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ビジネス

ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

「高市バブル2.0」は日本経済をどう活性化させるのか(写真:イメージマート)
【高市バブル2.0】「年収の壁」引き上げでサラリーマンの手取りアップ、食料品消費税ゼロで…
 日経平均株価は右肩上がりの活況を呈しているが、さらにもう一段の上昇が期待されている。求心力が高まった高市首相が経済・財政政策にリーダーシップを発揮することとなれば、「高市バブル2.0」が到来することに…
2026.02.09 15:00
週刊ポスト
信頼回復に務めるなかで、新たな疑惑(中部電力本店。写真/共同通信社)
《中部電力子会社がEV補助金“水増し申請”疑惑》関係者が明かすその手口「11.7万円の充電器を…
 原発のデータ不正で揺れる中部電力。信頼回復に努めるなか、子会社による新たな疑惑が浮上した。電気自動車(EV)の普及を支える充電器ビジネスで、補助金の“水増し申請”を繰り返していた可能性が関係者からの告…
2026.02.09 07:00
週刊ポスト
中部電力の子会社に新たな疑惑(写真は中部電力の林欣吾・社長)
【告発スクープ】中部電力子会社がEV充電器補助金を“水増し申請”疑惑 補助金収益は約53億円…
 原発のデータ不正で揺れる中部電力。信頼回復に努めるなか、子会社による新たな疑惑が浮上した。電気自動車(EV)の普及を支える充電器ビジネスで、補助金の“水増し申請”を繰り返していた可能性が関係者からの告…
2026.02.09 06:00
週刊ポスト
業績は回復傾向にあるという(写真/AFP=時事)
「ようやく明るい兆しが見えてきた」フジテレビを黒字転換に導く“涙ぐましい営業努力”…「制作…
 元タレント・中居正広氏の性加害トラブルを発端とした問題で、ガバナンス・コンプライアンス改革に取り組むフジテレビの清水賢治社長が1月30日、記者会見を開いた。 就任から1年が経過した清水社長は、昨年10月…
2026.02.08 07:00
週刊ポスト
高市政権「17の重点戦略分野」に市場の注目が集まる(時事通信フォト)
「高市バブル2.0」到来で“日経平均株価7万円”の予測も 高市政権の17の重点戦略分野の株価…
 日経平均株価は右肩上がりの活況を呈しているが、総選挙後には、もう一段の上昇が期待されている。選挙後に何が成長を牽引するのか、物価や賃金への影響はどうなるか、そしてそこにリスクはないのか。到来が予見…
2026.02.07 07:00
週刊ポスト
「高市バブル2.0」の全容は(時事通信フォト)
【専門家が予測する「高市バブル2.0」の全容】「サナエノミクス加速で日経平均7万円へ」賃…
 日経平均株価は右肩上がりの活況を呈しているが、戦後最短の決戦となった総選挙後には、もう一段の上昇が期待されている。選挙後に何が成長を牽引するのか、物価や賃金への影響はどうなるか、そしてそこにリスク…
2026.02.07 06:00
週刊ポスト
“商売人トランプ”の政策を元日銀副総裁の岩田一政氏はどう読み解くのか(写真/AFP=時事)
トランプ大統領が無視する「第二次大戦でアメリカが学んだはずのこと」 ルーズベルトもチャー…
 米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席が覇権を争う混迷の世界で、日本はいかにして生き残ることができるのか。元日銀副総裁の岩田一政氏が“商売人トランプ”の狙いを戦間期の歴史を振り返りつつ、独自の視…
2026.02.06 16:00
マネーポストWEB
「強い経済」実現のため高市早苗・首相に求められることとは(時事通信フォト)
【なぜ高市首相は「働いて、働いて」と言いながら労働改革に踏み込まないのか】小泉内閣のブレ…
 日本経済はこの先どこに向かうのか。『2075 次世代AIで甦る日本経済』(日本経済新聞出版)を監修した元日銀副総裁の岩田一政氏は、“野心的なAI投資”が50年後の日本経済を左右すると説いた。ただ、日本経済の慢…
