終活 の記事一覧
相続や終末期医療を話し合う「家族会議」 参加者が多いと失敗の元に
新型コロナウイルスのワクチン接種が進むとともに、お盆や年末年始の帰省も増えていくのではないだろうか。「抗体獲得後」に、久しぶりに親子が顔を合わせた際、話し合っておきたいことは数多くある。どうやって…
2021.06.25 15:00
週刊ポスト
エンディングノートに「宇宙葬希望」…遺族は「見なかったことにしよう」
自分の身に何かがあった時に備えて、用意しておく「エンディングノート」だが、その存在が、余計に遺族を混乱させることがある。「父がエンディングノートを書いているのは知っていました。もしかすると葬儀の希…
2021.06.20 16:00
週刊ポスト
自分の葬儀への希望 個性的すぎるのは考えもの、供養する側に配慮を
自分が亡くなった後、自身の遺言やエンディングノートの内容が原因となり、残された家族が揉めるなどということは極力避けたい。特に「葬儀」や「墓」については、できるだけ家族の負担を減らしたいところだ。●墓…
2021.06.19 11:00
週刊ポスト
自宅の相続の考え方 「誰に譲りたいか」より「税負担を軽くする」が重要
自分が亡くなった後、遺産相続を巡って家族がバラバラになる──そんな悲しいことはないだろう。そういったトラブルを避けるために、相続や生前整理について正しい備えが必要だ。●自宅の相続は「自分の考え」より「…
2021.06.18 15:00
週刊ポスト
コロナ禍で「終の住処」問題に変化 施設入居や地方移住の想定外トラブル
近年、メディアなどで度々話題になる「終活」。豊かな老後を過ごすため、万全の備えで終活に臨む人も増えているが、一つの判断がかえって思いがけないトラブルを招くこともある。特に、高齢になるほど現実的にな…
2021.06.16 16:00
女性セブン
書類が見つからない!亡き父の生命保険金を1円も受け取れなかった悲劇
身内が亡くなると、残された家族は相続の手続きなどで様々な書類や資料を用意しなくてはならない。それがどこにあるか分からないとなると、手間がかかるうえに、見つからなければ大きな“損失”となる。 元公務員…
2021.06.16 11:00
週刊ポスト
トラブルを避ける遺言書 「自分の思い」より「家族の納得」を優先
家族をバラバラにするような死に方を避けるには、正しい備えが必要になる。そのためには、各種手続き・申請の段取りや必要書類を頭に入れるとともに、どういった「考え方」に基づいて手順を踏んでいくとよいのか…
2021.06.13 16:00
週刊ポスト
老後の再婚はトラブルの種に 一方で事実婚を選んでも悩ましい問題が
近年、メディアで話題になったことから、終活は「やって当たり前」のものとなりつつある。女優の樹木希林さん(享年75、2018年逝去)は、所有していた合計10億円ともいわれる不動産の一部を、相続税対策として孫…
2021.06.13 07:00
女性セブン
よき「死に際」には準備が不可欠 不本意な延命治療がなされることも
人生の最期をどこで迎えるか──。死に直面した時、誰もが考える最大のテーマだろう。住み慣れた自宅や施設への入居など、よき「死に際」を迎えるための選択肢はいくつかあるが、肝心なのが「看取り」の瞬間だ。準…
2021.06.12 07:00
女性セブン
老後マネーの取り扱いは慎重に 「退職金特別プラン」「生前贈与」に落とし穴も
老後の不安を最も左右するものが資産だろう。2年前には金融庁が、「年金だけでは老後資産が2000万円不足する」との報告書を出し、大騒動となった。だが資産を増やすため、良かれと思って取った行動が、思いがけな…
2021.06.10 16:00
女性セブン
入居一時金1000万円の老人ホーム 半年で退去で500万円返却の現実
「終の棲家」として選んだはずの介護施設でも、そこで最期まで暮らせるとは限らない。千葉県の有料老人ホームに入居していた80代男性は、施設の“スペック”が合わなくなり、退去させられた。男性の長男(58)が説明…
2021.06.04 16:00
週刊ポスト
