記事一覧
鉄道を地方創生の起爆剤に 「赤字ローカル線」が廃線を決断する前にやるべき改革
長引くコロナ禍の影響で鉄道業界は苦境に立たされている。利用客が減少する「赤字ローカル線」問題について、解決の糸口が見えていない。少子高齢化に拍車がかかる地方で、ローカル線の運営にどう活路を見出せば…
2022.10.01 07:00
大前研一
FRBは「景気悪化も辞さない」決意表明 米国発・世界同時株安の現実味
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.09.30 07:00
真壁昭夫
S&P500が2年ぶりの安値圏 いつまで・どこまで下がるか、想定しておくべき最悪シナリオ
金利上昇や急激なインフレへの景気後退懸念により、米国市場では株価が続落。S&P500種株価指数は2020年11月以来、約2年ぶりの安値を更新している。不安定な世界経済の情勢について、個人投資家・投資系YouTu…
2022.09.29 19:00
森口亮
為替介入でも円安が止まらないドル円相場 円高反転の契機となり得る2つの要因
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.09.29 07:00
真壁昭夫
日本とは事情が異なる いまも金融緩和を堅持する中国の金融システムの特異性
欧米諸国が利上げを加速させる中、日本、中国は金融緩和政策を堅持している。日本は、巨額の国債発行残高、財政赤字を抱え、金利上昇による更なる財政悪化はいかにも辛い。新型コロナ禍の影響が大きく、依然、経…
2022.09.28 19:00
田代尚機
24年ぶりの円安局面で注目度アップ 「外貨預金」の仕組みと手数料・税金の注意点
2022年初頭から急速に円安・ドル高が進行中で、9月22日には一時1ドル=145円台をつけるなど、24年ぶりの円安水準となっている。日本円に比べて外貨の価値が高まっている中で、資産を外貨で保有すべく「外貨預金」…
2022.09.25 16:00
藤川里絵
「えっ?スマホじゃないの?」ガラケーの機種変更客に応対する携帯ショップ店員の困惑
いまや生活に欠かせない存在となっているスマートフォン。総務省の「令和3年通信利用動向調査の結果」によると、2010年以降、スマホの保有率は右肩上がりで伸びており、2021年の世帯保有率は88.6%。高齢者も続々…
2022.09.24 16:00
中川淳一郎
「SUVの最高峰」新型レンジローバーで1000km走って感じた“2000万円の価値”
ロールスロイスからランボルギーニやフェラーリといったプレミアムブランドも高級SUVを手掛ける時代。そうした中でも、半世紀以上前から高級SUVを手掛けるレンジローバーを「SUVの最高峰」と評する人は少なくない…
2022.09.24 15:00
佐藤篤司
「1人あたり1000万円超」の借金大国・日本 財政を健全化する方策は2つしかない
岸田政権は10月に「経済総合対策」を策定すると発表した。こうした緊急の経済対策には補正予算が組まれ、赤字国債が発行されることも少なくない。政府は膨らみ続ける財政赤字への対策を明確にはしていないが、ど…
2022.09.24 07:00
大前研一
ディア・ライフ:都心に特化した強い事業基盤を持つ高配当利回り銘柄
企業概要 ディア・ライフ(3245)は、首都圏に特化した不動産デベロッパー。 東京23区及びその周辺の好立地エリアをターゲット市場として、主に単身者・DINKS向けの都市型マンションを中心とした不動産の企画・開…
2022.09.22 20:00
戸松信博
米国経済に懸念されるドル高の副作用 貿易赤字拡大、対中強硬策の無効化も
ドル高が止まらない。主要通貨に対する米ドルの強さを示す指標であるドル指数は9月7日、2002年以来の高値を付けた。その後、少し調整してはいるが、依然として高値水準で推移している。 米国消費者物価指数が40…
2022.09.21 07:00
田代尚機
コロナ禍で変化するZ世代女子の買い物スタイル「友達とお茶しながらネットショッピング」
外出制限を伴うコロナ対策が2年以上続いたことで、多くの人がライフスタイルの変化を余儀なくされている。日用品から家具・家電まで、ジャンルにかかわらず、店頭に出かける必要が薄まった「買い物」もその一つだ…
2022.09.19 16:00
吉田みく
新型「アルピーヌA110 GT」 “軽さが正義”を体感させたスポーツカーの切れ味
「アルプスのワインディング」が社名の由来である、フランスのアルピーヌ社。ルノーのチューンナップやレーシングモデルを製造販売していた同社が、2017年に発売したのが「アルピーヌ A110」。すぐに人気を博した同…
2022.09.18 11:00
佐藤篤司
岸田内閣の支持率低下から考える「何も決断しない上司」の方が出世する法則
安倍晋三・元首相の国葬が9月27日に執り行われるが、その国葬実施の決断に伴い、岸田内閣の支持率が急落している。「これまで岸田内閣の支持率がそこそこ高かったのは、何も決断しなかったから」と分析するのは、…
2022.09.17 16:00
中川淳一郎
高島屋、三越伊勢丹HDなど株価も好調 百貨店の業績回復を後押しする「3つの要因」
コロナ禍で業績が悪化した百貨店関連企業の直近の業績が復調している。それに伴い、株価も年初来高値を更新する銘柄が目立ち始めた。百貨店業界の業績が回復している要因はどこにあるのか。個人投資家・投資系You…
2022.09.15 16:00
森口亮
24年ぶりの「円安・ドル高」で米国株投資への影響は? 円安のメリットとデメリット
今年3月以降、急激な円安ドル高が進行し、9月に入ってさらに加速。じつに24年ぶりとなる水準の円安を記録している。では、そもそも円安になると、生活や資産形成にはどのような関係があるのか。『世界一楽しい!…
2022.09.15 15:00
藤川里絵
梅宮アンナが語る相続の苦労 父・辰夫さんが書いていたのは遺言書ではなくレシピ本だった
遺言書がないことで、相続手続きに苦労する人は少なくない。2019年末に亡くなった梅宮辰夫さん(享年81)の娘・アンナ(50才)も、やはり父の遺言書がなかったため、相続手続きが大変だったという。「不動産も預…
2022.09.15 07:00
中国の「不動産バブル崩壊」を過剰に警戒する必要はあるのか
中国経済の行く末について、どこまで警戒すべきなのか──。米国では、複合的な要因によるインフレが発生、金融引き締め政策を強いられている。欧州では、ロシアへの制裁に加え、ロシアによる制裁返しなどにより、…
2022.09.14 07:00
田代尚機
長期積立投資の利益が非課税に!「つみたてNISA」の魅力と覚えておきたい注意点
投資をして得られた利益には税金がかかる。しかし、その税金を払わなくてもよい制度が「NISA」だ。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書がある個人投資家で株式投資講師・藤川里絵さんが解説するシリ…
2022.09.13 19:00
藤川里絵
“終身皇帝”目指す習近平氏に暗雲 ゼロコロナ政策は裏目、不動産・金融バブル崩壊危機
10月に開催される中国共産党大会で習近平国家主席は異例となる3期目を目指す。「3選」を果たすとの見通しも多い中、経営コンサルタントの大前研一氏は、習氏の3期目入りには不確定要素があると指摘する。どういっ…
2022.09.11 07:00
大前研一
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