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住まい・不動産
東京23区中古マンション格差
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《中古マンション「格差の地図帳」》江戸川区の圧倒的コスパ 注目すべき「船堀」の魅力ほか4000万~5000万円台でアクセス至便の物件がある地区とは 「小岩」と「平井」どちらが狙い目かなどを不動産のプロが解説

江戸川区の中古マンション事情を解説(写真:イメージマート)

江戸川区の中古マンション事情を解説(写真:イメージマート)

 東京都の城東エリア南側に位置する江戸川区。同じ区内でもエリアによって特徴は大きく違う。中古マンションを探す際に知っておきたい情報を『東京23区中古マンション格差の地図帳』(宝島社)の監修者で、不動産ジャーナリストの榊淳司氏が詳しく解説していく。

川を一つ挟むだけで物件価格に大きな差

「不動産市場において“川”の存在は、心理的に大きな影響を与えます。日本橋の住民が隅田川を越えて江東区の物件を買うのをためらったり、江東区の住民が荒川を超えて江戸川区へ、江戸川区の住民が江戸川を超えて千葉県へ移るのを躊躇したりすることは珍しくありません。これは歴史的な“境界意識”が根強く残っているためです」(以下、「」内コメントは榊氏)

 都心から徐々に離れていくという側面があるものの、物理的には橋を渡ればすぐの距離であっても、川を一つ挟むだけで物件価格に大きな差が生まれることが多いという。今回は東京の東の端に位置し、東側を江戸川、西側を荒川に挟まれる江戸川区について、川を挟んで隣接する江東区(西側)と千葉県市川市(東側)と対比しながら、その中古マンション事情を解説してくれた。

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