大前研一 の記事一覧
【3メガバンクは純利益5兆円超】銀行、商社、ゼネコンは最高益続出の一方で、中小企業・労…
3メガバンクや総合商社が過去最高益を記録する一方で、物価上昇に苦しんでいる家計は少なくない。なぜ企業業績が好調にもかかわらず、消費者に還元されないのか。経営コンサルタントの大前研一氏が解き明かす。過…
2026.07.19 07:00
週刊ポスト
急増する中国企業の“国籍ロンダリング” SHEIN、TikTok、Temu…本社機能を海外に移転させ、…
米トランプ大統領による関税政策で世界各国が対応を迫られている。その裏で“隠れ中国企業”が急増したと指摘するのは、経営コンサルタントの大前研一氏。日本にも多く進出しており、不当なビジネスの温床になって…
2026.07.12 07:00
週刊ポスト
「高市首相の下で日本の国力が強くなることはないだろう」 喫緊の大問題に取り組まず「やらな…
8割超の自民党議員で発足した「国力研究会」。この議員連盟で議論されるのは「憲法改正」「皇室典範改正」「対中戦略」「核抑止」など、国論を二分するようなテーマが中心になるという。一方で経営コンサルタント…
2026.06.30 07:00
週刊ポスト
「トランプ大統領、万事休す」中間選挙に敗北なら、退陣もしくは自ら政権を投げ出す可能性 落…
トランプ政権は11月に中間選挙を控えているが、支持率が下がり続けている。そうしたなか、「日本はアメリカべったりをやめ、独自の世界観で新しい答えを見つけていかねばらない」と指摘するのは経営コンサルタン…
2026.06.17 16:00
週刊ポスト
「大企業に就職しても夢が持てない」Z世代の学生たちが抱える不安を解消できるか? 「半数が定…
AIの急速な進化は、これからの働き方や教育にも大きな影響を与えようとしている。AI&スマホ革命による「第4の波」の中で、生き残るためにはどうすればよいか。これからの時代に求められるスキルと、大学の教育課…
2026.06.07 07:00
週刊ポスト
社員教育を「ほうれんそう」から「おひたし」に変えたところで旧態依然の組織構造は変わらない…
社内コミュニケーションのあり方も時代と共に変わっている。かつては「報告・連絡・相談」の頭文字をとった「ほうれんそう」という言葉がよく知られてきたが、最近では「おひたし」(後述)などもビジネス用語と…
2026.05.26 07:00
週刊ポスト
「どう考えてもおかしい」消費者がガソリン値上がりで苦しんでいる時に、石油元売り会社は「原…
中東情勢の混乱に伴う原油価格高騰を受け、ガソリン価格も値上がりしている。政府はその対策として「ガソリン補助金」を支給しているが、この補助金は本当に消費者のためになっているのか。経営コンサルタントの…
2026.05.19 07:00
週刊ポスト
「社名を変更する理由が全くわからない」マルハニチロは「Umios」、ぺんてるは「アストラム」に…
マルハニチロが「Umios」、ぺんてるが「アストラム」など、企業の社名変更が相次いでいる。「歴史と知名度がある従来の社名を変更するのは非常に難しい」というのは経営コンサルタントの大前研一氏だ。数々の日本…
2026.05.16 07:00
週刊ポスト
ソニーとホンダの次世代EV「アフィーラ」開発中止は必然だったのか 提携失敗の背後にある「根…
ソニー×ホンダの次世代EVの開発計画はなぜ頓挫してしまったのか。「根本的な問題は2つある」というのは経営コンサルタントの大前研一氏だ。これまでの本連載でも両社の提携に疑問を呈していた大前氏が、あらため…
2026.05.04 07:00
週刊ポスト
【都心最後の一等地・築地再開発計画】スタジアム、会議場、ホテルと“幕の内弁当”風の詰め合…
築地市場跡地でスタートする大規模再開発「築地地区まちづくり事業」。総事業費約9000億円という巨大プロジェクトだが、経営コンサルタントの大前研一氏は「大失敗するのではないかと危惧している」という。いっ…
2026.04.20 07:00
