記事一覧
「ホンダ×日産」「ヤマト運輸×日本郵便」日本企業の大型統合・買収がうまく行かないのはなぜ…
経営コンサルタントの大前研一氏は、ホンダと日産自動車の経営統合は破談したのは「当然の帰結」と考えている。他にもヤマト運輸と日本郵便の協業が失敗するなど、日本企業の大型統合・買収がうまく行かないケー…
2025.03.14 07:00
大前研一
【香港市場に資金流入】悲観材料が多い中、なぜ中国株は上昇しているのか? 投資家の目に映る…
香港市場において大規模な資金流入が起きている。香港メインボードにおける1月の1日当たり平均売買代金は1438億香港ドルであったが、2月は倍増の2972億香港ドルとなった。3月に入っても活発な商いが続いており10…
2025.03.12 07:00
田代尚機
《アドベンチャー、ロイヤルホテル、伊豆シャボテンリゾート》旬を過ぎたテーマであるがゆえに…
訪日外国人観光客は今年1月には単月として初めて370万人を突破し、過去最高を更新している。一方で、インバウンド関連の企業の株価は全体的に軟調となっている。その中で、好決算を出している企業の中で注目すべ…
2025.03.11 19:00
【生活習慣とがん発症リスク】喫煙だけでなく過度の飲酒や偏った食生活もがんの原因に がん予…
いつまでも元気に働きたいと願う人にとって、がんの発症リスクを高める過度の飲酒は大敵。1日の適正なアルコールの量を守り、生活習慣を見直すことががんの予防にも効果的だという──。シリーズ「名医が教える生活…
2025.03.11 16:02
【生活習慣とがん発症リスク】喫煙者は非喫煙者の「1.6倍」がんになりやすい 大規模疫学調…
生活習慣病とは、食事や運動、睡眠だけでなく、喫煙や飲酒を含めた生活習慣が関わる病気。毎年13万人が喫煙を原因に命を落としており、働くビジネスマンにとっても他人ごとではないシリーズ「名医が教える生活習…
2025.03.11 16:01
【為せば成る】勤倹だけでは終わらなかった米沢藩主・上杉鷹山 両替商への「プレゼン」から領…
江戸時代後期、倹約と殖産興業などで藩政改革を目指した米沢藩主・上杉鷹山は、多額の借金で失なわれた信用の回復、家臣の抵抗などにも直面せざるを得なかった。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマネジメ…
2025.03.09 16:02
島崎晋
財政難のうえに人口減、相次ぐ災害…困窮する米沢藩を立て直した明君・上杉鷹山が生涯持ち続け…
飢饉などにより経済情勢が悪化した江戸時代の後期(天明〜寛政期)には、幕府による改革のほかにも、田畑の再開発や特産品の生産に取り組む殖産興業、専売制の強化など独自の藩政改革に取り組む藩が相次いだ。な…
2025.03.09 16:01
島崎晋
アイルトン・セナの快進撃を支えた「ヘルメットマン」川崎和寛氏が回想するセナの素顔と“濃密…
1980年代後半、日本は空前のF1ブームで中心にいたのが、F1世界選手権で3度の優勝を果たした天才ドライバー、アイルトン・セナだ。1989年オフから91年まで、その絶頂期のヘルメット制作を担当したのが、ホンダの2…
2025.03.09 11:02
佐藤篤司
《ミスター・ヘルメットマン》アイルトン・セナに信頼された日本人デザイナー・川崎和寛氏が振…
1980年代後半、日本は空前のF1ブームの中にあった。ドライバーたちは、普段モータースポーツとは無縁のような人たちからも、まさにアイドル的な存在として扱われた。その中心にいたのが、F1世界選手権で3度の優勝…
2025.03.09 11:01
佐藤篤司
かつて新卒で入社した会社を4年で辞めた50代男性が力説する“会社を辞めてもなんとかなる”の…
若者が会社を3年以内に辞めると「近頃の若者は忍耐力がない! 『石の上にも3年』という言葉があるだろ!」といった批判が寄せられることもある。一方で「辞めることの何が悪いのか?」と疑問を呈するのは、ネッ…
2025.03.08 16:00
中川淳一郎
日本の投資家にも「S&P500」が圧倒的人気なのはなぜか? 高パフォーマンスの秘密は時価…
新NISAのつみたて投資枠で上位に位置しているのが米国の代表的な株価指数S&P500に連動するインデックス投信だ。海外の株価指数にもかかわらず日本でもこれだけの人気を集めている理由は何だろうか。『世界一…
