テクノロジー の記事一覧
環境試験器で世界シェア1位の日本企業 はじまりは「60年前の挑戦」
政財界がタッグを組むことで次世代エネルギー関連など、新たな産業の勃興が期待される。しかし一方で日本企業のなかには、すでに世界シェアトップの高い技術力を持つ企業が多数存在する。世界シェアトップの企業…
2022.02.04 07:00
週刊ポスト
「メタバース」は仮想空間ではなく超越空間 テレビ登場以上の衝撃か
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.01.28 07:00
マネーポストWEB
汗や尿から発電する和紙製バイオ燃料電池の研究進む 医療・介護で実用化想定
糖や乳酸を酵素で分解して発電するバイオ燃料電池。東京理科大理工学部准教授の四反田(したんだ)功氏が原料として着目したのは、なんと人間の汗や尿だ。汗や尿に含まれる糖や乳酸を、酵素で分解して発電する仕…
2022.01.16 07:00
週刊ポスト
サツマイモを「次世代自然エネルギー」に 燃料代節約に貢献の試算も
国産サツマイモを今後増産しバイオ燃料にまわすと、日本で消費するエネルギー分はまるごとイモでカバーできる──そう確信するのは、近畿大学生物理工学部教授の鈴木高広氏だ。 二酸化炭素を吸収して成長する植物…
2022.01.15 07:00
週刊ポスト
赤外光を利用する「窓ガラス発電」 山林切り開く必要なく環境にも優しいと期待高まる
早ければ2030年に気温が1.5℃上昇するという予測もある中、地球温暖化を防ぐにはどうすればよいのか。人類の危機に立ち向かう科学の最前線を追った。 人類は太陽のエネルギーから様々な恩恵を受けているが、人類…
2022.01.13 07:00
週刊ポスト
土壌微生物による温暖化解決の研究 農地由来の温室効果ガス80%削減を目標
日本政府が「2030年までに二酸化炭素排出量を2013年度比46%減」との目標を掲げるなか、脱炭素に向けて科学の力で立ち向かう科学者がいる。そこではどのような研究がなされているのだろうか──。 地球温暖化の原…
2022.01.08 07:00
週刊ポスト
温暖化対策の「二酸化炭素回収マシン」を発明した東大生が描く未来図
化石燃料を大量消費した結果、地球上の二酸化炭素濃度は高まり温暖化が進んだ。そうした危機に立ち向かう研究者の一人が、高校時代に二酸化炭素回収マシン「ひやっしー」を発明した、村木風海(かずみ)氏だ。 …
2021.11.07 07:00
週刊ポスト
新型コロナ治療薬「プロキサルトアミド」で脚光浴びる中国の創薬ベンチャー
香港上場の創薬ベンチャー企業、開拓薬業(09939)の株価が7月16日、12.8%上昇した。19日も急騰、一時は10.6%高まで買われたが、その後は利益確定売りに押され終値は5.7%高の74香港ドルで引けている。 同社は…
2021.07.21 07:00
マネーポストWEB
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