企業 の記事一覧
みずほATM障害 見え隠れする「顧客サービスを減らそう」という思惑
2月28日、みずほ銀行のATMで、またも大規模障害が発生した。今回は、多くの利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれたのだ。対応の遅れは際立っていた。最初のエラー発生は当日9時50分頃だったが、行員が現場…
2021.03.11 07:00
週刊ポスト
IT界のサグラダ・ファミリア なぜ「みずほ銀行」で障害が続くのか?
またしても起こった、みずほ銀行のATMでの大規模障害。今回は利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれ、各地のATMコーナーは、怒声とため息に包まれた。なぜ、過ちは繰り返されるのか。 みずほ銀行では、第…
2021.03.10 07:00
週刊ポスト
みずほATM大規模障害 お詫びの品はボールペンとゆるキャラメモ帳
みずほ銀行のATMで、またも大規模障害が発生した。今回は利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれ、各地のATMコーナーは、怒声とため息に包まれた――。 2月最後の日曜日、都内在住の20代女性Aさんは、正午過…
2021.03.09 15:00
週刊ポスト
渋沢栄一が興して今も残っている会社 150年後の「勝ち組」「負け組」
NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公で、新一万円札の肖像にも選ばれた渋沢栄一は数多くの企業を興した“日本資本主義の父”として知られる。 明治から大正にかけて約500社の起業に関わり、近代日本の黎明期を支…
2021.03.07 07:00
週刊ポスト
コロナ禍で不動産市場が激変 東京のオフィス需要減で修羅場が始まる
新型コロナウイルスの影響を受ける日本経済。インバウンド景気の象徴的存在でもあった銀座の商業ビルでは、テナントの撤退も相次いでいる。都心の不動産への求心力低下が何をもたらすのか。経営コンサルタントの…
2021.03.06 07:00
週刊ポスト
「もうスーツには戻れない」紳士服業界の苦境に拍車をかける意識の変化
近年、カジュアル化が進行していたビジネスウェア。そこにコロナ禍でテレワークが浸透したことで需要減少に拍車がかかり、紳士服業界はさらなる苦境を強いられている。 業界大手の青山商事は、2021年3月期は売上…
2021.03.04 15:00
マネーポストWEB
渋沢栄一と岩崎弥太郎 相容れない両者の競合が日本の近代化を促進した
NHK大河ドラマ『青天を衝け』が初回視聴率20.0%の好スタートを切った。主人公の渋沢栄一は数多くの企業を興した“日本資本主義の父”として知られる。彼が「明治の大実業家」となってから約150年。そのDNAは今も引…
2021.02.28 07:00
週刊ポスト
副業禁止の会社はまだ多い 内緒の副業がバレたらどうなるのか、弁護士が解説
コロナ禍で企業が副業を容認する動きが加速している。厚生労働省でも働き方改革の名の下、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を制定し、会社員の副業を推進してきた。 Another worksが2月に発表した「副…
2021.02.27 11:00
マネーポストWEB
元競輪選手が多数勤務、社長室がない…他 カインズ「5つの秘密」
全国225店舗、売上高4410億円と、ホームセンター業界トップを走る「カインズ」。店舗に行けば、その品揃えの豊富さや独自性あふれるオリジナル商品のラインナップなど、人気の理由がよくわかる。そんなカインズに…
2021.02.26 07:00
週刊ポスト
朝日新聞、TBS、サッポロ 安定収益だった「不動産事業」の怪しい雲行き
巨大不動産を保有して事業を展開する大手企業は多数あるが、都心の一等地ではコロナの影響で地価下落の兆候がある。安定収益をもたらし、ステータスにもなっていた「不動産」と企業の関係はどう変わっていくのか…
2021.02.22 07:00
週刊ポスト
ロボットが商品探しを先導… 「進化するカインズ」売り場最前線
コロナ禍でのステイホームやリモートワークの浸透によって、自宅生活を支えるホームセンター業界は、販売額が前年比10%増加した。なかでも業界トップ、売上高4410億円を誇るカインズの躍進は著しい。その最前線…
2021.02.21 07:00
週刊ポスト
三井・三菱・住友 コロナ禍の地価変動で不動産大手の先行きに暗雲
コロナの感染拡大により、不動産バブルは崩壊の危機に瀕しているようだ。不動産ジャーナリストの榊淳司氏が指摘する。「日本の社会構造は激変している。リモートワークの普及によるオフィスの縮小や、顧客が減っ…
2021.02.19 07:00
週刊ポスト
店舗のデジタル化、コロナ禍ニーズの把握… カインズ躍進の秘密
自宅での生活時間が増え、家の中で快適に過ごしたいという人たちに支持され、ホームセンター業界の販売額が前年比で10%以上の増加を見せているという。 全国展開するホームセンター大手のカインズも、さまざま…
2021.02.18 07:00
週刊ポスト
コロナ禍で不動産バブル崩壊危機 メディア、エンタメ業界への影響も
国税庁は1月26日、「大阪市内の繁華街3地点」の2020年1月時点の路線価を減額補正(下方修正)すると発表した。「コロナの影響で急落した繁華街の地価が路線価を下回り、相続税の算定に支障が出るとの判断です。減…
2021.02.17 07:00
週刊ポスト
オンライン医療サービスが世界に“破壊的イノベーション”をもたらす可能性
中国平安保険(02318)の傘下で、オンライン医療サービスを展開する平安健康医療科技(01833)の株価が2月11日、春節休場前の半日立ち合いの中、21.1%上昇した。同日、アメリカに本社を置くARKインベスト・マネ…
2021.02.17 07:00
マネーポストWEB
アスクル社長 ネット通販で焼き立てパンも販売、「品質」で勝負する
事業所向け・個人向け通販事業を展開するアスクル株式会社。コロナ禍の巣ごもり需要で好調な業界だが、ライバルも多く競争は熾烈だ。勝ち抜く秘策を吉岡晃社長(53)に訊いた。──平成元年(1989年)当時、何をさ…
2021.02.14 07:00
週刊ポスト
コロナで1.5倍増産も品薄続く アイリスオーヤマのマスク開発秘話
ウィズコロナの時代、マスクの供給が安定してきた現在も人気で手に入りにくいマスクがある。それが、アイリスオーヤマの『ナノエアーマスク』だ。もともとはこの商品、花粉症向けに開発されたという。開発を手が…
2021.02.10 07:00
女性セブン
電通、NEC、ソニーほか、有名企業「自社ビル売却」の事情と葛藤
電通、エイベックスなど大手企業の本社ビル売却の動きが相次いで報じられた。企業の“本丸”ともいえる本社を手放すとき、そこには多くのドラマが生まれる。 東京・港区汐留にそびえ立つ48階建ての電通本社が売却…
2021.02.04 07:00
週刊ポスト
トヨタは生き残れるか? 異業種のEV参入が引き起こす自動車業界の地殻変動
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.02.02 15:00
マネーポストWEB
「悩み無用」でおなじみリーブ21 和田アキ子をCMに起用した理由
「悩み無用!」のCMコピーで知られる「毛髪クリニック リーブ21」。ストレス社会で脱毛や薄毛に悩む人が増えるなか、いち早く「発毛ビジネス」に乗り出し、自らもCM出演する創業者・岡村勝正社長(75)が、創業時か…
2021.02.01 07:00
週刊ポスト
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