終活 の記事一覧
檀家は負担ばかりで時代遅れは本当? 墓じまいしたらトラブル続出
親が亡くなると様々な手続きが待っているが、中でも大きな問題となるのがお墓についての扱いだ。「俺は檀家にならない!」──こう宣言したのは京都在住のA氏(62)。長男で、親が死んだのを機に祭祀継承者として本…
2019.01.25 16:00
週刊ポスト
死亡保険金の受け取り時効は3年 保険証書紛失で大損の例も
「生前、父は『お前を生命保険の受取人にしてあるから、自分の死後はそれで葬儀代などを賄ってくれ』と話していました。当然、保険証書を保管してあると思っていたのですが、父の死後、たんすの中や仏壇の引き出し…
2019.01.25 15:00
女性セブン
死んだ親の銀行口座、“なりすまし”から下ろされないためには?
親が亡くなったときの手続きは多岐にわたるが、同居していない子供が手続きしようとすると、様々な困難に直面する。ある60代男性が語る。「しばらく実家から遠ざかっていたので、親の死後、整理のために実家を訪…
2019.01.23 15:00
週刊ポスト
家族葬は本当に格安か? 一般葬の方が香典収入で安くつく例も
かつては親族や知人が総出で会葬者が200人を超える規模の葬式が主流だったが、1990年代半ばから姿を変えた。「バブル崩壊後、不景気を背景に葬式の簡素化、個人化が進みました。100人未満の葬式が7割、火葬のみを…
2019.01.22 15:00
週刊ポスト
死亡保険金 受取人の設定次第で大トラブルに発展する例も
親が亡くなってからやらなければならない手続きは多岐にわたるが、保険の手続きには注意が必要だ。相続コーディネーターで夢相続代表の曽根恵子氏が話す。「生命保険や医療保険は、請求しなければ保険金はおりま…
2019.01.19 15:00
週刊ポスト
海洋散骨、その後「遺骨ロス」に苦しむ負の側面も
近年、様々なしがらみを避けるべく墓に入らず、「海洋散骨」を選択するケースも増えているが、そこには負の側面もあるという。ある男性は、妻の生前の希望通り、業者を通じて海外で散骨した。だが帰国後に「妻の…
2019.01.18 11:00
週刊ポスト
相続争いの75%が遺産5000万円以下 紛争避けるには財産目録の作成を
「死んだ後のこと、今から話しておこうか」──高齢の両親に、そう切り出すことのハードルは思いの外高い。「縁起でもない……」「早く死ねって言うのか!?」そんな反応が返ってくるかもしれない。「終活」や「断捨離…
2019.01.16 07:00
週刊ポスト
老後資産セミナー 参加者が身を乗り出す葬式の額と立て替えの話
年金大改悪を前にして老後の「お金」の悩みを抱えている人は多い。「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏が講師を務める老後資産セミナーでは、さまざまな質問が飛び交う。「セミナーですごく驚かれるのは…
2019.01.10 16:00
週刊ポスト
戒名、お布施、精進落とし、墓石… 消費税がかかるのは?
お墓や仏壇に「相続税がかからない」ということはよく知られているが、「消費税がかかるか」を正確に知っている人は少ないのではないか。葬儀・お墓コンサルタントの吉川美津子氏に“仕分け”してもらった。まず葬…
2019.01.09 16:00
週刊ポスト
女性の「自分が入るお墓」意識調査 入りたい墓と実際に入る墓にギャップ
夫が亡くなった後、義理の親などの親族と縁を切るために「姻族関係終了届」を提出し、「死後離婚」を選択する人が増えている。夫の死後というより、自分の死後を見据えた「死後離婚」といえるのが、墓を別にする…
2018.12.19 16:00
女性セブン
死後は気楽に眠りたい? 配偶者と別の墓に入るという選択肢
生前は夫に振り回され、義親らとの人間関係に悩まされ続けてきた結果、「子供のことを考えて離婚という選択はできなかったが、せめてお墓だけは夫(もしくは義親)とは別に」と強く願う妻たちが増えている。つま…
2018.12.18 16:00
女性セブン
葬式代、健康保険から最大7万円返ってくること知っていますか?
