マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

暮らしのマネー

吉野家『牛すき鍋膳』と松屋『牛鍋膳』 食べ比べて分かった方向性の違い

2020年11月8日 15:00

牛肉がメインの松屋の『牛鍋膳』

松屋の『牛鍋膳』。小鉢は「牛皿」
松屋の『牛鍋膳』。小鉢は「牛皿」

 一方の松屋では『お肉たっぷり牛鍋膳』(税込み690円)が販売されている。こちらも松屋特製のすき焼きだれで牛肉を煮込んだ定食だ。

 牛鍋に入っている具は、牛肉、玉ねぎ、豆腐、青ネギ。そこに、ごはん、みそ汁、小鉢のセットとなっている。小鉢は、「キムチ」「カレー」「チーズ」「とろろ」「大根おろし」「牛皿」の6種類から1つ選ぶシステムだ。こちらも記者Aが実食した。

松屋の牛鍋に入っている具は牛肉、玉ねぎ、豆腐、青ネギ
松屋の牛鍋に入っている具は牛肉、玉ねぎ、豆腐、青ネギ

「具だくさんの吉野家『牛すき鍋膳』に対して、松屋の『牛鍋膳』は野菜がほとんど入っておらず、とにかく牛肉を食べさせるメニュー。具材の旨味が染み出ていないからなのか、すき焼きだれはそこまで濃厚という感じではなく、少々マイルドな印象でした。松屋の“たれ”や“ソース”というと、かなり濃いめの味だというイメージがありますが、『牛鍋膳』についてはそこまで尖った味ではないと思います。

 そして、やはりトッピングの小鉢が気になります。カレーやチーズであれば思い切り“味変”を楽しめます。ちなみに私はあえて「牛皿」を選択しました。やはり“肉”を食べさせる牛鍋なので、せっかくなら肉を増やそうという考えで、いわば“追い肉”。牛皿そのままで食べて、牛鍋との味の違いを楽しむのもいいと思います」

 ただ、みそ汁の扱いにはやや困ってしまったという。

「松屋といえば無料でみそ汁がついてくるのが基本で、『牛鍋膳』にももれなくついてきます。しかし私は普段、鍋料理を食べる時はみそ汁はつけないので、この『牛鍋膳』ではおかずを全部食べきるまでみそ汁が余ってしまいました。ここは意見が分かれるところだと思います」

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

最新のFX自動売買を9選! 初心者はツールをどう選ぶ?

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。