2025.03.08 11:00
藤川里絵
トランプ大統領の奇策を読み解く鍵は「不動産業者の発想」 土地所有者に個別に圧力をかけて地…
大統領就任以降、話題に事欠かないドナルド・トランプ氏。日本にも関税強化をちらつかせ、強気な“取引”を持ちかけている。「トランプ大統領の奇策の数々は不動産業者の発想だと思えばよくわかる」というのは経営…
2025.03.08 07:00
大前研一
【業績好調で株価反騰期待】食材高騰懸念から株価が軟調な外食セクター 最新決算で投資妙味が…
食料品価格の高騰が続く中コスト上昇という逆風を受けつつも、大手外食企業では業績が堅調に推移している。一方で、相場的には価格高騰の影響が懸念され、外食セクターの株価は全体的に軟調となっている。その中…
2025.03.05 19:00
中国製の人型ロボット、生放送で高度な歌謡ダンス披露して即売り切れに 中国企業による量産化…
中国では毎年、旧暦の大晦日から正月にかけて、『春節聯歓晩会』(通称・春晩)が放送される。日本でいう、NHK紅白歌合戦のような番組で、流行歌や伝統音楽、漫才や吉本新喜劇を若干上品にしたような舞台劇など盛…
2025.03.05 07:00
田代尚機
米国市場で株価と金利が同時に下落、セオリーに反する動きをどう解釈するか? トランプ関税に…
地政学リスク、トランプ関税、決算発表などの要因が重なり、米国株式市場は大きく上下に揺れている。今後の株式市場をどう見ていけばよいか。個人投資家・投資系YouTuberの森口亮さんによる、シリーズ「まるわか…
2025.03.04 19:00
森口亮
【注目銘柄】EMシステムズ:調剤薬局向けシステムのトップ企業
企業概要 EMシステムズ(4820)は、調剤薬局薬局向けシステムや医科システムを展開するITサービス企業。薬局向けのレセプトコンピュータやクリニックで使用される電子カルテなど、医療関連の情報処理用システムを…
2025.03.03 20:00
戸松信博
海外の高速鉄道と日本の新幹線の「顔」が違うのはなぜ? 空気抵抗を減らすためだけではない「…
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第29回は「…
2025.03.02 11:00
川辺謙一
中国人・韓国人旅行客とどこが違う?タイに滞在してわかった“日本人観光客ならではの特徴” …
海外旅行では、比較的物価が安い東南アジアに行く人も多いだろうが、気をつけたいのが、ぼったくり被害。日本人だからこそ狙われやすい面もあるようだ。とはいえ、現地には日本だけでなく、中国や韓国など、東ア…
2025.03.01 16:00
中川淳一郎
《『サーキットの狼』誕生から50年》軽さを信条としたロータスが送り出す“世界最速のエレク…
1948年、後にイギリスの天才エンジニアにしてカーデザイナー、そしてレーシングドライバーとしても知られることになるアンソニー・コーリン・ブルース・チャップマン(以下、コーリン・チャップマン)が「ロータ…
2025.03.01 11:00
佐藤篤司
【昼酒御免!】「なぜ14時開店?」銀座のバーのマスターが明かすその理由 名物「前割り」…
お酒はいつ飲んでもいいものだが、昼から飲むお酒にはまた格別の味わいがある――。ライター・作家の大竹聡氏が、昼飲みの魅力と醍醐味を綴る連載コラム「昼酒御免!」。今回は忙しく行き交う人混みを抜け、銀座で…
2025.02.28 11:00
大竹聡
注目TOPIC
《年間配当800万円超》配当金で家族を養う億り人・Rickyさんの“FIRE生活” 独自の投資スタイルを貫く理由とは
-
消費減税の障壁とされる「レジのシステム改修に1年かかる」への疑問 小売業界団体は減税が決定しないことに困惑、IT専門家は「長くても2~3週間で改修可能」
-
「日経平均8万円の第2次高度成長期がやってくる」“投資家・杉村太蔵氏”が見通す近未来予想図 アメリカの“脱中国”路線の継続、あるいは米中に頼らない「第三極」が誕生するシナリオも
-
《総合商社の熾烈なトップ争い》躍進する非財閥系・伊藤忠商事に三大財閥も危機感 三井物産はグループの垣根を越えて三菱電機と提携、住友商事は8800億円の巨額買収で大勝負
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目