人気の都市部の納骨堂 追加メンテ費用、管理会社変更のリスクも
遺された家族にとって、葬儀やお墓は労力も費用も大きな負担となる。だからこそ生きているうちに準備を進めておきたいと考える親は多いが、それが裏目に出ることがある。都内の60代元会社員の男性は、先祖代々の…
2021.06.04 07:00
週刊ポスト
「妻への相続」で注意するポイント 配偶者居住権、おしどり贈与の活用も
相続では、つい「子供に遺してあげよう」と思ってしまう人も多いが、それが失敗につながることもある。例えば毎年110万円までの「暦年贈与」で子供に非課税で贈与するつもりが、振込先の子供名義の口座を親が管理…
2021.06.03 15:00
週刊ポスト
要介護2の80代男性、終の棲家に選んだ老人ホームを退去させられた理由
「老後の介護はカネ次第」――収入や貯蓄があるかどうかで、入居できる施設や受けられるケアが大きく変わってくる「介護格差」は、厳然と存在する。多くの人が年金収入で老後の生活を賄うなか、入居一時金なしで月額…
2021.06.03 07:00
週刊ポスト
早朝大掃除、テレビの爆音… 上階の老夫婦の「うるさすぎる生活音」への悩み
近年は、コロナ禍の巣ごもり生活の影響もあり、近隣住民の騒音に関する苦情が急増しているという。自粛期間中はストレスが溜まり、神経過敏になる人も多く、ひとたび生活音が気になり出すと当事者には耐えがたい…
2021.05.30 11:00
女性セブン
葬儀の生前積立で大失敗 「追加費用」や「積み立てしすぎ」の落とし穴
葬儀は遺された家族にとって、労力も費用も大きな負担となる。だからこそ生きているうちに準備を進めておきたいと考える親は多いが、それが裏目に出ることがある。 目立つのが、生前に積立金を払うと会員価格で…
2021.05.30 07:00
週刊ポスト
資産価値低い郊外一戸建て 6000万円払ったのに500万円でも売れない現実
自分がこの世を去った後、子にかかる負担はできるだけ少なくなしたいと思う親は多い。だが、自宅の売却や現預金の不動産化、生前贈与など、子供のためにしたことが裏目に出るケースもある。 長年、住み慣れた自…
2021.05.27 07:00
週刊ポスト
「親父の老後対策のせいで散々な目に…」二世帯同居40代男性の恨み節
自分がこの世を去った後、我が子にかかる負担はできるだけ少なくなしたい――多くの親がそう思うからこそ、終活や相続対策などについて、様々な情報・サービスが紹介される。自宅の売却や現預金の不動産化、生前贈与…
2021.05.26 07:00
週刊ポスト
1年で相談5倍 100万円で親子の縁切る「代行サービス」が人気の背景
人生の後半戦で「親子の縁」がトラブルの種となるケースは多い。そうした時代背景を受け、「親子の縁切り」を請け負う“新たなサービス”が登場している。法的には不可能な肉親との絶縁はどのように行なわれている…
2021.05.23 07:00
週刊ポスト
本人の希望で海に散骨「手を合わせてもしっくりこない」と戸惑う遺族も
少子高齢化が進む今、維持管理の難しさなどから、従来の墓石にこだわらず樹木葬や散骨などを選ぶ人が増えている。供養したいという思いの深さはそのままに、身軽で安価な選択肢が広がる現代。しかし過渡期ゆえの…
2021.05.21 15:00
女性セブン
注目TOPIC
「おまえん家、金持ちかよ?」上京した地方の若者が東京生まれの友人にかけられた言葉に逆に驚き
- オーバー50女性が「スーパーの正社員になり月25万円」「登録販売者の資格取得でドラッグストアで手取り20万円」…将来の厚生年金を増やすための職場・資格選びのコツと実例
-
【都心最後の一等地・築地再開発計画】スタジアム、会議場、ホテルと“幕の内弁当”風の詰め合わせで大失敗に終わる懸念 小池都政の「底の浅いまちづくり」への警鐘
- 麻布中学の志願者減少の背景にある“複合的な要因” 中学受験層の変化、地理的問題にくわえ、“学習塾講師の変化”を指摘する声も
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目