企業 の記事一覧
苦境に立つ韓国企業 サムスン電子が中国で大苦戦を強いられるワケ
韓国を代表する企業であるサムスン電子の業績悪化が目立つ。2019年1-3月期の業績は13.5%減収、営業利益ベースでは60.2%減益、純利益ベースでは56.0%減益であった。地域別の売上高をみると、アメリカ、EU、中国…
2019.07.24 07:00
マネーポストWEB
回転寿司5社の「中国産ネタ」、原産地は加工場所か水揚げ港か
「食の安全」については、大きな関心事となっているが、外食産業の中でもとりわけ気になるのは「鮮魚」を扱う回転寿司だ。回転寿司の市場規模は年々拡大して2018年に6000億円を突破。ファミリー層を中心に人気の高…
2019.07.17 15:00
週刊ポスト
回転寿司5大チェーン「定番ネタ20」の原産地リスト
2007年に中国産の冷凍餃子を食べた日本人10人が食中毒を訴えた「メタミドホス混入事件」からおよそ12年、「中国産食品」への不安はいまだ消えない。都内在住の50代女性はこう話す。「餃子の事件のほか、鶏肉の消…
2019.07.11 15:00
週刊ポスト
SNSでも注目の『直ぬりバタースティック』、開発者の実体験きっかけに誕生
トーストにバターを塗る時、グラタン皿にバターを塗る時、はたまた任意の大きさにバターをカットする時、手が汚れるのはとても煩わしい。そんなお悩みを解消してくれる『直ぬりバタースティック』が話題になって…
2019.07.09 07:00
女性セブン
盛り上がる「持ち帰り」市場 軽減税率が食事スタイルにも影響か
2019年10月1日に、消費税が現行の8%から10%に増税される。ほとんどの商品の消費税率は10%に引き上げられるが、食品や飲料、新聞などは例外的に8%に据え置かれる。 ここで複雑になるのが「外食」にかかわる税…
2019.07.03 15:00
マネーポストWEB
居酒屋チェーン『金の蔵』『東方見聞録』、低価格路線失敗の末路
飲食チェーンは栄枯盛衰が激しい。とくに近年、店舗数を増やしているのが、立ち食いスタイルで低価格のステーキが味わえる『いきなり!ステーキ』だ。2013年12月に東京・銀座に1号店をオープン。6月19日現在では…
2019.07.03 07:00
週刊ポスト
『串カツ田中』、「住宅街」を狙った異色の出店戦略の深い意味
「あのお店、最近よく見かけるなぁ」「以前はよく目にしたのに、もうなくなったのか」──街中を歩いていると、飲食チェーン店の移り変わりの激しさに驚かされる。 そうしたチェーン店の出店戦略として有名なのが、…
2019.07.02 07:00
週刊ポスト
居酒屋『ミライザカ』、顧客ニーズに合わせた「屋号替え」で成功
競争が激しい居酒屋チェーン。三光マーケティングフーズが運営する『金の蔵』や『東方見聞録』は、客離れを防ごうと「全品270円均一」への転換を試みたがうまく機能せず、「270円均一」の看板を下ろさざるを得な…
2019.07.01 15:00
週刊ポスト
森永卓郎氏 マツダ車がどれも似ていて楽しいのは経営革命の成果
【書評】『マツダ 心を燃やす逆転の経営』/山中浩之・著/日経BP/1600円+税【評者】森永卓郎(経済アナリスト) 最近、マツダの車を見ていて、気になっていたことがある。一つは、どの車種も同じ顔になってい…
2019.07.01 07:00
週刊ポスト
ラーメン『幸楽苑』、「600店舗の壁」を乗り越えV字回復実現した奇策
チェーン店の出店戦略として有名なのが、特定の地域に集中的に出店する「ドミナント戦略」だ。多店舗化することでブランドの認知度が上がるだけでなく、仕入れ・配送にかかるコストが下がり、低価格での販売が可…
2019.06.30 07:00
週刊ポスト
『いきなり!ステーキ』と『チカラめし』、新興チェーンの明暗分かれた戦略
