法律相談 の記事一覧
遺言状の作成現場を動画で撮影 法的な証拠となり得るか
遺産相続はトラブルがつきもの。たとえ遺言が存在しても、本物かニセモノかで揉めるケースも珍しくない。そういったことを防ぐために、遺言の作成現場をスマホの動画で撮った場合、それは証拠になるのか? 弁護…
2020.01.30 15:00
週刊ポスト
借金する理由がウソだった場合、一括返済を要求できるか
金の貸し借りはなるべくなら避けたいのものだが、病気を持ち出されればついつい貸してしまうもの。ところが実際には、その理由がウソだった場合、一括返済を要求できるのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【…
2019.12.23 07:00
週刊ポスト
同僚社員の性的独り言は「環境型セクハラ」か 対処方法は?
歳を取ると独り言が多くなる、とはよく言われるが、自宅ならともかく仕事場で独り言を連発されれば、周囲の者は迷惑だ。赴任してきた社員の独り言が不快な場合、どう対処すれば良いのか? 弁護士の竹下正己氏が…
2019.11.24 11:00
週刊ポスト
台風の日に社員以外を居残らせた会社、訴えてもいいか
9月と10月に相次いで台風が日本列島を襲った際は、鉄道会社が計画運休を行ったこともあり、多くの企業が社員に帰宅命令を出したが、大型台風が迫っているのに社員以外を居残らせた場合、訴えることはできるのか?…
2019.11.16 07:00
週刊ポスト
名誉ある盾や勲章を売買して処罰されることはあるのか?
アメリカのネバダ州といえばラスベガスがあることで有名だが、そのネバダ州では勲章や盾、等の売買はNGだという。同様の行為をした場合、日本でも処罰されるのか。弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 アメ…
2019.11.08 15:00
週刊ポスト
あおり運転事件容疑者のマンション「駐輪場変更」は妥当だったか
集合住宅には必ず共用スペースがあるが、個人所有の建物なら共用スペースを勝手に変更してもよいのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 いわゆる“あおり運転殴打事件”の容疑者に関する一連の報道で、…
2019.10.14 07:00
週刊ポスト
SNSで守秘義務違反、「個人が取引先に罰金500万円」は有効か
ネットやSNSがこれだけ一般的になった今、ビジネスの世界において「守秘義務違反」は大きなリスクとなっている。広告代理店と契約をした映画製作会社が「守秘義務違反したら罰金500万円」という罰則を設けた場合…
2019.09.11 15:00
週刊ポスト
亡くなった親の航空会社のマイルを相続することはできるか
財布の中を覗けば、誰でも1枚や2枚はポイントカードが入っているはず。ああいったカードのポイントはバカにならない額になる場合もあるが、亡くなった父が保有していたカードのポイントやマイレージを相続するこ…
2019.09.01 15:00
週刊ポスト
カーナビにもNHK受信料の支払い義務、法的な根拠はあるのか
ホテルの客室のテレビの受信料を巡ってNHKと東横インが争っていた裁判で、最高裁は東横インの上告を退け、およそ19億円の支払いを命じる2審判決が確定した。受信料を巡っては様々なケースの裁判があり、カーナビ…
2019.08.02 15:00
週刊ポスト
蕎麦屋の秘伝の味付けを盗んだ従業員を罰することはできるか
長い歴史を持つ会社にとって、長年の歴史で培ったノウハウは会社の宝。飲食店でもそれは変わらない。父親が苦労して作った秘伝の味付けを盗んだ従業員がいた場合、罰することは可能か? 弁護士の竹下正己氏が回…
2019.07.26 15:00
週刊ポスト
120年ぶり「民法改正」 賃貸物件の修繕、原状回復義務はどう変わったか
2017年5月に民法改正法案が成立し、2020年4月1日より施行される。120年ぶりの民法改正で私たちが注意を払うべき点は何なのか。弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 民法が120年ぶりに大改正。来年をめどに、…
2019.07.14 07:00
週刊ポスト
父の生命保険料を肩代わりして払った場合、保険金の取り分は増えるのか
父の生命保険料を私が肩代わりしたのだから、きょうだいの誰よりも多く相続したい──気持ちは理解できるが、そんな考えは通るのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 先日、父が亡くなりました。生前、…
2019.07.11 15:00
週刊ポスト
亡き夫のPCから不倫が発覚 相手への慰謝料請求の時効は何年?
芸能人の不倫がしばしば世間を賑わせているが、一般人の不倫も許されないのは同じ。7年前の夫の不倫が明らかになった場合、相手への慰謝料請求に時効は存在するか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 女…
2019.06.27 17:00
週刊ポスト
会社や商品の名前に「令和」を付けて法的問題はあるか
30年以上続いた平成が4月いっぱいで終わり、5月1日から新たな時代「令和」がスタートした。これから設立する会社の名前に新元号の「令和」を付けても問題はないのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 …
2019.06.23 11:00
週刊ポスト
ペットに全財産を相続させることは可能なのか
「ペット=家族」という認識が広まり、富裕層の中には、「ペットに財産を遺せないものか」と、考える人もいるだろう。「紀州のドン・ファン」こと故・野崎幸助氏(享年77)は、愛犬のイヴちゃんに遺産を遺そうとし…
2019.05.26 11:00
週刊ポスト
家の「借地権」とは何か? 将来的に土地を買い上げることは可能か
不動産の広告を見ていると、しばしば見かけるのが「借地権」という単語。字を読めば、「土地を借りる」ということは分かるが、家の借地権とは何なのか? 法で護られている権利なのか? 弁護士の竹下正己氏が回…
2019.03.31 11:00
週刊ポスト
サービス残業代、何年までさかのぼって請求できるか
政府が働き方改革を推進する一方で、一向になくならないのが「サービス残業」。働いた分の賃金がもらえないとは不条理極まりないものだが、サービス残業代は退社から何年前まで遡って請求できるのか? 弁護士の…
2019.03.12 15:00
週刊ポスト
たまりまくった飲み屋のツケはいつまで許されるのか?
給料日前でお金が無い時にありがたいのが、ツケがきくお店。本来であれば、ツケは信用があってこそ成立するもののはずだが、たまりにたまった飲み屋のツケは果たしていつまで許されるのか? 弁護士の竹下正己氏…
2019.02.14 15:00
週刊ポスト
「非正規社員の働き方裁判」、弁護士が注目した最高裁判決は
2018年も色々な事件が世の中を騒がせたが、法律の専門家である弁護士は、どんな裁判に関心に抱いたのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 今年もいろんな事件や騒動が起こりました。総理大臣への忖度…
2018.12.30 11:00
週刊ポスト
外れ馬券は経費に? ならばパチスロで負けた金も経費計上できるか
確定申告をする際、非常に重要な意味を持つのが「必要経費が否か?」ということ。経費を申告することにより、所得を減らし、税金を減らすことが可能となる。かつて、外れ馬券が必要経費と認められるかどうかで争…
2018.12.21 15:00
週刊ポスト
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