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島崎晋 の記事一覧

4月10日、台湾野党・国民党党首との会談を行った習近平国家主席(中国通信/時事通信フォト)
「100万人を超えるボート・ピープルが押し寄せる?」台湾有事で想定される“日本への難民大…
 アメリカ・イスラエルによるイランへの攻撃から始まった中東の動乱、2022年のロシアによるウクライナ侵攻など、大国や強国による「力による現状変更」が相次ぐことで、戦後の国際秩序を揺るがす事態が頻発してい…
2026.04.19 07:00
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イラン攻撃の開始以来、事実上の封鎖状態が続くホルムズ海峡(AFP=時事)
イランの現体制が崩壊しても「ホルムズ海峡の安全航行」が保障されない理由とは? チュニジア…
 アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃で、緊迫の度合いを増す中東情勢。戦争終結はどのような形で実現し得るのか。『危機管理の日本史』などの著書がある歴史作家の島崎晋氏が、イランへの軍事作戦にアメリ…
2026.03.31 07:04
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イラン王朝時代の国旗と元皇太子の肖像を掲げ、米・イスラエルの攻撃を支持する人々(AFP=時事)
【世界経済に大打撃】ホルムズ海峡封鎖のリスクを侵してアメリカ・イスラエルが復活を画策する…
 アメリカとイスラエルによるイランへの軍事作戦が始まって以降、中東情勢が緊迫化している。専門家やメディアのなかにはトランプ米大統領には「出口戦略」がないとの指摘も多いなか、戦争終結はどのような形で実…
2026.03.31 07:03
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秀吉の天下取りは弟・秀長の支えあってこそだった(写真:イメージマート)
【豊臣兄弟!】秀吉・秀長「立身出世」の裏側にあった一家の周到な生き残り策 戦場で落命しや…
 2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公、仲野太賀が演じる豊臣秀長とは一体どんな人物だったのか。池松壮亮が演じる兄・秀吉の天下取りを支えた「補佐役」と言われるが、2人とも同時に身分の低い足軽から…
2026.01.11 16:00
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蔦重が出版した謎の絵師・東洲斎写楽の「役者大首絵」。出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
【危機管理の日本史】老中・松平定信の出版規制と戦った『べらぼう』蔦屋重三郎 「リスクマネ…
 江戸時代のヒットメーカー・蔦屋重三郎の生涯を描いた今年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』もついにフィナーレを迎えた。新刊『危機管理の日本史』が話題の歴史作家の島崎晋氏が、検閲強化を続ける…
2025.12.15 07:02
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戯作者・浮世絵師の山東京伝が京橋銀座一丁目に開いた煙草入れ屋の店先。店には歌舞伎役者ら当代の人気者が集まったとされる。出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
【『べらぼう』蔦屋重三郎とその時代】幕府の出版統制を“甘く見ていた”蔦重が検閲をくぐり抜…
 江戸時代、大衆向けの洒落本や黄表紙、喜多川歌麿らの浮世絵を出版して成功を収め、歴史に名を残した蔦屋重三郎(1750〜1797)。晩年にかけては出版を統制しようとする為政者との戦いにも挑んだ。その生涯を描い…
2025.12.15 07:01
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世界を翻弄するトランプ関税の行き着く先は(SPUTNIK/時事通信フォト)
トランプ関税が行き着く先はどこか? 大恐慌下の高関税政策の果てに第二次世界大戦を引き起こ…
 高関税政策を繰り返してきたアメリカは、第二次世界大戦の「反省」から、戦後は自由貿易体制の守護者となった。しかし、「アメリカ・ファースト」を掲げるトランプ政権はその立場を根底から覆そうとしている。歴…
2025.08.28 15:02
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トランプ関税は世界に何をもたらす?(AFP=時事)
《トランプ関税のルーツを探る》高関税政策と物価上昇を繰り返してきたアメリカ経済の歴史 建…
 同盟国に対しても「高関税」を課す第2次トランプ政権に世界が翻弄されている。個別交渉で「引き下げ」を約束しても、それがいつ実行されるかは不透明のままだ。この先、日本を含む世界経済はどこへ向かうのか。歴…
2025.08.28 15:01
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明治〜大正期の東京株式取引所立会の様子
黎明期の日本の株式市場を席巻した「相場師」たちの戦い 丁稚奉公から身を立てた「天下の糸平…
 いまの株式市場には個人から機関投資家まで、世界中から様々なプレイヤーが参加しているが、明治時代に設立されてから約150年の歴史を持つ日本の株式市場には、長く語り継がれる「相場師」が何人も存在する。歴史…
2025.06.29 16:00
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台湾総督府民生長官を務めた後藤新平(右)は第4代台湾総督・児玉源太郎(左)の元で手腕を発揮した(culture-images/時事通信フォト、時事通信フォト)
明治期の「台湾統治」の舵取りを担った児玉源太郎・後藤新平の「アメとムチ」政策 抗日ゲリラ…
 近代化の道を歩み始めた明治期の日本は、欧米列強に対抗するために自ら植民地を持つ政策を実行した。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマネジメント」という観点から日本史を読み解くプレミアム連載「投資…
2025.06.15 16:02
