閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら

ビジネス

ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

業者の見極めは利用者に求められるのが実情(イメージ)
《トラブル続発》「中古車買取業者に車を引き渡したのに代金が支払われない!」詐欺に該当しな…
「1000万円超の買取額を提示されて愛車を手放したのに、代金が支払われない!」中古車業界の一部で、悪徳業者による被害が急拡大している。しかし、事件として立件されるにはハードルが高いといい、泣き寝入りする…
2026.10.05 15:59
週刊ポスト
払うつもりがない業者が高額査定を出して交渉権を得るケースも(写真:イメージマート)
《中古車買取トラブル》車を引き渡したのに200万円が入金されず雲隠れ…悪徳業者に共通する“…
 愛車を手放したのに代金が払われない――。Aさんは愛車のランドクルーザーを中古車買取の一括査定サイトに登録し、買取額1030万円を提示してきた業者に車を渡したものの、代金未払いのまま業者が雲隠れする事態に。…
2026.10.05 15:58
週刊ポスト
トラブルの実態とは(中古車買取業者の「カートップ」)
《1030万円で売ったランクルの代金が未払い》「悪徳中古車買取業者」によるトラブルが急拡…
 1000万円超の買取額を提示されて愛車を手放したのに、代金が払われない。中古車業界の一部で、悪徳業者による被害が急拡大している。しかし、事件として立件されるにはハードルが高いといい、泣き寝入りするしか…
2026.10.05 15:57
週刊ポスト
得丸博充社長(時事通信フォト)
「仕事バリバリやりますよ!」プルデンシャル生命“自粛中の不正疑い”亡くなった元社員の素顔……
 社員らによる約31億円の金銭詐取問題を受け、2月9日から新規契約の販売自粛を続けるプルデンシャル生命保険。10月2日には、金融庁が保険業法に基づく一部業務停止命令を出す方向で検討していると報じられ、事態は…
2026.10.05 15:00
マネーポストWEB
新たに社長に就任する戒田理夫氏(右=永守重信・前会長/時事通信フォト)
ニデック新社長・戒田理夫氏に“永守重信前会長の影” 永守氏に抜擢され子会社から本社へ「天…
 モーター大手のニデックの岸田光哉社長が辞任した。岸田氏は2024年4月に創業者の永守重信氏の後継として社長に就任。大規模な会計不正が発覚した後はその処理にあたってきた。 今年3月に公表された第三者委員会…
2026.10.05 07:00
週刊ポスト
異例の厚遇で習近平主席をもてなしたトランプ大統領(Getty Images)
トランプ大統領が習近平主席を“異例の厚遇” 中間選挙対策だけではない「対中接近」の本当の…
 米国の中間選挙が間近に控えている。世論調査などを踏まえると、共和党の苦戦が予想されているが、そうした情勢化で、中国の習近平・国家主席の米国訪問が実現した。このタイミングでの米中接近が意味すること、…
2026.10.03 07:00
マネーポストWEB
処分官僚たちも社外取締役に就任(福田淳一氏=時事通信フォト、岡本元氏=共同通信社)
《財務省「天下り社外取締役」調査》「女性記者へのセクハラで辞任」「森友文書改竄事件で処分…
 相次いだ官僚不祥事により規制が強化され、「天下り冬の時代」と呼ばれたのも今は昔。企業経営において重要度を増す社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OG…
2026.10.02 07:00
週刊ポスト
仕事内容も様々(左から勝栄二郎氏、木下康司氏/ホームページより)
《財務省「天下り社外取締役」の報酬》上位には「ミスター消費税」「消費税率を引き上げた時の…
 相次いだ官僚不祥事により規制が強化され、「天下り冬の時代」と呼ばれたのも今は昔。企業経営において重要度を増す社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OG…
2026.10.01 07:00
週刊ポスト
社外取締役としての推定年間報酬は(左から鈴木正規氏、天谷知子氏/ホームページより)
《財務省「天下り社外取締役」報酬調査》1位は3社で推定報酬額は年間4000万円超、2位は“女…
 企業経営において重要度を増しているという社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OGたちだ。東証プライム上場企業を調査すると、財務事務次官や国税庁長官経…
2026.09.30 07:00
週刊ポスト
IMFが指摘した中国の不動産施策の問題点とは(習近平・国家主席。Getty Images)
「カネ返せ!」売約済みなのにいつまで経っても家が完成しない 不動産不況から抜けられない中…
 中国の不動産不況を回復させることはできるのか──。不動産大手企業は深刻な経営危機に直面しており、中国政府も市場を活性化させる施策を打ち出しているように見えるが、根本的な解決への道筋は見えないままだ。…