親や家族の最期を看取り、気付いたら四十九日、という感覚は自然なものだろう。喪失感が大きい状況で、役所での手続きや葬儀の手配など、やらなくてはいけないことが多いからだ。ただ、加入する健康保険に申請す…
2018.11.26 11:00
週刊ポスト
「お墓」に関する不安や悩み 代々のお墓に入りたくない人も多数
3人寄れば文殊の知恵ならぬお墓の話──本誌・女性セブンがこのたび20~70代の男女570人(女性508人、男性62人)に実施したアンケートでは、実に55.4%の人がお墓について悩んでいた。 お墓について悩んでいる人を…
2018.10.30 15:00
女性セブン
「メルカリ終活」を成功させるポイント 生前整理ならではの注意点も
テレビや雑誌で取り上げられることも多くなり、すっかり市民権を得た「終活」。遺言・葬儀の用意などをし、人生の締めくくりに向け準備をするものだが、多くの人がいちばん初めに手をつけるのが、持ち物の整理だ…
2018.10.12 11:00
女性セブン
メルカリで「終活」する68才主婦 お金も思い出も残すワザ
定年退職後、「終活」への準備として、多くの人がまず手をつけるのが、持ち物の整理だ。この生前整理の方法に、いま新しい波が押し寄せているという。 神戸在住の主婦・黒田和代さん(68才)は、2児を育てながら…
2018.10.09 16:00
女性セブン
死後に子供を困らせちゃダメ、予想外の葬儀代を防ぐ旅立ち方
人生の最晩年に突入する80歳。心配のタネは「自らの葬儀費用」だ。子供の負担になるくらいなら、安価な葬儀でいいと考える人は多いかもしれない。 葬儀の簡素化が進む現在、火葬のみの葬儀なら15万~20万円程度…
2018.08.30 16:00
週刊ポスト
高齢者「お金のことで子供には迷惑かけたくない」 だが現実は?
「終活」という言葉を考え始める世代からは、こんな声が少なくない。「子供には迷惑かけたくない」――。 人生100年時代、病気のリスクは今以上に高まる。だが、子供世代の賃金環境は芳しいとはいえず孫たちの学費も…
2018.08.22 16:00
週刊ポスト
税金対策の高価な仏壇・仏具購入は度が過ぎると追徴課税も
人生を締めくくる最後の準備といえるのが「墓」だ。最近は生前に“墓関連グッズ”を購入する人が目立つが、その最大の目的は「相続税対策」である。税理士の関本秀治氏が言う。「相続税法12条により墓石や仏壇、仏…
2018.02.18 15:00
週刊ポスト
終の棲家は自宅か施設か 認知機能の衰えが判断材料に
住み慣れた我が家でできる限り長く暮らしたいという思いがある一方、衰えを実感するにつれ、「施設」も選択肢に浮かんでくる。終の棲家をどう選ぶべきか。介護情報・終活のアドバイザーである横井孝治氏は、「ま…
2018.01.14 16:00
週刊ポスト
遺産を寄付する「遺贈」 トラブル回避のための遺言書作成の注意点
2015年の税制改正で相続税を払わなければならない人が急増したことなどを背景に、自分の遺産が国に渡るくらいなら、自分が望む人や団体へ寄付したいと「遺贈」する人が増えている。だが、遺言書に不備があったり…
2017.11.08 18:00
女性セブン
注目TOPIC
《生命保険解約ラッシュ》日銀利上げを受けて「この状況では国債に乗り換える人が増えるのは当然」と荻原博子氏指摘
-
【都心最後の一等地・築地再開発計画】スタジアム、会議場、ホテルと“幕の内弁当”風の詰め合わせで大失敗に終わる懸念 小池都政の「底の浅いまちづくり」への警鐘
- オーバー50女性が「スーパーの正社員になり月25万円」「登録販売者の資格取得でドラッグストアで手取り20万円」…将来の厚生年金を増やすための職場・資格選びのコツと実例
- 麻布中学の志願者減少の背景にある“複合的な要因” 中学受験層の変化、地理的問題にくわえ、“学習塾講師の変化”を指摘する声も
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目