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医療・介護

医療・介護に関する記事一覧です。医療費・介護費用を賢く抑えるやり方から、介護施設の選び方まで幅広く紹介。うつ病・認知症などに関する体験談なども掲載しています。

脚の痛みが和らいだといって、自己判断で治療を中断するのは危険(イメージ)
【下肢痛治療の最前線】歩行時の脚の痛みから始まる重症化リスク 自分でも判断できる血流不良…
 脚に痛みを感じても、どの診療科を訪ねるべきか迷うビジネスパーソンは少なくないだろう。整形外科で「異常なし」とされても、血管の閉塞が隠れている場合があり、たとえ痛みが和らいでも自己判断による治療中断…
2026.04.15 16:02
マネーポストWEB
脚の痛みを侮って放置すると、重病を招くリスクがある(イメージ)
【下肢痛治療の最前線】脚の動脈が閉塞し血流が不足する「下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)」、脊柱…
 歩行中に脚が痛み、休むと回復する「間欠性跛行」は老化現象のひとつと思われがちだが、脚の血管が詰まる「下肢閉塞性動脈硬化症(ASO)」の典型的な症状でもある。放置すれば足の切断を招くだけでなく、心筋梗塞…
2026.04.15 16:01
マネーポストWEB
多くの人が悩まされる膝痛治療の最前線と今後の課題とは(イメージ)
【膝痛治療の最前線】「人工関節」は「人生100年時代」で再手術のリスクも 関節鏡による「…
 階段の上り下りやふとした動作で走る膝の痛みに悩まされるビジネスパーソンも少なくないが、その原因の多くは軟骨の損傷にある。海藻由来の成分を活用した再生医療の研究が進むなか、次なるステージでは「関節の…
2026.04.01 16:02
マネーポストWEB
慢性的な膝の痛みに悩む患者は多い(イメージ)
【膝痛治療の最前線】身体へのダメージが少ない低侵襲の膝軟骨再生治療とは? 海藻由来成分を…
 国民病ともいわれる慢性的な膝の痛みに悩まされるのは高齢者だけではなく働き盛りにも少なくないが、原因となる膝軟骨の損傷は放置すると患部が徐々に拡大する。軟骨の再生医療は大掛かりな手術になることもあり…
2026.04.01 16:01
マネーポストWEB
人口減少時代の病院経営が直面する問題とは(イメージ)
【医療崩壊】人口減少で「医師不足」に加えて「患者不足」に見舞われ地域医療が限界に 今後は…
 日本の公立病院の8割超が赤字経営という深刻な事態に陥っている。日本では人口減少が進む一方で、85歳以上の高齢者の人口は激増していく。その結果、救急搬送や在宅医療需要が拡大し、医師不足に拍車がかかること…
2026.04.01 11:02
マネーポストWEB
「医は仁術」だが、赤字経営のままではいずれ立ち行かなくなる(イメージ)
【過去20年で最悪の水準】公立病院の8割超、民間病院の6割超が赤字経営に 深刻な事態の背…
 公立病院の83.3%が赤字──つまり、ほとんどの公営の病院が利益を出せない状態になっている。民間の病院でも、6割を超える法人が赤字となっており、過去最悪の水準だという。超高齢社会の日本で、診察や治療を必要…
2026.04.01 11:01
マネーポストWEB
医療費控除の対象は意外と広範囲(写真:イメージマート)
年齢を重ねるほど節税効果が出やすい「医療費」 補聴器購入が控除対象になる条件とは? 控除…
 これまで「節税」といえば現役世代向けの方法ばかり紹介されてきたが、実は夫婦の老後生活でも無理なく税金を減らせるポイントがたくさんある。年齢を重ねるほど節税効果が出やすいのは「医療費」だ。 年間に払…
2026.03.26 15:00
週刊ポスト
日本人の約2%が線維筋痛症に罹患しているとされる(イメージ)
レディ・ガガも罹患した「線維筋痛症」は患者の8割が女性で40~50代に多い 継続的な強いス…
 慢性的な痛みで病院に行っても、原因がわからず、いくつもの病院を渡り歩くことになる方も多いと思います。特に日本人の約2%が罹患しているとされる線維筋痛症は、症状が多彩であるため医療現場でも理解されにく…
2026.03.18 16:02
マネーポストWEB
長期にわたる慢性疼痛には、心理的・社会的な因子が関係しているとされる(イメージ)
長年にわたる慢性疼痛には「心理社会的因子」が深く関係 「ケアが少なく、過干渉が多い」環境…
 人知れず「慢性疼痛」を抱えているビジネスパーソンは少なくない。その要因としては、心理的抑圧と自律神経の乱れが関係しているとされる。また、慢性疼痛の患者の多くは、幼少期から学童期、思春期を経て現在に…
2026.03.18 16:01
マネーポストWEB
FABP3阻害薬は脳内でαシヌクレインと共に凝集するFABP3(図では別々に記載)に作用し、αシヌクレインの「凝集」「ミトコンドリア障害」「細胞内取り込み」を抑制する
高齢化に伴い増加傾向の「パーキンソン病」の根本治療に挑む脳科学者の取り組み 治療薬「MF1…
