ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
オミクロン株に救われた米国 原油価格下落、米国債安定で窮地を脱す
新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の出現が、世界の金融市場を大きく揺るがしている。そのひとつとして注目したいのが、原油先物価格の動きだ。高騰が続いていたNY原油先物価格は11月26日に約10%下落…
2021.12.01 07:00
マネーポストWEB
小田急電鉄「子供運賃一律50円」導入、年12億円の減収をどうカバーする?
小田急電鉄が、子供運賃を来春から全線一律50円に引き下げると発表したことが、大きな話題を呼んでいる。大幅な値下げに踏み切った同社の業績を心配する声も聞かれるが、実際のところ減収額をカバーできる見込み…
2021.11.30 16:00
マネーポストWEB
生殖ビジネス「遺伝子の選択」問題 求められるのは優秀な子か親に似た子か
卵子提供、精子提供、体外受精……生殖医療の発展により、年齢や性的指向を問わず、子供を持つことができる時代になった。そして、卵子・精子の提供に関わる「生殖ビジネス」も増えているというが、そこには問題も…
2021.11.27 15:00
女性セブン
都市部が犯罪の温床になる背景 地方では「じろじろ目線」が抑止力に
「生まれたときの条件や環境で、その人の人生が決まるのではないか」という疑念や不安感をソーシャルゲームのくじ引きに例えた“親ガチャ”という言葉が若者を中心に流行語となっている。親の収入や、生まれた場所な…
2021.11.26 15:00
女性セブン
業績好調の不二家 高付加価値ケーキ、若者支持の菓子ヒットに見る新戦略
製菓と洋菓子を二本柱とする不二家は1910年創業の老舗。長い歴史ゆえ、不二家の購入層といえばファミリーやシニア層という印象が強かった。だが、コロナ禍で巣ごもり消費が急増した中で、若年層の開拓にも成功し…
2021.11.25 07:00
週刊ポスト
中国で高まる国産品ブーム 「独身の日」商戦も日本企業の苦戦が鮮明に
近年高まりを見せる中国の“愛国ムード”。しかし今、行き過ぎた愛国心から「反日」の機運も高まり、さまざまなところで影響が出ているという。今年11月11日に開催された中国最大のネット通販セール「独身の日」商…
2021.11.25 07:00
マネーポストWEB
米新興EVメーカー・リビアンは「次のテスラ」になり得るのか
11月10日、米ナスダック市場に新規上場すると、一気に株価が急騰し市場を賑わせた米電気自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN。以下、リビアン)。公開価格78ドルに対し初値は106.75ドル、7日…
2021.11.23 19:00
マネーポストWEB
日本経済は消費も企業活動もV字回復 伊藤忠社長は「歴史的な好決算」
日本経済は消費も企業活動もまさにV字回復の真っ只中にある。数字がそれを示している。緊急事態宣言が明けた10月、百貨店にそれまで外出自粛していた客が押し寄せた。「売上、客数ともに10月は前年同月比109.5%…
2021.11.22 15:00
週刊ポスト
コメダ珈琲店 なぜ名古屋から急ピッチで「全国制覇」できたのか
名古屋に根付く喫茶店の「モーニング文化」を全国各地に普及させた立役者が、名古屋市発祥の喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」だ。 コメダ珈琲店は1968年に創業され、2003年以降、全国へと出店を拡大。2019年6月に…
2021.11.19 07:00
週刊ポスト
愛知県は製造品出荷額43年連続1位、「モノづくりの街」名古屋の底力
名古屋は製造業を中心とした全国有数の「モノづくり」の街として知られる。2020年工業統計によると、愛知県の製造品出荷額等は47兆9244億円。なんと43年連続で日本一を誇る。その割合は全国の約14.9%を占め、2位…
2021.11.17 07:00
週刊ポスト
中国株でも「元宇宙」が沸騰、市場が注目するメタバースの可能性
中国株式市場では11月に入り“元宇宙”関連銘柄が急騰している。この聞き慣れない“元宇宙”という言葉は何を意味するのだろうか。 実はこの言葉、metaverse(メタバース)の中国語訳だ。10月にフェイスブックが社名…
2021.11.17 07:00
マネーポストWEB
トヨタに次ぐ最強グループになった日立を支える「技術者は変人たれ」の考え
リーマンショック後の2009年3月期に7873億円もの巨額赤字を出しながら、V字回復を果たした日立製作所。2021年3月期に過去最高の5016億円の純利益を叩き出し、2022年3月期も純利益5500億円とさらなる増益を見込む…
2021.11.15 07:00
週刊ポスト
ミズノ社長「少子高齢化でもスポーツ文化の種蒔きで新市場開拓できる」
コロナ禍はスポーツ業界にとって大逆風になった。東京五輪は無観客開催に漕ぎ着けたものの、この1年半で多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされ、外出自粛や密の回避から、一般の人々がスポーツに親しむ機会…
2021.11.14 07:00
週刊ポスト
中国の経済失速が本格化 日本経済に忍び寄る「悪いインフレ」の懸念
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.11.14 07:00
マネーポストWEB
選挙で儲かる人々 広告代理店、リース会社の「特需」とは?
選挙があると、お金が動く──。特に突然の解散総選挙になると、「特需」が生まれる業界もあるようだが、いったいどんな業界がその恩恵に預かっているのか。広告会社出身で、過去に選挙関連の仕事にも携わった経験…
2021.11.13 16:00
マネーポストWEB
日立がV字回復できた理由 上場子会社整理や売却も「攻め」の戦略
「総合電機メーカー」の雄だった日立製作所がグループ存亡の危機を迎えていたのは、リーマンショック後の2009年。7873億円もの巨額赤字を出したが、その後、2021年3月期に過去最高の5016億円の純利益を叩き出し、国…
2021.11.13 07:00
週刊ポスト
岸田政権が掲げる「成長と分配」、このままでは“絵に描いた餅”で終わる
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2021.11.11 16:00
マネーポストWEB
日立、最大の危機からのV字回復 経済圏は220兆円規模でトヨタに匹敵
バブル崩壊後の「失われた30年」で製造立国としての地位を失った日本。かつて「総合電機メーカー」の雄だった日立製作所もリーマンショック後の2009年3月期に7873億円もの巨額赤字を出したが、その後、見事にV字…
2021.11.11 07:00
週刊ポスト
名古屋経済圏はコロナ禍でも地価高騰 インバウンドに頼らない構造で快進撃
コロナ禍で経済的な打撃が叫ばれる中、名古屋圏で“脱却”の兆しが見え始めた──。国土交通省が9月21日に発表した2021年の基準地価で、名古屋圏(愛知県全域と三重県北部を含む)が商業地1.0%増、住宅地0.3%増と、…
2021.11.10 07:00
週刊ポスト
中国「オンライン医療サービス」の現在地 株価急落の背景と当局の狙い
将来の医療サービスを大きく変革すると目されている「オンライン医療」サービスだが、現段階での評価はどうなっているのか。医療業界にイノベーションを起こせるのか。中国企業の事例をもとに分析してみよう。 …
2021.11.10 07:00
マネーポストWEB
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