介護 の記事一覧
息子家族と同居の独り身男性 気を遣いすぎてトイレ我慢、健康問題に
両親がそろって亡くなることは滅多にない。どちらかが旅立ち、「おひとり」になった親の世話は子供の務めと思われがちだが、そこには様々な落とし穴がある。 歌手の湯原昌幸氏(74)と歌手・女優の荒木由美子氏…
2021.04.17 07:00
週刊ポスト
50代の身辺整理術 生命保険は見直しを、介護離職は百害あって一利なし
長く生きるほど、積み重ねてきたもの、抱え込むものは増えていく。「いつかやらなくては」と考えながらも、先送りにしがちな身辺整理は、早いうちから計画的に進めることが何より肝要だ。人生の後半で要らなくな…
2021.03.30 16:00
週刊ポスト
認知症事故リスクの補償制度が拡充 その契機となった事故当事者家族の感慨
認知症を患う人が行方不明になる事件が増えている。1年間に報告される行方不明者のうち、認知症が原因と思われるケースは2012年には全体の11.8%だったが、2019年には20.1%と倍増(警察庁)。多くは届け出から1…
2021.03.02 15:00
マネーポストWEB
「24時間自分を犠牲に…」相続で特別寄与料を請求するための厳しい条件
2020年4月から大きく改正された相続法。新しくなった相続法では、残された配偶者がそのまま家に住み続けられる「配偶者居住権」が認められるようになるなど、夫に先立たれた妻が有利になる改正も多い。同じく妻が…
2021.01.03 16:00
女性セブン
実家の相続でもめない秘訣 家を売却するなら「生前」が得
新型コロナウイルス感染拡大で、自宅で過ごす時間が増え、「家族の絆」の大切さを改めて思い知った人も多いだろう。だからこそ今、親子で話し合い、兄弟姉妹で考えておきたいことがある。たとえば、「実家の相続…
2020.12.30 15:00
週刊ポスト
親の介護 兄弟姉妹で押し付け合うのを避けるにはどうすべきか
もしも高齢の親に介護が必要になったら、家族の誰が担当すべきなのだろうか──。この難しい問題の答えを老親本人に委ねてはいけないという。それは兄弟姉妹でこそ話し合うテーマだ。介護アドバイザーの横井孝治氏…
2020.12.29 15:00
週刊ポスト
9割超の人が相続税とは無縁 節税目的の生前贈与で生活逼迫のリスクも
コロナ禍の真っただ中だった2020年4月1日から、約40年ぶりに相続法が改正され、新たなルールが施行されたことをご存じだろうか。今回の改正では、夫が亡くなった後も家に住み続けられる権利や、相続人でなくても…
2020.12.29 07:00
女性セブン
親が認知症になる前にしておく手続き「成年後見制度」は利用すべきか?
自宅で家族と過ごす時間が多い昨今。このコロナ禍で「家族の絆」の大切さに改めて気づく人も多かったのではないだろうか。だからこそ、いま、親子で話し合い、兄弟姉妹で考え、夫婦で決めておきたい。「親の介護…
2020.12.26 16:00
週刊ポスト
森永卓郎氏は後悔も 親が元気なうちに開催すべき「家族会議」の手順
多くの病院や介護施設では感染防止のために家族の面会を禁止・制限している。「親の看取り」ができず、葬儀さえ出せないケースも少なくない。 また、親が元気で孫たちの顔を見るのを楽しみにしていても、政府は…
2020.12.25 07:00
週刊ポスト
認知症母の「終の住処」探し 決め手となった「お風呂に入る“自由”」
父の急死で認知症の母(85才)を支える立場になった『女性セブン』N記者(56才)が、介護の日々の裏側を綴る。20代半ばで実家を出て30年、再び母と向き合って戸惑うこともしばしば。今回は、母の「終の住処」探し…
2020.11.29 16:00
女性セブン
空き家をリノベした「セーフティーネット住宅」、高齢者の住まいの選択肢に
高齢者の住まい選びは重要な問題である。介護スタッフが常駐する老人ホームやサ高住(サービス付き高齢者向け住宅)は、比較的知られた選択肢だ。一方で、いまは制度として位置づけられていないが確かなニーズが…
2020.11.28 15:00
女性セブン
高齢者の住まいに“自宅か施設か”以外の選択肢 「グループリビング」の暮らし方
高齢化か進む日本社会。高齢の子が親を介護する「老々介護」も社会問題となっている。そうしたなかで、いまは老親を支える立場だが、近い将来来る自分の高齢期を意識しているという人も少なくないだろう。中年仲…
2020.11.26 15:00
女性セブン
親の資産を守る「家族信託」 メリットとデメリットを専門家が解説
親が認知症になったら資産をどう管理すればいいのだろうか──。必要なのは、認知症になる前に、信頼できる家族や親族が資産の管理や意思決定の代行をできるようにしておくことだ。 そのために用意された制度の筆…
2020.11.17 16:00
週刊ポスト
親が認知症になる前に資産を守る方法 成年後見人、代理人カードなど
団塊の世代が後期高齢者になる2025年、認知症高齢者は700万人を超え、保有する資産は187兆円にのぼると試算されている(第一生命経済研究所)。そうした資産をどう管理するのか、家族ぐるみで考えなくてはならな…
2020.11.14 15:00
週刊ポスト
金融機関が「認知症」と判断 その場で預貯金口座凍結のケースも
認知症になるとお金のトラブルに巻き込まれやすくなる。「訪問販売」や「電話勧誘販売」関連のトラブルが生じるケースもあれば、一方で“本人のお金が使えなくなる”ことによるトラブルも起こりやすい。介護アドバ…
2020.11.11 07:00
週刊ポスト
認知症になると金銭トラブル増加 いち早く知るためのチェックリスト
「離れて暮らす父親の様子を見に久しぶりに実家に行くと、隣の家の人から『屋根の一部だけ瓦が新しくなっている』と教えられました。まだら状に瓦が新しくなっていて、父親に聞いても要領を得ない。雨漏りなどの形…
2020.11.10 15:00
週刊ポスト
有料老人ホームが人手不足で悲鳴 スタッフ採用の紹介料で経営圧迫も
収束の見通しが立たない新型コロナの影響は、介護業界にも暗い影を落としている。東京商工リサーチによると、今年1~9月の老人福祉・介護事業の倒産件数は94件(前年同期比10.5%増)。とりわけ、倒産した通所・…
2020.11.04 07:00
週刊ポスト
在宅介護のヘルパー不足 気難しい利用者は断られる時代へ
来るべき“その時”に備えて、家族に迷惑をかけないために準備をする終活。「介護が必要になったら自宅近くのこの施設を利用しよう」「看取りはかかりつけ医に」「自分の葬儀はここでやりたい」 など、几帳面な人…
2020.11.03 16:00
週刊ポスト
10年間1人で父を介護する長女の悩み 弟妹と相続財産等分は納得いかない
家族、夫婦、仕事、親の介護……悩みが絶えない現代の大人たち。そんな大人の悩みを解決するべく、いざというときに役立つ法律について、東京法律事務所の弁護士の岸松江さんが教えてくれる。ここでは、相談の多い…
2020.10.20 16:00
女性セブン
介護で苦労した嫁が「特別寄与分」もらうと相続税が増えるリスクも
懸命に義理の父を介護した長男の嫁が、相続では蚊帳の外になる──。旧ルールでは、相続できるのは相続人に限られるため、遺言書に言及がなければ、息子の妻などはどれだけ献身的に介護しても遺産を受け取れなかっ…
2020.09.21 15:00
週刊ポスト
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