 日々のストレスで便秘がちなビジネスマンも多いだろうが、腸の炎症がパーキンソン病発症に関与しているという研究がある。この「腸から脳へ」というルートが解明されたことで、根本的な治療薬の開発もようやく兆…
2026.02.19 16:02
マネーポストWEB
慢性腰痛などの「原因不明の痛み」もパーキンソン病の重要サインのひとつ(イメージ)
患者の多くが痛みを経験する「パーキンソン病発症」のメカニズム 「腸の炎症」をきっかけに発…
 中高年でも発症リスクがあるパーキンソン病だが、初期に原因不明の痛みがあることを知る人は少ないかもしれない。病症が進行すれば、痛みを伴う割合はさらに増えてくるという。シリーズ「医心伝身プラス 名医か…
2026.02.19 16:01
マネーポストWEB
突然の激しい痛みに襲われたら注意が必要(イメージ)
「背中の痛み」は体からの重要なサイン、近年増加している帯状疱疹にも注意が必要 原因が特定…
 多くのビジネスマンが「よくあること」と軽視しがちな背中の痛みだが、急性腰痛症(ぎっくり腰)や椎間板ヘルニアといった整形外科疾患だけでなく、内臓疾患が疑われるケースもある。では、どのような疾患が考え…
2026.02.05 16:02
マネーポストWEB
背中の痛む場所によって疑われる病気は異なる(高木元教授監修)
「“単なる筋肉痛”と決めつけてはいけない」ぎっくり腰・椎間板ヘルニアから大動脈解離・がん…
 背中に痛みをおぼえても「ただの筋肉痛だろう」と放置しているビジネスパーソンもいるかもしれないが、それが深刻な病気やがんのサインであることも少なくない。特に激痛をともなう場合は、ためらわずに受診すべ…
2026.02.05 16:01
マネーポストWEB
施設で働く看護師の「キャリア」も見るべきポイント(イメージ)
老人ホームの「施設責任者の対応」は優良施設かどうかを見極める最重要ポイント、任期も1つ…
 年を重ねて医療ケアや介護が必要となった時、待ったなしの決断を迫られるのが「老人ホーム」への入居だ。だが選び方を間違え、穏やかに過ごせたはずの余生が暗転するケースが珍しくない。入居後に後悔しないため…
2026.02.03 15:00
週刊ポスト
日々のサプリメント摂取の習慣も見直したい(イメージ)
【70歳をすぎてからの健康】医師が指摘する“逆効果になるかもしれない習慣”「毎日サプリ摂…
 70歳は肉体面でも本格的な高齢者に仲間入りする重要な節目だ。長年の夫婦生活でお互いの健康状態を知り尽くし、食事や運動面で一緒に取り組んでいることも多いだろう。しかし、そこに落とし穴が潜む。専門家に話…
2026.02.01 15:00
週刊ポスト
施設見学でどこを見ておくべきか(イメージ)
《老人ホーム選び「見学時のチェックポイント」》重視すべきは“設備の新しさ”よりも“清掃状況…
 24時間体制の医療ケアや介護が必要となった時、待ったなしの決断を迫られるのが「老人ホーム」への入居だ。だが選び方を間違えたら、穏やかに過ごせたはずの余生が暗転するケースも珍しくない。入居後に後悔しな…
2026.01.31 16:00
週刊ポスト
「現在の状況」の整理をしておけば施設選びもスムーズに(イメージ)
後悔しない老人ホーム選びの第一歩は“現状の整理”から ネットで手当たり次第に資料請求をし…
 人生の晩年に達し「終の棲家」として老人ホームへの入居を考える人は多いが、施設選びのタイミングを間違えているケースが目立つという。老人ホームアドバイザーの伊藤直剛氏(N-TAKE代表取締役社長)はこう言う…
2026.01.29 16:00
週刊ポスト
老人ホーム選びで確認しておきたいチェックポイントを解説(写真:イメージマート)
《後悔しない老人ホーム選び》「照明」「エレベーターの広さ」「施設長の在任期間」「掲示物の…
 24時間体制の医療ケアや介護が必要となった時、待ったなしの決断を迫られるのが「老人ホーム」への入居だ。だが選び方を間違え、穏やかに過ごせたはずの余生が暗転するケースが珍しくない。入居後に後悔しないた…
2026.01.29 15:00
週刊ポスト
ノーベル生理学・医学賞受賞者で、『夢中が未来をつくる』(サンマーク出版)著者の山中伸弥氏(提供・京都大学iPS細胞研究所)
ノーベル賞受賞者・山中伸弥さんが振り返る“iPS細胞が初めて人間の心臓の細胞に変化した瞬間” …
 いま、日本では2人に1人はがんにかかり、3人に1人ががんで亡くなっている。がんの克服は人類がずっとつきつけられてきた課題だ。ノーベル生理学・医学賞受賞者の山中伸弥氏が作製に成功したiPS細胞[YM1]は、これ…
2026.01.21 11:02
マネーポストWEB
高齢者施設への入居を考えた時に注意したい点とは(イメージ)
《老後生活の失敗》“自宅を売却して高齢者施設に入居”に潜むリスク 要介護度が上がれば“サ高…
 老後生活を考えて自宅を売却して住み替えるケースは多いが、「年齢」を鑑みないで安易に選択すると地獄を見る。とりわけ定年退職のタイミングとなる65歳をすぎてからの自宅売却には、多くの落とし穴が潜んでいる…
2026.01.18 15:00
週刊ポスト

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