政治 の記事一覧
地方議会で“無投票選挙区”が拡大中 議員報酬の少なさ、男女格差など「立候補のハードルの高…
地方議会では「無投票当選」や「定員割れ」が増えてきている。全国町村議会議長会が設置した有識者会議の報告書によれば、2019年5月~2023年4月の4年間に行われた町議会議員選挙のうち無投票および定数割れは254…
2024.08.21 07:00
マネーポストWEB
【地方議員なり手不足】「無投票当選」や「定員割れ」続出で自治体の“選挙崩壊”が拡大中
2024年7月の東京都知事選挙は、現在の日本の“歪み”を象徴する一面を持っていた。立候補者数が過去最多の56人にのぼり、選挙ポスターの掲示板の枠が足りなくなるという“異常事態”も発生したが、これは例外中の例外…
2024.08.18 07:00
マネーポストWEB
国民年金加入5年延長見送りで放置される「保険料の“取られ損”」 60歳以上のサラリーマンは…
今年は5年に一度の年金財政検証の年で、来年には年金制度改正がある。今回の制度見直しの柱の一つが国民年金(サラリーマンは基礎年金)の加入期間を現行の最大40年(20~59歳)から最大45年(20~64歳)に「5年…
2024.08.07 15:00
週刊ポスト
岸田政権が“3か月限定”で再開する電気・ガス代補助金「酷暑乗り切り緊急支援」の欺瞞 負担…
自民党総裁再選を諦めていない岸田文雄・首相は、国民への“撒き餌政策”を次々と打ち出している。6月からの定額減税の次は、いったん打ち切った電気代・ガス代補助金を「酷暑乗り切り緊急支援」として8月分から3か…
2024.08.06 16:00
週刊ポスト
【人口激減社会ニッポンの未来】2023年生まれが歩む「苦難の一生」 学校統廃合で小学生か…
2023年の日本人の年間出生数は過去最低の72万7277人(概数)を記録した。出生数の実績値は、すでに政府の予想をはるかに上回る激落ペースとなっている。2019年から2023年にかけて急落し、この5年間の出生数の対前…
2024.08.02 15:00
週刊ポスト
【岸田政権「年金財政検証」のまやかし】「将来も安泰」の根拠はあまりにも楽観的な将来人口推…
岸田内閣が支持されない原因は裏金問題や経済政策だけではない。根本的な理由はこの政権が「日本が直面する問題から目を背け続けている」ことにある。その象徴が「少子化対策」だ。ベストセラーシリーズ『未来の…
2024.07.31 07:00
週刊ポスト
都知事選を経てオバ記者が考える…“団体の女性会長”と“倉庫を仕切る古株パート”に見た「正しい…
小池百合子氏の3選で幕を閉じた東京都知事選。『女性セブン』の名物ライター“オバ記者”こと野原広子さんは、この都知事選をきっかけに「リーダー」について考える時間が増えたという。オバ記者が“リーダー”につい…
2024.07.28 16:00
マネーポストWEB
世界が注目した「中国三中全会」、“決定”全文を読んでも理解しにくい「成長戦略の枠組み」を…
世界が注目した中国三中全会だが“どう評価したら良いのかわからない”。これが声明文を読んで感じるグローバル投資家の率直な感想なのではなかろうか。 それは本土投資家にとっても同じであろう。7月18日に閉会、…
2024.07.24 11:00
マネーポストWEB
出産費用の補助、児童手当の拡充… 岸田内閣の少子化対策はなぜ「的外れ」と指摘されるのか
「経済的な不安定」「子育てと仕事の両立の難しさ」「賃金格差」──少子化にまつわる議論では、まるでこの国がいま、“お先真っ暗”で未来への不安を抱えているかのようなワードばかりが並び、現役世代にそこはかとな…
2024.07.22 15:02
女性セブン
「維新の終わりの始まり」前明石市長・泉房穂氏が語る「大阪行政」の問題点
「今の大阪の課題は“介護保険料”と“クジラ”、その2つによく表われています」──そう語るのは兵庫県明石市長を務めた泉房穂氏。3期12年の在任中は「子育ての街」を掲げ、市の人口増を実現した泉氏は大阪の現状をどう…
2024.06.18 19:00
マネーポストWEB