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1916年完成の「台湾総督府」の建物。現在は中華民国総統府として使用されている(Getty Images)
近代日本が欧米列強に対抗するために取り組んだ「台湾統治」は困難続き 植民地化1年目には…
 太平洋戦争終結から80年を迎える2025年は、日清戦争に勝利した日本が1895年の下関条約で台湾・澎湖諸島の割譲を受けてから130年の節目でもある。今日では台湾は「親日国家」としてのイメージが強いが、日本による…
2025.06.15 16:01
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「博物館網走監獄」に展示されている囚人の作業風景。明治時代、北海道の囚人には道路建設など過酷な労働が課され、多数が落命した(写真:イメージマート)
明治政府の北海道開拓は「囚人労働」を経て「移民ブーム」で軌道に乗った その過程で生まれた…
 明治政府の北海道開拓は、1869年設置の「開拓使」がアメリカから招聘したホーレス・ケプロンが立てた方針に沿って進められた。その計画や内容は“北米流”に沿ってお雇い外国人が主導したが、実際の事業に動員され…
2025.06.01 16:03
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国の重要文化財に指定された「旧開拓使工業局庁舎」。明治10年に札幌市中心部に建設され、その後「北海道開拓の村」に移築された(北海道新聞社/時事通信フォト)
【北海道開拓の歴史】特別待遇で開拓使に招聘された米国人農政家・ケプロンを筆頭とする「7…
 かつて「蝦夷地」と呼ばれた北海道は、1869年、明治政府が太政官直属の「開拓使」を設置したことで、本格的な近代化の道を歩み始める。アイヌの同化政策という負の側面がある一方で、明治政府による北海道開拓へ…
2025.06.01 16:02
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18世紀前半に描かれた「蝦夷地図」。地名は現在と同じものが見られるが、実際の地形とかけ離れている。九州国立博物館所蔵。出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)
老中・田沼意次の「蝦夷地開発計画」に始まる「北海道開拓の歴史」 ロシアの脅威に対抗するた…
 かつて「蝦夷地」と呼ばれた北海道では、中世以降、和人とアイヌによる抗争がたびたび繰り返されたが、平時には交易も行なわれてきた。その後の徳川時代になると、南部を支配していた松前氏は勢力を北や東まで拡…
2025.06.01 16:01
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孫文は日本に亡命中、頭山満邸の隣に住んでいたこともある(Getty Images)
「中国革命の父」孫文、「インド独立運動家」ボースを相次ぎ支援した頭山満 そこで得た“大き…
 福沢諭吉の「脱亜論」に対して「アジア主義」を唱えた頭山満らの玄洋社。クーデターに失敗し日本に逃れた朝鮮の革命家・金玉均との出会いが転機になり、中国革命の父・孫文やインドの独立運動家・ボースらへの支…
2025.05.11 16:02
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玄洋社を率いた頭山満。「アジア主義」を唱え各国の革命家らを支援した(Getty Images)
頭山満と玄洋社が「欧米列強に虐げられるアジアの解放」を唱え亡命革命家を支援した理由 李氏…
 明治維新後、近代国家を目指して歩み始めた日本では、その進むべき道をどこに定めるかで議論が噴出した。欧米に倣って近代化を達成しようと唱えた福沢諭吉の「脱亜入欧」に対し、「アジア主義」を唱えて各国の政…
2025.05.11 16:01
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小林一三が創始した宝塚歌劇団。2016年にはOGによる『シカゴ』アメリカ公演が行なわれた(Getty Images)
明治以降の実業家で「芸術・芸能への投資」に最も成功したのは誰か? 小林一三の「宝塚歌劇団…
 古来、芸術にはパトロン(経済的支援者)が必要とされてきた。近代日本でその役割を多く担ったのは、いずれも事業で成功を収めた実業家たちだ。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマネジメント」という観点…
2025.04.27 16:02
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「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一は、実業家の大倉喜八郎、安田善次郎らと「日本パノラマ館」を設立した(時事通信フォト)
明治期に花開いた日本のパトロン文化 廃れゆく伝統芸能を守った安田善次郎の“桁外れの推し活…
 古来、芸術にはパトロン(経済的支援者)が必要とされてきた。歴史作家の島崎晋氏が「投資」と「リスクマネジメント」という観点から日本史を読み解くプレミアム連載「投資の日本史」第18回(前編)は、明治以降…
2025.04.27 16:01
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堂島米市場で培われた取引制度や慣行は、明治以降の商品・証券・金融先物取引所に受け継がれた(広重画「堂島米市の図(浪花名所図会)」/所蔵:大阪府立中之島図書館)
江戸時代にもあった「米の転売ヤー」問題 大坂商人が生み出した先物取引「帳合米商い」は「不…
「令和の米騒動」が収まる気配がない。農林水産省の調査によると、全国のスーパーで売られている米の平均価格は5キロあたり4197円となり(3月23日までの1週間)、12週連続で値上がりした。政府は「流通の円滑化」を…
2025.04.06 16:00
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江戸時代の伊勢参りの様子を描いた歌川広重「伊勢参宮 宮川の渡し」
江戸時代に何度も禁止令が出た庶民金融「頼母子講」が目指した“誰も損をしない”仕組み 「熊…
 近代以前の日本で、庶民による“相互扶助組織”として発展したのが「講」と呼ばれる集団だ。講の種類は様々だが、町や村に住む者同士が掛け金を出し合い、くじや入札で配当を得るなどの経済的性格を持つものや、寺…
2025.03.23 16:00
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