社会
社会に関する記事一覧です。国内外の社会情勢に関するニュースや家計に直結する政治動向などを紹介、今の社会の姿を浮かび上がらせます。
「新しい資本主義」を標榜する岸田首相への苦言「経済を理解しているのか?」
「新しい資本主義」を標榜する岸田文雄首相。その「新しい資本主義」とはいったいどんなもので、どれほどまでの実現性があるのだろうか。経営コンサルタントの大前研一氏が考察する。 * * * 岸田文雄首相は…
2021.11.03 15:00
週刊ポスト
大前研一氏のデジタル庁改革論 DB構築には海外人材・技術の活用を
10月20日からマイナンバーカードを健康保険証として使う「マイナ保険証」の運用が始まったが、普及するまでにはまだまだ時間がかかりそうだ。なぜ日本の行政のデジタル化は遅れているのか、そして9月に発足したば…
2021.10.28 07:00
週刊ポスト
世界で広がるワクチンパスポート 差別、偽造、有効期限などの課題も
現在、世界的に導入が進む新型コロナウイルスの「ワクチンパスポート」。日本では、年内にもスマホなどでワクチン接種証明書や陰性証明書を表示するデジタルのワクチンパスポートが導入される方針で、10月に入っ…
2021.10.27 07:00
女性セブン
ラニーニャ現象の景気への影響は? エネルギー需要急増で物価上昇の懸念も
今年の冬は例年に比べて寒くなりそうだ。今年7月以降、太平洋東部赤道海域の海水面温度が低下し続けており、早ければ10月中にもラニーニャ現象に陥る可能性がある。その後、シーズンを通じて強度は弱から中程度の…
2021.10.27 07:00
マネーポストWEB
コロナ禍でも「渋谷ハロウィン」 大騒ぎにうんざりする現地からの声
コロナ禍以前は、ハロウィンに若者たちが東京・渋谷に集まり騒ぐ光景が毎年のように繰り広げられていた。昨年こそコロナ禍でその盛り上がりもトーンダウンしていたようだが、今年はどうなるか。新規感染者数も減…
2021.10.26 16:00
マネーポストWEB
海外のワクチンパスポート事情 イタリアでは職場でも提示が義務化
現在、急ピッチで進められている「ワクチン・検査パッケージ」の実用化。新型コロナウイルス感染症のワクチン接種証明書や陰性証明書を提示することにより、行動制限が緩和される見通しだ。政府は年内にも、書類…
2021.10.26 15:00
女性セブン
ブータン「世界一幸せな国」の幸福度ランキング急落 背景に何が?
2012年から毎年国連が発表している「世界幸福度ランキング」という調査がある。世界150以上の国と地域を対象とした大規模調査で、アンケートやGDP(国内総生産)、社会保障制度、人生の自由度や他者への寛容さな…
2021.10.26 07:00
女性セブン
信頼できる「寄付先」の見極め方 目的、使途、事業報告などのチェックポイント
今年もあと2か月半。いまから片付けをアレコレ始めている人もいるかもしれない。そんな時、「きれいなままの子供服や、いただきものの大量の調味料、このまま処分するのはもったいない」と思うかも知れない。そこ…
2021.10.24 07:00
女性セブン
「物品を寄付」する際の注意点 受け取る側とのギャップでトラブルも
2020年6月のコロナ給付金寄付プロジェクト調べによると、コロナ給付金の一部を寄付したいと答えた20代は37%だという。さらにネット経由の寄付やポイント寄付なども普及し、より身近になったことで、寄付は活発に…
2021.10.22 07:00
女性セブン
コロナ禍で高まる「寄付」への関心 背景に「ICTの発達」「種類の多様化」
コロナ給付金の一部を寄付したいと答えた20代は37%(2020年6月、コロナ給付金寄付プロジェクト調べ)──。なぜいま、若者たちの間で寄付への関心が高まっているのか。 サステナブルな暮らしをガイドするサービス…
2021.10.20 07:00
女性セブン
日本のデジタル改革は大丈夫? デジタル庁が抱える「350人の官僚」の問題点
2021年9月1日に発足した「デジタル庁」。これによって国や地方行政のDX(デジタルトランスフォーメーション)は着実に進んでいくのだろうか。経営コンサルタントの大前研一氏が、デジタル庁が抱える問題点につい…
2021.10.19 07:00
週刊ポスト
「アベノミクスの失敗」を認めない自民党の経済政策が日本の景気を沈めていく
自民党の新総裁となった岸田文雄氏。彼の経済政策を見ると、安倍晋三前首相の「アベノミクス」の基本を堅持しながら、新自由主義的な政策を転換、規制緩和・構造改革路線から脱却し、中間層への再分配を強化して…
2021.10.10 07:00
週刊ポスト
緊急事態宣言明けの「会食」 10人以上の宴会はまだリスク高い?
