マネーポストWEB「マネーポスト」公式サイト

トレンド

1000kcal超えも!コンビニ3社の「二郎インスパイア系ラーメン」食べ比べ

2020年11月15日 15:00

 具材は、もやし、キャベツ、チャーシュー。ニンニクはラードなどの脂と合わさった形になっており、レンジで温めると脂が溶けて、刻みニンニクが姿を現す形になる。記者Aが実食した。

「スープの量が少なめなので、いわゆる“天地返し”(器の中の麺と具材の上下を入れ替えること)をして、全体にスープを絡めさせる必要があります。

 スープはかなり濃厚です。醤油味、塩味も濃くて、パンチが効いている。麺もしっかり太くて食べごたえもあり、胃袋にズシンとくる感覚を楽しめます。チャーシューも分厚くて、ボリューム感があります。私は普段から二郎系ラーメンを食べているわけではないのですが、かなり本格的な部類に入ると思います。商品登場から、リニューアルを重ねているということもあり、完成度の高さを実感します」(記者A)

麺とスープにギャップを感じるローソン

ローソン『麺屋一燈監修 濃厚豚醤油ラーメン』
ローソン『麺屋一燈監修 濃厚豚醤油ラーメン』

 ローソンからは、都内を中心に展開し、海外にも出店している人気店「麺屋一燈」が監修する『麺屋一燈監修 濃厚豚醤油ラーメン』(598円)が11月3日から販売されている。

 カロリーは733kcal。実測した内容量は610g(容器の重さを除く)だった。家庭用の500Wの電子レンジでの加熱目安時間は5分30秒となっている。

具材は、もやし、キャベツ、青ネギ、そして1/2個の煮玉子。ニンニクは背脂と合わせてあり、温めると脂がスープに溶けるようになっている。

「セブン-イレブンの『中華蕎麦とみ田監修 ワシワシ食べる豚ラーメン』よりも、さらにスープの量が少ないです。なおかつ、スープがかなりドロッとしています。通常のラーメンとまぜそばの中間くらいといった印象でしょうか。よく混ぜてから食べるラーメンですね。

 スープはドロッとしていますが、意外と優しい味。豚骨だけでなく、鶏ガラや魚粉も使っているとのことで、ほのかな甘味もあり、奥深さを感じます。ガッツリ系一辺倒ということではなく、食べやすさもあります。

 麺はけっこうゴワッとしていて、食べごたえ十分です。スープは丸みがありますが、麺のほうがかなり攻撃的だと感じました。

 麺の食べごたえがある一方で、ボリューム的には他に比べると少々控えめ。意外とペロッと食べられる量なので、初心者向きと言えるかもしれません」(記者A)

不動産売却の完全マニュアル
不動産売却の完全マニュアル
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【2020年版】不動産一括査定23サイトを徹底比較!
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定
【無料】すまいValueで大手6社に不動産一括売却査定

注目記事

FX自動売買おすすめ一括比較!初心者の始め方なども紹介
そのFX自動売買は危険!?危ない罠にハマらないための注意点

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。

SNSでマネーポストWEBをフォロー

  • facebook:フォローする
  • twitter:フォローする

【お知らせ】

2021年4月1日以降の価格表示に関して

当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。