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マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。

年金75歳時代 「高級老人ホーム」から下流介護難民への転落も
年金75歳時代 「高級老人ホーム」から下流介護難民への転落も
 政府は年金の受給開始年齢を75歳に引き上げることを検討しているという。もしそれが現実になれば、75歳で年金受給にたどり着いたら、すぐに「終の棲家」たる老人ホーム選びが迫ってくる。入居年齢で一番多いのは8…
2017.09.03 16:00
週刊ポスト
親と同じホームに入居するケースは今後増えてくる予想される(イメージ)
介護の実態 平均期間は4年11か月で負担総額は546万円
 政府はいま「75歳年金受給開始」の導入に向けて検討を進めている。そうなれば、定年の65歳から75歳までの10年間は収入がなくなることになり、もし身内が介護が必要となった場合には介護費用を賄えるかどうかにも…
2017.08.18 17:00
週刊ポスト
家庭内での孤独をどう防ぐか(イメージ)
「年金75歳受給」導入なら生活保護を受給する世帯が増加か
 政府が目論む「75歳年金受給開始」導入。そうなれば、定年の65歳から75歳までの10年間は収入がなくなることになる。介護が必要となった場合、家計は危機に晒される。淑徳大学教授の結城康博氏が危惧するのは、被…
2017.08.17 15:00
週刊ポスト
病気をしたときにはどの制度も支えにならない?
高齢者の医療費上限月額5.7万円でも自己負担額21万円超になる事情
 政府が導入を目論んでいる「75歳年金受給開始」。これまでの「高齢者」を高齢者扱いせず、「支え手」と捉える政策である。健康寿命も延び、65歳ではまだまだ元気だと思われるが、それ以降も5年、10年と年金がもら…
2017.08.15 16:00
週刊ポスト
老人ホームに入居する際は慎重に
月額利用料が払えず追い出される「老人ホーム破産」の悲劇
 老人ホームへの入居者は、かつては80代が多数派だったが、最近は70代からのんびり「終の棲家」で過ごすスタイルが主流になりつつある。だが、政府が進めている「年金75歳受給開始」時代が現実になれば、その幻想…
2017.08.14 16:00
週刊ポスト
74歳までは“働ける世代”?
年金75歳受給時代、家族が病気になれば一瞬で家計は火の車
 いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が進められている。政府は74歳までを“働ける世代”と見なそうとしている。だからこそ昨今「75歳まで働ける社会を」「高齢者は75歳から」などの言説が飛び交…
2017.08.07 16:00
週刊ポスト
医療費も含めて高齢者向けの優遇制度は少なくない
70才以上の自己負担額上限変更も 高額療養費制度の基礎知識
 健康保険には、医療費が過度な負担にならないように配慮した高額療養費という制度があり、1か月に患者が自己負担する医療費には年齢や所得によって上限が設けられている。たとえば、70才未満で年収約370万~約770…
2017.08.06 16:00
女性セブン
年金の繰り下げ受給を選択して、受け取る前に亡くなったらどうなる?
年金75歳受給開始で夫婦の総受給額は2655万円減る
 いま、年金の受給開始年齢を「75歳」にしようとする計画が検討されている。75歳受給開始になれば、どれだけ受給額が減らされるのか、元を取れる年齢はいつになるのか。政府・自民党がいくら「働ける元気な高齢者…
2017.08.05 11:30
週刊ポスト
年金をもらっても「国に召し上げられる」?
年金の75歳受給とセットで懲罰的な「死亡消費税」導入か
 政府が導入を目論んでいる「75歳年金受給開始」。しかし平均的な健康寿命(男性・71.1歳、女性・75.5歳)を考えると、年金をもらえるころにはあまりお金を楽しく使える体力は残っていない可能性も高い。ならば、…
2017.08.04 16:00
週刊ポスト
広がりをみせるショッピングポイントだが……
調剤薬局の支払いはクレカが得 レシートはしっかり保管を
 調剤薬局の一部では、クレジットカードでの支払いができるようになっており、ポイントがためられる。医療技術の進歩によって白血病やC型肝炎の特効薬が開発され、入院しないで自宅で薬を服用するだけの治療も増え…
2017.08.04 15:00
女性セブン
3割負担になれば、毎月の支払いは3倍になる
介護保険料改定で収入連動性に 1653万人が負担軽減の見込み
 介護が必要な高齢者の治療などにかかる費用を、社会全体で支える介護保険制度。その介護保険料が2017年8月から改定された。介護保険で支払われる給付費は、50%を国や市町村が負担し、残りの50%を給付の対象であ…
2017.08.03 16:00
マネーポストWEB
市販薬を取り入れることも医療費節約に有効
鎮痛剤ロキソニン、処方薬と市販薬の値段の違いは?
