ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
みずほATM大規模障害 お詫びの品はボールペンとゆるキャラメモ帳
みずほ銀行のATMで、またも大規模障害が発生した。今回は利用者のキャッシュカードや通帳が呑み込まれ、各地のATMコーナーは、怒声とため息に包まれた――。 2月最後の日曜日、都内在住の20代女性Aさんは、正午過…
2021.03.09 15:00
週刊ポスト
渋沢栄一が興して今も残っている会社 150年後の「勝ち組」「負け組」
NHK大河ドラマ『青天を衝け』の主人公で、新一万円札の肖像にも選ばれた渋沢栄一は数多くの企業を興した“日本資本主義の父”として知られる。 明治から大正にかけて約500社の起業に関わり、近代日本の黎明期を支…
2021.03.07 07:00
週刊ポスト
コロナ禍で不動産市場が激変 東京のオフィス需要減で修羅場が始まる
新型コロナウイルスの影響を受ける日本経済。インバウンド景気の象徴的存在でもあった銀座の商業ビルでは、テナントの撤退も相次いでいる。都心の不動産への求心力低下が何をもたらすのか。経営コンサルタントの…
2021.03.06 07:00
週刊ポスト
菅首相の「株高は年金運用通じて国民に恩恵」発言の真っ赤なウソ
日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台を回復した。菅義偉・首相は国会で株価3万円が実体経済と乖離していると指摘されるとこう反論した。「株高というのは、年金運用を通して国民に幅広く恩恵がある」──。 そ…
2021.03.04 07:00
週刊ポスト
中小企業向けコロナ融資をタネ銭に株投資 億り人になった経営者も
日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台を回復した。株高の背景には、日銀をはじめとする政府系マネーや海外の機関投資家に加え、“カネを持て余した個人投資家”の存在も見え隠れする。日本では、不正に受給したコ…
2021.03.03 16:00
週刊ポスト
株価乱高下の最大の要因、「アメリカ長期金利の上昇」は続くのか
各国の株価指数が乱高下しているが、その最大の要因はアメリカ長期金利の変動だ。米国債(10年)を例にとると2月24日の利回りは1.3%台であったが、25日には1.5%台まで上昇した。しかし、その後は落ち着きを取り…
2021.03.03 07:00
マネーポストWEB
不正申請多発の給付金 今は緊急小口資金と総合支援資金が標的に
2月15日に申請が締め切られた「持続化給付金」は、コロナで売り上げが落ち込んだ事業者の支援・救済を目的とする制度だった。中小企業は200万円、個人事業主は100万円を上限に給付金が受け取れる仕組みで、支給総…
2021.03.02 16:00
週刊ポスト
菅首相が喜ぶ日経平均3万円 内実は経済実態反映していない官製相場
緊急事態宣言の下で日経平均株価が約30年ぶりに3万円の大台を回復した。コロナの感染拡大が始まった昨年3月には一時1万6000円台まで落ち込んだが、そこからわずか1年でざっと2倍に急騰。証券ストラテジストの間で…
2021.03.02 07:00
週刊ポスト
かつては日本でも被害、いま南アフリカで鉄道架線の盗難相次ぐ背景
新型コロナウイルスの感染拡大で、世界中の鉄道会社が甚大な打撃を受けている。そうしたなかでも、南アフリカ共和国の鉄道では、ロックダウンのさなか大規模な架線の盗難事件が多発しているという。同様の事件は…
2021.02.28 13:00
マネーポストWEB
渋沢栄一と岩崎弥太郎 相容れない両者の競合が日本の近代化を促進した
NHK大河ドラマ『青天を衝け』が初回視聴率20.0%の好スタートを切った。主人公の渋沢栄一は数多くの企業を興した“日本資本主義の父”として知られる。彼が「明治の大実業家」となってから約150年。そのDNAは今も引…
2021.02.28 07:00
週刊ポスト
元競輪選手が多数勤務、社長室がない…他 カインズ「5つの秘密」
全国225店舗、売上高4410億円と、ホームセンター業界トップを走る「カインズ」。店舗に行けば、その品揃えの豊富さや独自性あふれるオリジナル商品のラインナップなど、人気の理由がよくわかる。そんなカインズに…
2021.02.26 07:00
週刊ポスト
中国の春節映画が記録的大ヒット、日本が舞台の映画が好調
いま中国では、春節映画が大人気だ。旧正月にあたる2月12日、中国全土で3400万を超える人が映画館に足を運んだ。今回、公開された作品は計7本。1日のチケット売上高は17億元(277億円、1元=16.3円で計算、以下同…
2021.02.24 07:00
マネーポストWEB
銀座で有名店が次々撤退 今後は六本木や歌舞伎町のような街に変貌?
コロナで街の灯りが次々と消えていく。日本一の繁華街として知られる東京・銀座では有名店の店じまいが相次ぐ。「最大の原因はインバウンドの激減です。観光客を見込んで松坂屋跡地に完成した『GINZA SIX』では、…
2021.02.23 15:00
週刊ポスト
朝日新聞、TBS、サッポロ 安定収益だった「不動産事業」の怪しい雲行き
巨大不動産を保有して事業を展開する大手企業は多数あるが、都心の一等地ではコロナの影響で地価下落の兆候がある。安定収益をもたらし、ステータスにもなっていた「不動産」と企業の関係はどう変わっていくのか…
2021.02.22 07:00
週刊ポスト
居酒屋で「感染症対策料」徴収の是非 「用途を明示していて良心的」の声も
再びの緊急事態宣言下で飲食店が時短営業を強いられる中、感染症対策の費用を「感染症対策料」として徴収するのは是か非か──。2月19日には、居酒屋チェーン「目利きの銀次」などを運営するモンテローザが、一部店…
2021.02.21 16:00
マネーポストWEB
日米で存在感を増す個人投資家、機関投資家もなぎ倒す“群れ”の勢力
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.02.20 07:00
マネーポストWEB
雇用保険料や健康保険料の値上げは避けられない 年5万円負担増も
政府は2月2日の閣議で「世帯主の年収1200万円以上」の世帯に児童手当の支給を廃止する方針を決めた。 しかし、菅義偉・首相は施政方針演説(1月18日)で、「未来を担う子供からお年寄りまで全ての人が安心できる…
2021.02.19 07:00
週刊ポスト
三井・三菱・住友 コロナ禍の地価変動で不動産大手の先行きに暗雲
コロナの感染拡大により、不動産バブルは崩壊の危機に瀕しているようだ。不動産ジャーナリストの榊淳司氏が指摘する。「日本の社会構造は激変している。リモートワークの普及によるオフィスの縮小や、顧客が減っ…
2021.02.19 07:00
週刊ポスト
店舗のデジタル化、コロナ禍ニーズの把握… カインズ躍進の秘密
自宅での生活時間が増え、家の中で快適に過ごしたいという人たちに支持され、ホームセンター業界の販売額が前年比で10%以上の増加を見せているという。 全国展開するホームセンター大手のカインズも、さまざま…
2021.02.18 07:00
週刊ポスト
コロナ禍で不動産バブル崩壊危機 メディア、エンタメ業界への影響も
国税庁は1月26日、「大阪市内の繁華街3地点」の2020年1月時点の路線価を減額補正(下方修正)すると発表した。「コロナの影響で急落した繁華街の地価が路線価を下回り、相続税の算定に支障が出るとの判断です。減…
2021.02.17 07:00
週刊ポスト
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