2026.09.29 11:00
マネーポストWEB
対岸の火事ではない(イラスト/井川泰年)
暴走・迷走が止まらないトランプ大統領は“2つのシンドローム”に陥っているのではないか 最…
 成人全員に5000ドルの“トランプ配当”、自らの肖像画入りパスポートなど、様々な奇策を打ち出すトランプ大統領。経営コンサルタントの大前研一氏は、その言動の裏に2つの“シンドローム”があると指摘する。それはど…
2026.09.29 07:00
週刊ポスト
なぜ財務省出身者は社外取締役に起用されるのか(写真:イメージマート)
《報酬は年間1200万円程度》財務省「天下り社外取締役」の実態 企業側には「官僚出身なら…
 相次いだ官僚不祥事により規制が強化され、「天下り冬の時代」と呼ばれたのも今は昔。企業経営において重要度を増す社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OG…
2026.09.28 07:00
週刊ポスト
財務省「天下り社外取締役」の推定年間報酬をランキング(写真:イメージマート)
【総力調査】財務省「天下り社外取締役」推定年間報酬ランキング 1位は3社掛け持ちで4000…
 相次いだ官僚不祥事により規制が強化され、「天下り冬の時代」と呼ばれたのも今は昔。企業経営において重要度を増す社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省出身者…
2026.09.28 06:00
週刊ポスト
「AI開発減速論」の行方は(オープンAIのサム・アルトマンCEO)
アンソロピック、オープンAIが提唱する「AI開発減速論」は一枚岩ではない 半導体関連の需給…
 AIの急速な普及から一転、いま “AIが人類を脅かす未来”を警戒して「AI開発減速論」も提唱されるようになった。だが、その見解についても世界で一枚岩となっているわけではない。中国株アナリスト・田代尚機氏が、…
2026.09.27 07:00
マネーポストWEB
日銀による「レートチェック」の効果は(日本銀行本店)
大型連休直前の日銀“不意打ち”レートチェックでも止まらぬ円安圧力 為替動向に株式市場が大…
 9月19日未明、ドル円相場が大きく円高方向に振れた。背景にあったと報じられたのが、日銀による「レートチェック」だ。日銀は前日の金融政策決定会合で政策金利を1.25%まで引き上げたものの、円安基調は変わらな…
2026.09.26 07:00
マネーポストWEB
「インフレ対応力」でトップの評価だったサイゼリヤ(時事通信フォト)
インフレでも稼ぐ外食チェーンを独自評価 サイゼリヤは「インフレ対応力」「成長力」の2部…
 安くて美味しい料理を提供する日本の外食チェーン。デフレ下では、より安い価格を実現するための厳しい競争が繰り広げられたが時代は一変。歴史的な物価高や人手不足で費用が膨らむなか、消費者にとって魅力ある…
2026.09.25 07:00
週刊ポスト
スシローの経営戦略がインフレ下で評価される理由とは(時事通信フォト)
インフレでも稼ぐ外食チェーンとして最高評価のスシロー 3つの価格帯設定で客単価も客数も…
 安くて美味しい料理を提供する日本の外食チェーン。デフレ下では、より安い価格を実現するための厳しい競争が繰り広げられたが時代は一変。歴史的な物価高や人手不足で費用が膨らむなか、消費者にとって魅力ある…
2026.09.22 07:00
週刊ポスト
手口が巧妙化する投資詐欺の実態とは(イメージ)
《投資詐欺で5000万円失った“元祖女子アナ”》警察に相談するも「あなたが欲をかいたんです…
 警察庁の発表によると、2026年上半期の特殊詐欺被害総額は全国で1816億2000万円に上り、被害者の約42%は65歳以上とされている。元女性アナウンサーの木田陽子さん(70代、仮名)も詐欺の被害に遭い、わずか1か月…
2026.09.21 15:02
週刊ポスト
どんな経緯でお金を失ったのか(イメージ)
投資詐欺で5000万円失った70代“元祖女子アナ”の悲痛告白 始まりは“見知らぬLINEグループに…
 1980年代の「女子アナブーム」期に活躍した70代の元女性アナウンサーが、わずか1か月で「全財産の5000万円を失う投資詐欺に遭った」という――様々なニュースを読み上げてきた女性はなぜ騙されてしまったのか。ライ…
2026.09.21 15:01
週刊ポスト
東京駅で並ぶJR東日本の新幹線電車(左E7系・右E5系)。どちらもドイツ・ミュンヘンに本社を置くメーカー(クノールブレムゼ)の基礎ブレーキ装置を採用している(画像:筆者撮影)
ドイツの鉄道メーカーが「日本に工場」をつくる理由 独自規格、商習慣の違いの壁を越えて「メ…
 ドイツ・ミュンヘンに本社を置くクノールブレムゼが、日本での鉄道車両用製品の生産を予定している。なぜドイツから離れた日本で生産拠点を持とうとしているのか。交通技術解説者・川辺謙一氏が同社鉄道部門の日…
2026.09.21 11:00
マネーポストWEB

注目TOPIC

フィスコ経済ニュース