マネー
マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
遺言状の作成現場を動画で撮影 法的な証拠となり得るか
遺産相続はトラブルがつきもの。たとえ遺言が存在しても、本物かニセモノかで揉めるケースも珍しくない。そういったことを防ぐために、遺言の作成現場をスマホの動画で撮った場合、それは証拠になるのか? 弁護…
2020.01.30 15:00
週刊ポスト
年金の繰り上げ受給を選ぶ人が多いワケ 繰り下げの20倍超
老後の生活に不安を抱かない人はいない。その悩みの多くは「年金が信用できない」というもの。たしかに、こうも制度改悪が繰り返されれば、老後の生活プランなど立てられない。そんな先行き不透明な年金制度にど…
2020.01.29 16:00
女性セブン
介護費用負担増に対抗する「要介護認定申請質問票」の書き方
2020年から介護保険料が年間最大1万円値上げされる。さらに、3年に一度の改正を迎える2021年には介護に関する2つの負担増が準備されている。 1つは低所得者が特別養護老人ホームに入居した場合に受けられていた…
2020.01.28 15:00
週刊ポスト
医療費負担増に負けない!「高額療養費」申請の5つのポイント
医療費の負担増ラッシュがやってくる。まず、6月から定年後の元会社員や自営業者らが加入する国民健康保険料が値上げされる。厚労省の試算によると年収400万円世帯で年間約8000円のアップになるという。 さらに…
2020.01.27 15:00
週刊ポスト
遺言保管制度が新設 自筆証書遺言に書くべき4つのポイント
今年は相続のルールが大きく変わる。7月10日には、本人が作成した自筆証書遺言を法務局が保管する「遺言書保管制度」がスタート。 これまで自筆証書遺言は「紛失」や記載内容の不備による「無効」などリスクがつ…
2020.01.25 07:00
週刊ポスト
在職老齢年金改正で得する「繰上げ請求書」記入の3つのポイント
今年の年金改正は「老後資金」に大きな影響を与える項目が多く盛り込まれる。中でも「最も得する改正点」が、働きながら年金を受け取る「在職老齢年金制度」の見直しだ。 現行制度では働きながら年金受給する場…
2020.01.24 15:00
週刊ポスト
年金制度は「瀕死の重傷」、制度維持のためには75歳まで働く必要も
2019年8月に、5年に1度行なわれる公的年金の財政検証が公表された。財政検証は、「年金の健康診断」とも呼ばれるが、その結果について経済アナリストの森永卓郎氏は「即刻手術が必要な瀕死の重傷といえるほど深刻…
2020.01.23 07:00
マネーポストWEB
最晩年の介護は「在宅」か「施設」か それぞれの長所と短所
介護を受けるなら「在宅」か「施設」か?──本誌・週刊ポストの読者アンケートでは、【在宅】39.8%、【施設】58.6%という結果になった(*「2020年日本の重要問題について意見をお伺いします」から集計。998人が…
2020.01.20 15:00
週刊ポスト
改正でも不公平感拭えず 在職老齢年金制度が抱える問題点
政府・与党は2020年の年金改正で、働いて一定の収入がある高齢者の年金を減らす「在職老齢年金」について、60~64歳の減額基準を給料と年金を合わせた月収「28万円超」から「47万円超」へ引き上げる方針を示して…
2020.01.19 16:00
マネーポストWEB
実家の片づけ問題に直面した人たち それぞれの苦労と対処法
お正月に実家に帰省すると、不用品が気になるようになったという人は少なくないだろう。親も自分も元気なうちに、実家の片づけについて考えたいものだが、実際にやろうとすると、様々な困難が立ちはだかる。実家…
2020.01.19 15:00
マネーポストWEB
自筆証書遺言の保管制度開始 死後に通知が来ないなど注意点も
身内の死後、遺言書がどこにあるかわからず一騒動……。そんな事態が起こらないようにと、今年7月から「自筆証書遺言の保管制度」が始まる。遺言書を作成したら、その原本を全国の法務局で保管してもらえるようにな…
2020.01.16 16:00
女性セブン
家計防衛ワザ 会社員の確定申告や“ブラック企業控除”の活用も
消費増税で家計が逼迫する中、あらゆる面で節約を心がけている人は少なくないだろう。理想的なのは、生活レベルを落とさずに暮らすこと。そこで、お金のプロに聞いた、制度を利用した節約術をお届けしよう。住宅…
2020.01.16 07:00
女性セブン
年収850万円超会社員と自営業者の税負担増、どう対策するか?
2020年(確定申告は2021年手続き分)から、個人所得の計算に関する控除の内容が変わり、扶養親族のいない高所得者ほど税金を多く取られる傾向になる。ファイナンシャルプランナーの風呂内亜矢さんは言う。「会社…
2020.01.10 07:00
女性セブン
介護保険改正で施設入居者の貯金が狙われる! どう対策するか
厚労省はさる12月16日、2021年からの介護保険制度改正に向けて大幅な制度改革案を社会保障審議会に提出した。厚労省資料によれば、施設への入居費用の補助が削られるとともに、介護サービスの自己負担上限引き上…
2020.01.07 16:00
週刊ポスト
夫が認知症に… 赤の他人に財産を管理される60代妻の悲劇
遺産分割を巡り全国の家庭裁判所で争われた事件数は、2012年の8000件から2018年は1万3000件と急増している。そのうち3割は遺産総額1000万円以下というから、もはや他人事ではない。 親や夫がボケてしまった時、…
2020.01.05 16:00
女性セブン
相続改正のメリット、「自筆証書遺言」を国が無料チェックも
2020年は40年ぶりの相続改正が完全実施される節目の年になる。資産をどう家族に引き継がせるかのルール変更だ。一番変わるのは遺言制度。7月10日から本人が作成した「自筆証書遺言」を法務局に保管してもらえる制…
2020.01.05 11:00
週刊ポスト
2020年上半期の各種制度改正 気を付けること「カレンダー」
1年の計は新春にあり。2020年は年金・医療から、相続や税制、教育、電力再編まで様々な制度改正が予定されている。各分野のルール変更を横断的に把握し、事前に備えることで、家計のプラス・マイナスが大きく違っ…
2020.01.05 07:00
週刊ポスト
医療費の負担増ラッシュ 国の制度を賢く利用する防衛術
政府は医療費を抑えるための制度改革を次々と打ち出そうとしている。2020年6月に自営業者や退職後の元サラリーマン(75歳未満)が加入する国民健康保険の保険料を値上げする方針だ。75歳以上の窓口負担を現行の1…
2020.01.04 15:00
週刊ポスト
嫉妬深い妹が父に無理やり署名させた「遺言書」のトラブル
遺産を巡る骨肉の争い、いわゆる“争続”の件数はこの10年で1.5倍に増えた。その“争族”の代表的な要因であった「遺言書」の様式が、2019年の法改正で改善された。相続コンサルタントの曽根恵子さんが話す。「遺言書…
2020.01.03 16:00
女性セブン
相続改正で新設の「配偶者居住権」、二次相続で大きな節税効果も
2020年、相続改正では4月1日に大きなルール変更がある。夫が亡くなった後、20年以上連れ添った妻が自宅に住み続けることができる「配偶者居住権」の新設だ。相続人が妻と子の2人の場合、法定相続なら遺産を半分ず…
2020.01.02 16:00
週刊ポスト
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