「あのお店、最近よく見かけるなぁ」「以前はよく目にしたのに、もうなくなったのか」──街中を歩いていると、飲食チェーン店の移り変わりの激しさに驚かされる。 とくに近年、店舗数を増やしているのが、立ち食い…
2019.06.28 07:00
週刊ポスト
フェイスブックの仮想通貨「リブラ」に各国当局が強い警戒感を持つ理由
仮想通貨の中では圧倒的に取引量の多いビットコインだが6月21日、価格が急騰、昨年3月以来の1万ドル越えとなった。急騰の要因として、マイニング(発掘)が進んだことで供給量の増加が抑えられる見通しであること…
2019.06.26 07:00
マネーポストWEB
「70歳雇用義務付け」は日本企業の手足を縛って死なせる愚策
アベノミクスの成長戦略の司令塔とされる「未来投資会議」で、政府は「70歳までの就業機会の確保」を企業の努力義務にする方針を打ち出している。はたしてこれは日本企業にとってどのような影響を与えるものなの…
2019.06.24 16:00
週刊ポスト
阪急広告「はたらく言葉たち」はなぜ炎上したのか 実はいい言葉もあるが…
企業ブランディングを手がけるパラドックスと阪急電鉄がコラボした「ハタコトレイン」の企画が炎上し、中止に追い込まれた。同企画は、パラドックスがまとめた書籍『はたらく言葉たち』シリーズから選んだ言葉を…
2019.06.22 16:00
マネーポストWEB
企業の創業家トラブル相次ぐ 繁栄と衰退を分けるものは何か
創業家出身の会長と外部から招聘したプロ経営者が対立したLIXIL、親子の感情的な対立が続く大塚家具など、創業家が問題を抱える企業は枚挙に暇がない。 東証一部上場の小森コーポレーションは、印刷機械メーカー…
2019.06.14 07:00
週刊ポスト
役員人事めぐり混乱のLIXIL 取締役が語る「運命の株主総会」
住宅建材メーカー・LIXILでは、創業家と株主がCEO(最高経営責任者)や取締役会人事をめぐって対立し、企業統治(コーポレート・ガバナンス)上の大きな課題を浮かび上がらせている。LIXILは2001年にトステムとIN…
2019.06.11 07:00
マネーポストWEB
続出する創業家トラブル レオパレス21、出光興産、大戸屋など
創業家出身の会長と外部から招聘したプロ経営者が対立したLIXIL、親子の感情的な対立が続く大塚家具、経営危機に見舞われながら創業家の排除がなかなか進まないスルガ銀行……など創業家をめぐるトラブルが、企業価…
2019.06.08 07:00
週刊ポスト
創業家が君臨する地方銀行は多い 「親子孫」三代世襲の銀行も存在
創業家をめぐるトラブルが、企業価値そのものを揺るがす事態が相次いでいる。経営の危機に見舞われながら、創業家に手足を絡めとられて身動きできなくなっているのはスルガ銀行だ。 アパートローン向け融資に役…
2019.06.07 07:00
週刊ポスト
LIXIL「2つの創業家」問題が突きつける「会社は誰のものか」という問い
山本周五郎の小説『樅(もみ)ノ木は残った』は仙台伊達藩のお家騒動を題材にとった名作だ。遊興に耽って藩政を顧みない三代目藩主綱宗を一族の重臣たちが諌めるが、態度は改まらない。窮した家臣たちは幕府に願…
2019.06.06 07:00
週刊ポスト
大塚家具のお家騒動、父娘よりも問題を根深くした兄妹間の確執
創業家をめぐるトラブルが、企業価値そのものを揺るがす事態が相次いでいる。 2001年にトステムとINAXが経営統合してできた住宅建材の最大手住宅建材のLIXILは、取締役会議長として同社を引っ張ってきた潮田洋一…
2019.06.05 16:00
週刊ポスト
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