《パンダをめぐる日中関係を読み解く》日本からパンダがいなくなる可能性も “新しいパンダの…
6月12日、中国・四川省のジャイアントパンダ保護研究センターで暮らすシャンシャンが7才の誕生日を迎える。誕生日を前に、4月には在日中国大使館がシャンシャンのライブ映像をオンラインで公開し、東京・上野にあ…
2024.06.15 07:00
女性セブン
【三大都市でひとり負け】大阪に迫り来る人口減の厳しい未来「名古屋にも抜かれ、若者も高齢者…
1970年の大阪万博は、日本の高度成長期を象徴するイベントだった。世界から6400万人以上が訪れ、大阪の街は活気に溢れた。一方、55年ぶりの万博開催まで1年を切った今の大阪に、当時のような高揚はあるだろうか。…
2024.06.14 07:00
週刊ポスト
【パンダがつないだ日中外交史】対中感情の悪化で増えた「パンダはいらない」の声 それでも東…
中国で“友好の使節”“最高の外交官”などと呼ばれることがあるパンダは、国と国を結ぶ重要な役割を担っている。 日本では1972年7月に首相になった田中角栄が中国との関係改善に乗り出し、中国の周恩来首相とともに…
2024.06.13 15:00
女性セブン
岸田政権で進む「高齢者の定義=70歳以上」へ引き上げ議論 実現すれば「夫婦で1800万円の…
岸田文雄・首相は支持率低迷のなか、1人4万円の定額減税のアピールに躍起だ。今月からは企業の給与明細に減税額の明記を義務化した。しかし、その裏では国民にとって大きな負担増につながりかねない議論が進めら…
2024.06.12 07:00
マネーポストWEB
【パンダがつないだ日本と中国】国交回復の1972年にカンカンとランラン初来日で「空前のパ…
6月12日、中国・四川省のジャイアントパンダ保護研究センターで暮らすシャンシャンが7才の誕生日を迎える。誕生日を前に、4月には在日中国大使館がシャンシャンのライブ映像をオンラインで公開し、東京・上野にあ…
2024.06.11 07:00
女性セブン
《全文公開・パンダがつないだ日本と中国の50年史》カンカンとランラン初来日からシャンシ…
白と黒のツートンカラー、ずんぐりむっくりとした体型。こちらを見つめるつぶらな瞳。その唯一無二の愛らしい動物は、いまから約50年前に海を渡ってやってきた。その系譜と足跡を振り返ると、決して「かわいい」…
2024.06.11 06:00
女性セブン
【定額減税のまやかし】年収500万円3人世帯で試算 物価高騰・増税・社会保険料アップで“減…
支持率の低下に加え、今国会での解散見送りが報じられた岸田文雄・首相。窮地に追い込まれつつあるのはたしかだが、政権延命の野心はまだまだ捨てていないという。そのために岸田首相が必死でアピールするのが「…
2024.06.10 07:00
週刊ポスト
能登復興には市町合併も見据えてインフラの「集約化」を 大前研一氏が考える早期復旧案
能登半島地震の爪痕は深く、復旧・復興の遅れが目立つ。馳浩・石川県知事は被災者の声や有識者の意見を聞きながら復興プランをまとめているが、経営コンサルタントの大前研一氏は「トップダウンで進めるインフラ…
2024.06.02 07:00
週刊ポスト
賃上げを強調する岸田首相の姑息なレトリック 「所得」と「賃上げ」を使い分けて国民を欺こう…
歴史的物価高は続くものの、実質賃金は24か月連続マイナスと過去最長を記録。インフレが進む先進国に比べ、なぜ日本では賃金が上がらないのか。経営コンサルタントの大前研一氏が日本の賃金が上昇しない背景につ…
2024.05.25 07:00
週刊ポスト
【消滅可能性自治体】一極集中が進む東京ですら将来的には消滅危機に もはや「既存自治体の生…
民間組織「人口戦略会議」が4月24日に発表した〈令和6年・地方自治体「持続可能性」分析レポート〉が波紋を広げている。「消滅可能性自治体」と名指しされた市町村関係者のあいだには落胆とも諦めともつかない雰…
2024.05.02 06:59
マネーポストWEB
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