 医療用の医薬品を服用するためには、まず病院や診療所で医師の診察を受けて処方箋を書いてもらい、薬局でその薬を調剤してもらう手順を踏まなければならない。 たとえば、鎮痛剤のロキソニンを処方してもらう場…
2017.08.03 15:00
女性セブン
診察を受けた後に行く薬局がカギ
薬局でもらう薬の「一包化」をやめる…他、薬代の節約術
 1回に服用する薬が何種類もあると、のみ忘れてしまったり、どれをのめばいいのかわからなくなることがある。そうした失敗を防ぐために、調剤薬局で行われているのが薬の「一包化」だ。「複数の薬剤を服用するタイ…
2017.08.02 15:00
女性セブン
“無駄な薬代”を支払わないためにはどうすればよいか(イメージ)
ジェネリック薬の活用 生活習慣病なら1年で6000円の差も
 ジェネリック薬は、特許期間が切れた新薬と同じ有効成分で作られた後発の医薬品だ。だが、使用に抵抗のある人はまだ存在するという。『マンガではじめる薬局マネジメント』(南江堂)の著者で、薬剤師の水八寿裕…
2017.08.01 15:00
女性セブン
「おくすり手帳」のメリットは?
おくすり手帳のメリット 薬局で1回当たり40円の節約に
 薬は、正しく使えば病気やけがの回復を助けてくれるが、のみ合わせが悪かったり、用量を間違えたりすると、思わぬ事故を招くことがある。そこで役立てたいのがおくすり手帳だ。『マンガではじめる薬局マネジメン…
2017.07.31 16:00
女性セブン
今後も薬価は値下げが続いていく見通しだという
負担100円増、「かかりつけ薬剤師」は指名したほうがよいのか?
 最近、調剤薬局で「私をかかりつけ薬剤師に指名してくれませんか」と言われたことはないだろうか。 かかりつけ薬剤師は、複数の医療機関から処方される薬を一元的に管理して重複投与や残薬をなくし、患者さんの…
2017.07.30 12:30
女性セブン
老後を安心して暮らすコツは?
夫婦の年金繰り下げ受給、コツは「夫が先、妻が後」
 老後までに必要な蓄えは3000万円とも言われる中、いまある蓄えで、果たして老後を安心して暮らせるのか不安に思う人は多い。年金だけで生活するのは難しいとはいえ、老後の生活の柱になるのは確かだ。 来年1月か…
2017.07.20 16:00
女性セブン
老後の医療・介護費用はいくら必要?
老後の医療・介護費は1人800万円必要、どうやって準備する?
 老後を安心して暮らすために、定年までの蓄えはいくら必要? この永遠の問いには3000万円説、5000万円説、1億円説など諸説ある。とはいえ、たとえば定年後も働くようにすれば老後の収支は改善され、3000万円もな…
2017.07.19 15:00
女性セブン
時代のニーズに合わせた個性的な保険が続々登場
個性派保険が続々登場、不妊治療保障やチケット代補償も
 マイナス金利の影響で保険会社の運用利回りが下がり、保険料が値上がりしている。そうした中で、ここ数年は、時代のニーズに合わせた個性的な保険も注目を集めている。 例えば、昨年登場した日本生命の『ChouCho…
2017.07.17 12:30
女性セブン
高齢社会化、注目を集めている「認知症保険」
注目の認知症保険、朝日生命と太陽生命が人気を二分
 マイナス金利の影響で今年4月から保険料が上がった今、新たに保険への加入を考えている人は、選び方を考え直さないとダメと、マネーの専門家は口をそろえる。社会の高齢化が進む今、注目を集めている「認知症保険…
2017.07.16 16:00
女性セブン

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