品川・田町の周辺エリアを中心とする「広域品川圏」で資産価値上昇が期待できる中古マンションTOP10(1位~5位)を公開(写真:イメージマート)
京浜東北線の大井町から浜松町まで、連続する5駅周辺を一体的に作り変える未曾有の再開発構想「広域品川圏」。2030年代半ばまでに延床面積150万平米超の巨大な街が誕生する。この動きに呼応し、周辺の中古マンション相場はすでに2年前から急上昇を見せている。同じエリアにあってまだ割安で、今後さらなる資産価値の向上が見込めるマンションはどこなのか。
『住む資産形成 資産価格重視で後悔しないマンションの選び方』(KADOKAWA)の著者で、不動産仲介会社KIZUMA FACTORYの代表取締役である稲垣慶州氏が、広域品川圏のまたがるエリアで「5年後の資産価値の上昇が期待できる中古マンション」のトップ10を独自の視点で選定し、ランキング化した。本稿では、その1位から5位までを詳しく解説する。
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