週刊ポスト
【円安でも伸び悩む日本の輸出】人口が半分のイタリアに抜かれて輸出額世界7位に転落 止ま…
円安は輸出企業にはプラスと言われてきたが、昨年下半期の輸出額を見ると、日本はイタリア、韓国にも抜かれ、世界5位から7位に転落している。円安が続くにもかかわらず、輸出が伸び悩んでいるのはなぜか。経営コ…
2026.04.11 07:00
週刊ポスト
《結果、日本のDXは世界から周回遅れに》加盟店の決済だけでなく送金手数料も無料、簡単・便利…
日本ではまだまだDX(デジタルトランスフォーメーション)が進行しているとは言い難いが、そんな“アナログ日本”の対極にあるのが、デジタル大国・インドだ。なかでも主要なモバイル決済サービスとなっている「UPI…
2026.04.05 07:00
週刊ポスト
対日圧力を強める中国に高市政権はどう対応すべきか? 「軍事力だけでなく、AIでも自動車でも…
緊張が続く日中関係。訪日旅行の自粛要請やレアアースの輸出規制など、中国からの対日圧力は激しくなっている。そんな中国に高市政権はどう向き合っていけばよいのか? 経営コンサルタントの大前研一氏が分析す…
2026.03.26 07:00
週刊ポスト
14年ぶり再稼働の柏崎刈羽原発に潜む“2つの大きなリスク” 「再稼働の“最後の条件”が満たさ…
東京電力柏崎刈羽原発6号機が14年ぶりの営業再開を目指しているが、「あまりにリスクが高すぎる」と警鐘を鳴らすのは日立製作所の元原子炉設計者で経営コンサルタントの大前研一氏。柏崎刈羽原発の再稼働にどのよ…
2026.03.10 07:00
週刊ポスト
中国が技術・コストで圧倒する「フィジカルAI」の脅威 技術の進化で激変する軍事バランス「世…
生成AIの急速な進化が注目を集めているが、同時に技術開発が進んでいるのが「フィジカルAI」の分野だ。ヒト型ロボット(ヒューマノイド)や自動運転技術などの開発に世界の企業が鎬を削る中、経営コンサルタント…
2026.03.01 07:00
週刊ポスト
《日本はゼロでも韓国は2頭追加》中国の「パンダ外交」は高市首相への意趣返し 大前研一氏…
シャオシャオとレイレイが中国へ返還され、とうとう日本からパンダが消えた。経営コンサルタントの大前研一氏は「国益や国威発揚のためにはスポーツも動物も利用するのが中国の“伝統”」と指摘するが、中国外交を…
2026.02.18 07:00
週刊ポスト
【進化する韓国】李在明大統領就任から約半年で株価倍増 現地を訪れた大前研一氏が実感する「…
日経平均が最高値を更新する一方で、韓国の総合株価指数(KOSPI)も46年ぶりに高値を更新している。韓国の現状について、経営コンサルタントの大前研一氏は「社会全体が国際化した印象だ」と分析する。韓国で何が…
2026.02.12 07:00
週刊ポスト
【小売業界2強の激変】小型食品スーパーという“鉱脈”を見出したイオンの攻勢 イトーヨーカ…
首都圏での小型スーパー出店が増えている。イオンの「まいばすけっと」は関東での出店拡大を目指し、九州を地盤に展開していた「トライアルGO」も昨年から都内に進出している。こうした小型スーパーの急拡大が、“…
2026.01.31 07:00
週刊ポスト
三菱電機、パナソニックHDほか大企業の「黒字リストラ」が意味する日本における工業化社会と“日…
業績は悪くないのに退職者を募る「黒字リストラ」に取り組む企業が増えている。その背景には何があるのか。経営コンサルタントの大前研一氏は「黒字リストラ」が広がる一方で、若者の学習スタイルや働き方に変化…
2026.01.18 07:00
週刊ポスト
大前研一氏が「トランプ大統領は2029年の任期終了までもたない」と予測する理由 外交に成…
2025年は政治・経済に限らず、様々な分野に影響を及ぼしたアメリカのトランプ大統領。2026年も世界から注目を集めると予想されるが、経営コンサルタントの大前研一氏は「中間選挙後、トランプ大統領は完全にレー…
2026.01.11 07:00
週刊ポスト