医療費 の記事一覧
費用対効果の高いがん手術と低いがん手術の見分け方
医療費について考える際に重要なのは、単に安くすることだけを目指していては、質を落とすことになりかねないという点だ。典型的なのが最先端手術である。日進月歩を遂げる最先端手術は、高額な代わりに「負担が…
2018.04.19 07:00
週刊ポスト
入院費用を考える場合に看護師の人数が重要な理由とは
医療費のなかでも出費が大きい入院費用を見直す際、見落としがちな大きなポイントは入院先の「看護師数」だ。 日本の病院では患者ひとりに看護師が何人つくかで入院費用が変わる。たとえば患者7人に対して1人の…
2018.04.17 07:00
週刊ポスト
月またぎの入院では高額療養費制度使えぬケースに注意
医療費のなかでも一回の出費が大きいのが「入院」だ。特に「手術」が絡むと高額の費用が必要になる。 そんな時に頼りになるのが「高額療養費制度」だ。これは1か月の医療費が、年齢や所得に応じた自己負担限度額…
2018.04.16 07:00
週刊ポスト
ジェネリックでないのに値下げされている薬とは?
薬代を圧縮する方法として、「ジェネリック(後発医薬品)」が知られているが、別の選択肢もある。「値下げされた新薬」を処方してもらう方法だ。4月からの薬価基準改定で、新薬が一斉に値下げされ、236品目の薬…
2018.04.15 07:00
週刊ポスト
処方薬 病院近くの薬局と遠い薬局で価格が異なる理由
慢性疾患が増えて薬に頼りがちになると、その薬代が医療費をかさ上げする。薬代を圧縮するポイントは、「どこで買うか」だ。薬局には「院内薬局」、「門内薬局」、「門前薬局」、「一般薬局」の4種類がある。 同…
2018.04.14 07:00
週刊ポスト
2つの持病の治療 「同じ病院」「別々の病院」どちらが安い?
加齢とともに体のあちこちに不調が現われる。複数の病気が疑われる場合、「同じ総合病院の違う科」と「それぞれ別の専門病院」にかかるという2つの選択肢がある。費用圧縮のポイントとなるのは、「初診料」と「再…
2018.04.13 15:00
週刊ポスト
大病院と小さな診療所 同じ病気・治療で安いのはどちらか
医療費は「同一治療、同一費用」ではない。同じ病気で同じ治療を受けても、「病院の選び方」次第でかかる金額は大きく違ってくる。歳を重ねると罹りやすくなる糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病の場合、…
2018.04.12 07:00
週刊ポスト
処方薬の一斉値下げ 患者にとってのメリット・デメリット
4月1日より薬価基準が改定され、処方薬がこれまでより1~2割安くなっている。薬の値段は通常2年ごとに次第に安くなっていく仕組みだが、今回、がん治療薬の「オプジーボ」や認知症薬「メマリー」など、263品目の…
2018.04.09 11:00
週刊ポスト
かつて製薬会社の言い値だった処方薬 値下げの流れは今後も続く
4月1日より薬価基準が改定され、処方薬がこれまでより1~2割安くなっている。薬の値段は通常2年ごとに次第に安くなっていく仕組みだが、今回、263品目の薬が一斉に安くなった。 なぜこのような改定がされたかと…
2018.04.08 07:00
週刊ポスト
緑内障をリスクヘッジできるOCT検査 保険適用で1回600円
40歳以上の20人に1人が罹り、失明原因のトップである緑内障。徐々に視野が欠けていき、一度失った視野は二度と戻らない。早期発見が重要だ。その“光明”となるのが最新鋭の「OCT検査」だ。二本松眼科病院の平松類…
2018.04.06 11:00
週刊ポスト
4月から処方薬が軒並み値下がり 有名がん治療薬や認知症薬も
4月1日より薬価基準が改定され、処方薬がこれまでより1~2割安くなっているのをご存じだろうか。 たとえば、森喜朗元首相の命を救った夢のがん治療薬「オプジーボ」は、約36万5000円(100mg当たり、以下同)だっ…
2018.04.05 11:00
週刊ポスト
がん保険の落とし穴 年齢によって特約が「消えている」ケースに注意
がんに罹れば手術代や長期の入院費用、あるいは何年も続く抗がん剤治療費など、金銭的負担が大きくなる。その一方で、新たに保険に加入すれば、毎月の保険料支払いが家計に重くのしかかる。 では、がん保険加入…
2018.04.05 07:00
週刊ポスト
認知症リスクも測定可能 老化物質AGEの指先チェック時間は1分
アルツハイマー型認知症患者の前頭葉を調べたところ、AGE(終末糖化産物)といわれる老化物質が健常な同年齢の人の3倍以上も蓄積しているという研究結果がある。浦田クリニック副院長の森田祐二医師は、定期的に…
2018.04.04 07:00
週刊ポスト
費用かさむ先進医療特約は入るべき?…他 がん保険を選ぶポイント
がんに罹れば手術代や長期の入院費用、あるいは何年も続く抗がん剤治療費など、金銭的負担が大きくなる。その一方で、新たに保険に加入すれば、毎月の保険料支払いが家計に重くのしかかる。 では、がん保険加入…
2018.04.03 15:00
週刊ポスト
医療被ばくの心配がない「心臓MRI」、狭心症・心筋梗塞の発見も
体内の状態を白黒画像として出力できるMRI検査は日々進歩しているが、いまではがんをはじめ、狭心症や心筋梗塞の発見にも役立っている。「私は70代の両親に心臓MRI検査を受けてもらっています」 そう語るのは東…
2018.04.02 07:00
週刊ポスト
がん保険の選び方 一時金のみにするか、他の保障をつけるべきか?
