年金
年金に関する記事一覧です。年金の種類・申請方法から、繰り下げ・繰り上げによる年金のもらい方、最新年金制度の解説まで幅広く紹介しています。
年金生活でも節税できる 「年金確定申告」のやり方
年金受給者でも節税できることをご存じだろうか。公的年金の受給額が「年間400万円以下」ならば、原則として確定申告は不要だ。しかし、年金生活者でも確定申告すれば還付を受けられる(図参照)。「特に医療費は…
2019.01.03 11:00
週刊ポスト
年下妻がいれば「加給年金」を申請 年額38万9800円上乗せも
「受給額の減額」や「受給開始年齢の引き上げ」など、“年金大改悪”を前にして老後の「お金」の悩みを抱えているのは、あなただけではない。「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏が講師を務める老後資産セミ…
2018.12.31 07:00
週刊ポスト
定年後一番得する働き方は? 在職老齢年金の壁に注意
年金大改悪を前にして老後の「お金」の悩みを抱えている人は多い。「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏が講師を務める老後資産セミナーでは、切実な質問が飛び交うという。そうしたなかでも多いのが、定…
2018.12.30 16:00
週刊ポスト
年金受給 「繰り上げ」「繰り下げ」どっちが正解?
年金大改悪を前にして老後の「お金」の悩みを抱えているのは、あなただけではない。「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏が講師を務める老後資産セミナーでは、“老後に必要なお金はどのくらいか”“医療費の…
2018.12.29 15:00
週刊ポスト
人生100年時代 親子2代で老後の計画考える必要も
「人生100年時代を生き抜くにはこれまでの老後の常識を捨て、発想を転換する必要があります」──そう語るのは「年金博士」こと社会保険労務士の北村庄吾氏である。「人生80年の時代は年金でせいぜい15年間を乗り切れ…
2018.12.28 16:00
週刊ポスト
年金繰り上げ繰り下げで夫婦の受給額はこんなに変わる
年金は、定年後の長い生活を継続的に支える「老後の命綱」。それにもかかわらず、厚生労働省は、およそ25年後には年金受給額を約2割減らす見通しを発表している。少子化と長寿化で、現状のままでは政府は年金制度…
2018.12.27 15:00
女性セブン
年金75歳支給開始で「100歳までの年金」はこんなに減る
人生100年時代を迎え、政府は年金の75歳支給開始に向けて議論をスタートさせている。年金制度がどう変わるかを見ていこう。 厚労省の標準モデル年金に近い月額16万円(年額192万円。夫1人の金額)を受給するケー…
2018.12.26 16:00
週刊ポスト
年金「75歳支給」へのレールはすでに敷かれている
「平成最後の年」は年金、医療、介護の“三位一体”の社会保障制度大改革が行なわれる。 団塊世代が75歳の「後期高齢者」入りし始める2022年には国の社会保障費支払いが急増し、いよいよ財政がもたなくなる。そこで…
2018.12.25 16:00
週刊ポスト
長寿時代の逆転マネー術 あえて年金受給額を減らす発想も
人生100年時代が迫る中、生活するための資産にも、“延命措置”が必要になる。「人生80年」を前提にした生活設計からの“発想の転換”が求められるからだ。それは年金や健康についても言えることだ。【「年金」を減ら…
2018.12.12 16:00
週刊ポスト
年金財政パンクを避けるために政府が作った「悪魔の仕組み」
年金は本来、長生きした人ほど得する制度だ。65歳の支給開始時に決定された受給額は、物価変動による多少の調整はあっても、原則として死ぬまで同じ金額を受け取れる。その仕組みが年金制度の「信頼の基礎」にな…
2018.12.10 16:00
週刊ポスト
未払い年金があるかもしれないのはどんな人? 「年金探偵」が解説
〈あなたのものと思われる年金記録があります〉──そう書かれた「ねんきん特別便」の葉書を、どこかにしまったままにしていないだろうか。 11年前、旧社会保険庁の記録ミスなどで受取人不明の年金記録が約5000万件…
2018.11.30 16:00
週刊ポスト
「障害年金」申請手続き6つのステップ ポイントは医師の診断書
病気になった人だけでなく、病気ですでに死亡した人にも受給資格がある障害年金。これは、病気やけがによって一定の障害が残り、日常生活や就労が困難になった場合、一部の例外を除いて、症状に応じて支給される…
2018.11.25 15:00
女性セブン
障害年金はいくらもらえる? 国民年金と厚生年金で大きな差も
障害年金とは、病気やけがによって一定の障害が残り、日常生活や就労が困難になった場合、一部の例外を除いて、症状に応じて支給される公的年金だ。病気になった人だけでなく、病気ですでに死亡した人にも受給資…
2018.11.22 07:00
女性セブン
「年金探偵」の執念 亡き父の足跡辿り320万円取り戻した例も
「戦争中は陸軍の工場で戦闘機を作っていてな……」「私は被服廠で軍服を縫っていた」。亡くなった両親からそんな話を聞いたことがある人は、親の「未払い年金」を取り戻せる可能性があるという。「未払い年金の請求…
2018.11.21 16:00
週刊ポスト
障害年金を受給できる条件は? さかのぼって5年分請求も可
病気になった人だけでなく、病気ですでに死亡した人にも受給資格がある障害年金。障害年金とは、病気やけがによって一定の障害が残り、日常生活や就労が困難になった場合、一部の例外を除いて、症状に応じて支給…
2018.11.20 15:00
女性セブン
障害年金がもらえる病気とは? もらえそうでもらえない病気に要注意
年金には、老齢年金、遺族年金、障害年金の3種類の給付がある。その中の1つ、障害年金は、病気になった人だけでなく、病気ですでに死亡した人にも受給資格があるのだが、認知度が低く、もらえるはずの人がもらっ…
2018.11.19 07:00
女性セブン
共働き夫婦の夫が亡くなると妻がもらえる年金は激減する
年金受給前、あるいは受給中に不慮の死が訪れたら、残された家族のために「遺族年金」が支給される。だが、その額は、職業や収入、家族の有無などで大きく異なってくる。 現役時代に共稼ぎでバリバリ働いた会社…
2018.11.06 16:00
週刊ポスト
独身者が年金受給前に死亡した場合、保険料は“お上の総取り”に
年金受給者が亡くなった場合、遺族厚生年金を受け取れる対象は、亡くなった人によって生計を維持されていた配偶者、子供、父母、孫、祖父母だ。高齢で妻と子供のいない独身男性が亡くなった場合は、年老いた父母…
2018.11.05 07:00
週刊ポスト
妻が先に亡くなった場合、妻の年金はまるまる“没収”される
年金受給前、あるいは受給中に不慮の死が訪れたら、残された家族のために「遺族年金」が支給される。だが、その額は、職業や収入、家族の有無などで大きく異なってくる。夫婦で年金を受給している場合、どちらか…
2018.11.03 07:00
週刊ポスト
年金「繰り下げ受給」選択が圧倒的に少ない当たり前の理由
現在、年金は65才から受け取れるが、実は約4割もの人がそれ以外の年齢で年金を受け取ることを選択している。自分に適した受け取り方を選ぶことで、年金額が増えたり、長生きのリスクに備えられたりするが、受け取…
2018.11.02 16:00
女性セブン
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