医療費 の記事一覧
処方薬 病院近くの薬局と遠い薬局で価格が異なる理由
慢性疾患が増えて薬に頼りがちになると、その薬代が医療費をかさ上げする。薬代を圧縮するポイントは、「どこで買うか」だ。薬局には「院内薬局」、「門内薬局」、「門前薬局」、「一般薬局」の4種類がある。 同…
2018.04.14 07:00
週刊ポスト
2つの持病の治療 「同じ病院」「別々の病院」どちらが安い?
加齢とともに体のあちこちに不調が現われる。複数の病気が疑われる場合、「同じ総合病院の違う科」と「それぞれ別の専門病院」にかかるという2つの選択肢がある。費用圧縮のポイントとなるのは、「初診料」と「再…
2018.04.13 15:00
週刊ポスト
大病院と小さな診療所 同じ病気・治療で安いのはどちらか
医療費は「同一治療、同一費用」ではない。同じ病気で同じ治療を受けても、「病院の選び方」次第でかかる金額は大きく違ってくる。歳を重ねると罹りやすくなる糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病の場合、…
2018.04.12 07:00
週刊ポスト
処方薬の一斉値下げ 患者にとってのメリット・デメリット
4月1日より薬価基準が改定され、処方薬がこれまでより1~2割安くなっている。薬の値段は通常2年ごとに次第に安くなっていく仕組みだが、今回、がん治療薬の「オプジーボ」や認知症薬「メマリー」など、263品目の…
2018.04.09 11:00
週刊ポスト
かつて製薬会社の言い値だった処方薬 値下げの流れは今後も続く
4月1日より薬価基準が改定され、処方薬がこれまでより1~2割安くなっている。薬の値段は通常2年ごとに次第に安くなっていく仕組みだが、今回、263品目の薬が一斉に安くなった。 なぜこのような改定がされたかと…
2018.04.08 07:00
週刊ポスト
緑内障をリスクヘッジできるOCT検査 保険適用で1回600円
40歳以上の20人に1人が罹り、失明原因のトップである緑内障。徐々に視野が欠けていき、一度失った視野は二度と戻らない。早期発見が重要だ。その“光明”となるのが最新鋭の「OCT検査」だ。二本松眼科病院の平松類…
2018.04.06 11:00
週刊ポスト
4月から処方薬が軒並み値下がり 有名がん治療薬や認知症薬も
4月1日より薬価基準が改定され、処方薬がこれまでより1~2割安くなっているのをご存じだろうか。 たとえば、森喜朗元首相の命を救った夢のがん治療薬「オプジーボ」は、約36万5000円(100mg当たり、以下同)だっ…
2018.04.05 11:00
週刊ポスト
がん保険の落とし穴 年齢によって特約が「消えている」ケースに注意
がんに罹れば手術代や長期の入院費用、あるいは何年も続く抗がん剤治療費など、金銭的負担が大きくなる。その一方で、新たに保険に加入すれば、毎月の保険料支払いが家計に重くのしかかる。 では、がん保険加入…
2018.04.05 07:00
週刊ポスト
認知症リスクも測定可能 老化物質AGEの指先チェック時間は1分
アルツハイマー型認知症患者の前頭葉を調べたところ、AGE(終末糖化産物)といわれる老化物質が健常な同年齢の人の3倍以上も蓄積しているという研究結果がある。浦田クリニック副院長の森田祐二医師は、定期的に…
2018.04.04 07:00
週刊ポスト
費用かさむ先進医療特約は入るべき?…他 がん保険を選ぶポイント
がんに罹れば手術代や長期の入院費用、あるいは何年も続く抗がん剤治療費など、金銭的負担が大きくなる。その一方で、新たに保険に加入すれば、毎月の保険料支払いが家計に重くのしかかる。 では、がん保険加入…
2018.04.03 15:00
週刊ポスト
医療被ばくの心配がない「心臓MRI」、狭心症・心筋梗塞の発見も
体内の状態を白黒画像として出力できるMRI検査は日々進歩しているが、いまではがんをはじめ、狭心症や心筋梗塞の発見にも役立っている。「私は70代の両親に心臓MRI検査を受けてもらっています」 そう語るのは東…
2018.04.02 07:00
週刊ポスト
がん保険の選び方 一時金のみにするか、他の保障をつけるべきか?
がんに罹れば手術代や長期の入院費用、あるいは何年も続く抗がん剤治療費など、金銭的負担が大きくなる。その一方で、新たに保険に加入すれば、毎月の保険料支払いが家計に重くのしかかる。 では、がん保険加入…
2018.04.01 15:00
週刊ポスト
膵臓がん早期発見の切り札「MRCP」の所要時間と費用
人間ドックはあくまで“基本的な検査”であり、がんの早期発見に対応しきれていない現実がある。そうした重病を“罹患する前”に見つけ出す医療検査が次々と登場している。では、どんな検査が本当に意味があるのか。…
2018.03.31 15:00
週刊ポスト
掛け捨てタイプの「がん保険」 がんにならなかったら大損?
日本のがん保険の“定説”が変わりつつある。50歳以上の加入者が増えているのだ。2005年に28.3%だった50代の加入者は2017年に42.6%に達した。 厚労省の調査では、がん患者の自己負担額は高額療養費制度を利用し…
2018.03.30 17:00
週刊ポスト
名医が自ら受けて胃がん発見したABC検診 費用は500円
「血液検査だけで簡単に分かるから受けてください、という妻の言葉がなければ、今頃は死んでしまって、この取材を受けることもなかったと思います」 こう語るのは、熱帯医学などが専門の群馬大学・元学長の鈴木守…
2018.03.29 07:00
週刊ポスト
50歳以上のがん保険加入が増加 背景に「老後医療費破産」の恐怖
日本のがん保険の“定説”が変わりつつある。50歳以上の加入者が増えているのだ。2005年に28.3%だった50代の加入者は2017年に42.6%に達した。『比較検証、がん保険』の著者で保険医学総合研究所代表の佐々木光信…
2018.03.28 16:00
週刊ポスト
定年後に子供夫婦と同居 最大の利点は扶養親族に入れること
定年退職後の暮らし方として、子供夫婦の家に移り同居するという選択もある。最大のメリットは、「扶養家族」に入ることで税や保険料の負担額を減らすことができることだ。ファイナンシャル・プランナーの小谷晴…
2018.02.25 15:00
週刊ポスト
フリーライターの悲劇 インフルエンザワクチン接種をサボった代償
インフルエンザが大流行し、患者数が過去最多を更新し続けている。複数のタイプのウイルスが同時に流行する異例の事態に、厚生労働省も注意を呼びかけているが、「いちいち面倒」「数千円も払いたくない」という…
2018.02.17 17:00
マネーポストWEB
医療費控除…他、確定申告で主婦が注目すべき5つの控除を解説
今年も確定申告の季節がやってきた。所得を減らし、税金を安くできる“所得控除”の方法は全部で14種類あるが、主婦が特に注目すべき控除5つを、税理士の山本宏さんが解説してくれた。【寄付金控除】 ユニセフや日…
2018.02.13 15:00
女性セブン
医療費の税金還付の範囲はどこまでか 離れて暮らす親の医療費は?
「老後破産」の危機が指摘されるこの時代、老後資金は自分で守り抜く必要がある。そして取られすぎた税金を取り戻す唯一の手段が確定申告だ。会社員も年金生活者も、給料や年金から税金を源泉徴収される。確定申告…
2018.01.27 07:00
週刊ポスト
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