がんに罹れば手術代や長期の入院費用、あるいは何年も続く抗がん剤治療費など、金銭的負担が大きくなる。その一方で、新たに保険に加入すれば、毎月の保険料支払いが家計に重くのしかかる。 では、がん保険加入…
2018.04.01 15:00
週刊ポスト
膵臓がん早期発見の切り札「MRCP」の所要時間と費用
人間ドックはあくまで“基本的な検査”であり、がんの早期発見に対応しきれていない現実がある。そうした重病を“罹患する前”に見つけ出す医療検査が次々と登場している。では、どんな検査が本当に意味があるのか。…
2018.03.31 15:00
週刊ポスト
掛け捨てタイプの「がん保険」 がんにならなかったら大損?
日本のがん保険の“定説”が変わりつつある。50歳以上の加入者が増えているのだ。2005年に28.3%だった50代の加入者は2017年に42.6%に達した。 厚労省の調査では、がん患者の自己負担額は高額療養費制度を利用し…
2018.03.30 17:00
週刊ポスト
名医が自ら受けて胃がん発見したABC検診 費用は500円
「血液検査だけで簡単に分かるから受けてください、という妻の言葉がなければ、今頃は死んでしまって、この取材を受けることもなかったと思います」 こう語るのは、熱帯医学などが専門の群馬大学・元学長の鈴木守…
2018.03.29 07:00
週刊ポスト
50歳以上のがん保険加入が増加 背景に「老後医療費破産」の恐怖
日本のがん保険の“定説”が変わりつつある。50歳以上の加入者が増えているのだ。2005年に28.3%だった50代の加入者は2017年に42.6%に達した。『比較検証、がん保険』の著者で保険医学総合研究所代表の佐々木光信…
2018.03.28 16:00
週刊ポスト
注目TOPIC
《年間配当800万円超》配当金で家族を養う億り人・Rickyさんの“FIRE生活” 独自の投資スタイルを貫く理由とは
-
《総合商社の熾烈なトップ争い》躍進する非財閥系・伊藤忠商事に三大財閥も危機感 三井物産はグループの垣根を越えて三菱電機と提携、住友商事は8800億円の巨額買収で大勝負
-
「日経平均8万円の第2次高度成長期がやってくる」“投資家・杉村太蔵氏”が見通す近未来予想図 アメリカの“脱中国”路線の継続、あるいは米中に頼らない「第三極」が誕生するシナリオも
-
《高市減税つぶしに動き出す財務省》新顔の多い自民党税調メンバーにレクや資料で「消費減税すべきでない理由」を“教育”…荻原博子氏が読み解く“官僚たちの狙い”
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 日本株】高島 Research Memo(6):新中期経営計画を策定、2029年3月期に営業利益30億円、ROE8%以上を目指す (6月9日 11:46)
- 【注目トピックス 日本株】高島 Research Memo(5):2027年3月期は建材をけん引役に業績回復へ、成長領域の拡大が進む見通し (6月9日 11:45)
- 【注目トピックス 日本株】高島 Research Memo(4):2026年3月期は産業資材が健闘も、建材及び電子・デバイスの不振等により減益 (6月9日 11:44)
- 【注目トピックス 日本株】高島 Research Memo(3):省力化・省資源化・再エネ化で顧客に貢献する「サステナの先進商社」(2) (6月9日 11:43)
- 【注目トピックス 日本株】高島 Research Memo(2):省力化・省資源化・再エネ化で顧客に貢献する「サステナの先進商社」(1) (6月9日 11:42)