医療費 の記事一覧
高額な医療費 予め「限度額適用認定証」入手で多額の支払い不要に
人生100年時代では、60歳は「まだまだ現役世代」とみなされる。まだまだ稼がなければならない時期だ。もし、そんな時期に重い病を患ってしまったら、長い闘病生活でかさむ医療費、そして休職による収入激減という…
2018.08.26 13:00
週刊ポスト
高齢者「お金のことで子供には迷惑かけたくない」 だが現実は?
「終活」という言葉を考え始める世代からは、こんな声が少なくない。「子供には迷惑かけたくない」――。 人生100年時代、病気のリスクは今以上に高まる。だが、子供世代の賃金環境は芳しいとはいえず孫たちの学費も…
2018.08.22 16:00
週刊ポスト
リタイア世帯に定職ない子がいる場合は扶養家族にして税負担軽減も
定年後の年金生活で収入が少なければ、所得税や住民税を払うことなく生活することが可能だ。そんな“定年後無税族”にとっては、税金を「払わない」だけではなく、払いすぎた分を「取り戻す」ことも重要な課題とな…
2018.08.17 16:00
週刊ポスト
日本は老人天国 医療費激安、電車バス・引っ越しも無料の自治体も
日本は「老人天国」と言われる割にそれを実感している当事者は少ないかもしれない。実際にどれだけ「シニア優遇」の制度があるかをほとんど知らないからだ。老後生活の隅々にまで行き届いたこの公的優遇を使わな…
2018.07.31 16:00
週刊ポスト
定年後だから恩恵を受けられる「申請するだけで浮くお金」一覧
日本は「高齢者天国」といえるほど、自治体などが様々な優遇措置を高齢者に設けているが、それを受けるには申請主義で「知らない人は損する」仕組みを取っている。実際に申請をしてみると、“たったこれだけの手続…
2018.07.25 17:00
週刊ポスト
定年後に妻が緊急入院──そんな時に頼れる年金の“前借り”制度
高齢者はお金を借りられない――多くの人がそう誤解しているかもしれない。それでは定年後に不意の出費が必要になったとき、どんな融資が利用できるのだろうか。 男性Aさんが68歳の時、妻が脳梗塞で倒れて緊急入院…
2018.07.17 15:00
週刊ポスト
大病院より診療所、診療時間外は避ける… 医療費削減テク5選
41兆2865億円。これは厚生労働省が2017年に発表した医療費の総額である。国民1人あたり、1か月に2万円近く支払っている計算になる。しかし、4月からその額に変化が生じている。薬剤師の水八寿裕氏が解説する。「…
2018.06.01 15:00
女性セブン
「最期は自宅で死にたい」の願い、医療・介護負担で家族がギブアップ
入院から在宅へ――。これは超高齢化社会で社会保障費を抑制したい国の“鉄板方針”である。“看取り”ともいわれる人生の最期についても、今年4月の診療報酬改定で在宅医療や介護施設における看取りが奨励された。内閣…
2018.05.31 11:00
週刊ポスト
高齢者、健康のための運動が不健康につながり医療費もかさむジレンマ
5月11日、スポーツ庁は国民のスポーツ実施率を上げるため、気軽に取り組めるウォーキングや階段昇降を促進するなどの行動計画案を示した。今後、国は高齢者でも可能なスポーツの普及に取り組む方針だ。 健康長寿…
2018.05.28 16:00
週刊ポスト
長生きリスクに備えて保険加入 割高の保険料で「下流老人」に陥る恐れ
人生100年時代が現実化しつつあるが、長い老後には「保険」をかけておきたくなるもの。最近は90歳まで契約できる保険も登場し、シニア向けの保険市場が賑やかだ。だが病気に備えた「医療保険」は、高齢者になるほ…
2018.05.27 16:00
週刊ポスト
団塊世代 医療費の自己負担増える一方で「得する世代」とはいえない
公的医療保険制度の充実した日本は、世界でも国民の医療費負担が少ない国のひとつとされ、戦前生まれの“焼け跡世代”はその恩恵を享受して、少ない自己負担で高度な医療を受けてきた。その一方、続く団塊世代の医…
2018.05.19 07:00
週刊ポスト
後期高齢者、誕生日1日違いで医療費18万円の差も
公的医療保険制度の充実した日本は、世界でも国民の医療費負担が少ない国のひとつと言われてきた。確かに戦前生まれの“焼け跡世代”はその恩恵を享受して、少ない自己負担で高度な医療を受けてきた。その一方、続…
2018.05.18 16:00
週刊ポスト
「団塊世代は逃げ切り世代」「団塊ジュニアは貧乏くじ世代」は本当か
この国の社会には、生まれ年が1年違うだけで「得する世代」と「損する世代」に明暗が分かれる世代間の断層がいくつもある。 例えば、60歳定年と同時に年金が支給されて“悠々自適”の老後を送っているように見える…
2018.05.16 07:00
週刊ポスト
入院時の「差額ベッド代」、病院側の都合で個室になった場合払う必要ない
Aさん(71)は昨年秋、みぞおちにキリキリした痛みを感じ、病院で検査を受けた。診断はステージIIの胃がん。医師から「すぐに手術が必要」と告げられた。 ショックは大きかったものの、内視鏡手術は成功。20日間…
2018.05.14 11:00
週刊ポスト
ドラッグストアのシニア割引 Tポイント3倍、5%オフデーなど
行楽日和が続くこの時期、知っておきたいのが「シニア割引」。最近は、50代から使えるものや、同伴者も割引が受けられるサービス、日常生活で使えるシニア割引も増えている。ここではドラッグストアのシニア割引…
2018.05.05 15:00
女性セブン
退職後20日以内に手続きするかどうかで健康保険料は年17万円の差
退職する際には、会社に健康保険証を返却するので、すぐに次の健康保険への加入手続きが必要となる。主な選択肢は2つ。勤めていた会社の組合健保や協会けんぽなどを「任意継続」(最大2年)するか、「国民健康保…
2018.05.02 15:00
週刊ポスト
費用対効果の高いがん手術と低いがん手術の見分け方
医療費について考える際に重要なのは、単に安くすることだけを目指していては、質を落とすことになりかねないという点だ。典型的なのが最先端手術である。日進月歩を遂げる最先端手術は、高額な代わりに「負担が…
2018.04.19 07:00
週刊ポスト
入院費用を考える場合に看護師の人数が重要な理由とは
医療費のなかでも出費が大きい入院費用を見直す際、見落としがちな大きなポイントは入院先の「看護師数」だ。 日本の病院では患者ひとりに看護師が何人つくかで入院費用が変わる。たとえば患者7人に対して1人の…
2018.04.17 07:00
週刊ポスト
月またぎの入院では高額療養費制度使えぬケースに注意
医療費のなかでも一回の出費が大きいのが「入院」だ。特に「手術」が絡むと高額の費用が必要になる。 そんな時に頼りになるのが「高額療養費制度」だ。これは1か月の医療費が、年齢や所得に応じた自己負担限度額…
2018.04.16 07:00
週刊ポスト
ジェネリックでないのに値下げされている薬とは?
薬代を圧縮する方法として、「ジェネリック(後発医薬品)」が知られているが、別の選択肢もある。「値下げされた新薬」を処方してもらう方法だ。4月からの薬価基準改定で、新薬が一斉に値下げされ、236品目の薬…
2018.04.15 07:00
週刊ポスト
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