10月から緊急事態宣言が「全面解除」となった。ワクチン接種が進み、新型コロナウイルス感染リスクが減るなかで、気になるのは「結局何ができるようになるのか」だ。 緊急事態宣言の解除により、飲食店の営業は…
2021.10.06 15:00
週刊ポスト
選挙のお騒がせ候補者 荒唐無稽の主義主張で罰せられることはあるか?
今年の秋には衆議院選挙が控えており、近いうちに街頭演説を目にする機会も増えるだろう。立候補者の中には過激なスピーチをする人もいるが、こうした選挙運動での主張が法律違反となる可能性はあるのだろうか。…
2021.10.02 11:00
週刊ポスト
お粗末な「コロナ敗戦」を招いた日本政府の“アナログ脳”
ワクチン接種をはじめとする新型コロナウイルス対策で、日本政府は後手後手に回った印象がある。なぜ菅政権のコロナ対策は迷走したのか。その背景について、経営コンサルタントの大前研一氏が分析する。 * *…
2021.09.23 07:00
週刊ポスト
日本のワクチンパスポート導入議論 プロ野球、Jリーグ、音楽業界は意欲的
国内でも必要論が囁かれ始めている、新型コロナウイルスの「ワクチンパスポート」。一足先にワクチンパスポート制度「キー・トゥー・ニューヨークシティ(Key to NYC)・パス」を8月中旬に導入したのは、米ニュー…
2021.09.22 07:00
女性セブン
東京五輪を振り返ると「持続可能コンセプト」はまったくの逆だった
コロナ感染者数の拡大に酷暑、開会式スタッフの辞任や解任騒動などさまざまな問題が起こりながらもなんとか閉幕した東京五輪。日本人選手のメダルラッシュなど、感動するシーンも多く合ったが、やっぱり一方でス…
2021.09.21 19:00
女性セブン
スーパーエリート・財務官僚は「ワル」でなければ務まらない
【書評】『財務省の「ワル」』/岸宣仁・著/新潮新書/814円【評者】岩瀬達哉(ノンフィクション作家) 霞が関に君臨し、日本経済だけでなく中央政界をも裏で操ってきた旧大蔵省は、1990年代半ばの「大蔵不祥事」に…
2021.09.19 19:00
週刊ポスト
緊急事態宣言慣れした東京とは大違い!「まん防」初体験の地方都市の真面目さ
首都圏を含めた大都市では「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」が日常のことになったが、この夏は地方都市でもそうした制限下で生活せざるを得なくなったところも多い。8月末に初めて「まん延防止等重…
2021.09.11 16:00
マネーポストWEB
中国が「低欲望社会」化 「寝そべり族」増加が経済の大きな足枷になる
中国が1979年に導入した「一人っ子政策」を撤廃したのは2015年のこと。2021年5月末には、第3子まで容認する方針を発表しているが、少子化は一朝一夕に解決そうにない。そうした中で「寝そべり族」と呼ばれる若者…
2021.09.05 07:00
週刊ポスト
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