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新築も中古もマンションの値上がりが続いている。千代田区では、中古マンションでさえ平均価格は2億367万円(70平米、2025年11月1日時点:過去3か月に「LIFULL HOME’S」に掲載された物件の中から同社が独自に集計した平均価格)にまで達している。本来、中古は経年劣化で価値が下がっていくものだが、千代田区や港区、中央区などの超高額物件はほとんど価値が下がらない。価格が数億円ともなれば、購入できる人は限られる。
では、都心3区以外ではどうか。『住む資産形成 資産価格重視で後悔しないマンションの選び方』(KADOKAWA)の著者で、不動産仲介会社KIZUNA FACTORYの代表取締役である稲垣慶州氏に、都心部以外でも資産価値が下がらない条件を世田谷区に絞って解説してもらった。
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