2026.02.05 11:00
マネーポストWEB
5歳に歌舞伎の子役となり、11歳まで歌舞伎座などの大舞台に立ち続けた石川氏(撮影:杉原賢紀)
「映画『国宝』が成功体験と劣等感を思い出させてくれた」 元歌舞伎役者のアイデミー創業者・…
 公開200日余りで興行収入184億円、観客動員数1209万8000人を突破し、実写日本映画興収記録を22年ぶりに塗り替えるメガヒットとなった映画『国宝』(李相日監督)。反響は海を渡り、第98回アカデミー賞のメーキャ…
2026.02.04 16:00
マネーポストWEB
AI革命で日本が躍進するには何が必要か(日本経済研究センター理事長・岩田一政氏)
元日銀副総裁・岩田一政氏が「生産性の伸びないニッポン」に警鐘 AI革命の導入で挽回できるの…
 日経平均株価の過去最高値更新で株式市場は沸く一方で、実体経済との乖離が指摘されている。株式市場を牽引するAI(人工知能)の分野で、果たして日本は期待される成果を挙げられるのか。元日銀副総裁で、日本経…
2026.02.04 11:02
マネーポストWEB
元日銀副総裁で日本経済研究センターの岩田一政理事長
元日銀副総裁・岩田一政氏が「長期金利上昇」に警鐘 市場が抱く高市首相への危惧とは 植田日…
 前例のない異次元緩和から金融正常化へと大きく舵を切る日本銀行。2007年の利上げ時に日銀副総裁を務め、個人消費の弱さなどを理由に利上げに唯一反対したのが日本経済研究センターの岩田一政理事長だ。今の金融…
2026.02.04 11:01
マネーポストWEB
大阪の19選挙区中18選挙区で自民vs維新の「与党対決」が…(時事通信フォト)
《2・8総選挙「与党激突の大阪」全19選挙区の最新当落予測》高市自民から公明離脱の“漁夫の…
 前回総選挙で小選挙区の議席を日本維新の会が独占した大阪。自民党との連立政権発足後初の総選挙を迎えたが、選挙区調整は行なわれず、全19選挙区中、実に18区で自民vs維新の「与党対決」が繰り広げられている。…
2026.02.02 15:30
マネーポストWEB
全国的には高市自民の優勢が伝えられているが…(時事通信フォト)
【一覧表】大阪府の19小選挙区「解散総選挙の当落予測」最新版を公開
 2月8日の投開票が間近に迫る総選挙。与党の自民・維新が激突するのが大阪の小選挙区だ。 朝日新聞の2月1日付での中盤情勢調査では〈自維300議席超うかがう〉と報じられる一方、同調査で維新は〈公示前の34議席に…
2026.02.02 15:00
マネーポストWEB
日経平均が史上最高値を更新するなか、アイデミー石川社長は「スタートアップには大きな地殻変動が訪れる」と見る(撮影:杉原賢紀)
保有時価総額が一時100億円を超えたスタートアップ創業者が実感する“グロース市場の地殻変動…
 2026年になってからも株式市場は好調に推移している。日経平均株価は史上最高値を更新し、年内に6万円台に到達するとの強気な予想も聞かれる。今後の株式市場をどう読み解くか。AIエンジニア向けのオンライン学習…
2026.02.02 11:00
マネーポストWEB
高市人気で議席大幅増を狙う(時事通信フォト)
《2・8総選挙「首都決戦」の行方/東京30選挙区の最新当落予測》自民優勢とされるなかでも…
 公示から投票まで2週間足らずという超短期決戦となった2・8総選挙。高市早苗・首相は解散表明で「高市早苗が総理大臣でいいのかどうか、いま主権者たる国民の皆さまに決めていただく」と述べたが、解散前の高い支…
2026.02.01 15:30
マネーポストWEB
石川氏が創業したアイデミーは2023年に東証グロース上場、2025年にコンサル大手アクセンチュアの子会社になった(撮影:杉原賢紀)
【平成生まれの保有株億万長者】歌舞伎の子役から起業家になったアイデミー石川聡彦社長の歩み…
 年明け以降も史上最高値を記録し続ける日経平均株価。2026年の日本株市場は堅調または上昇基調が続くと予想する声が多い。市場を牽引したのはAI関連などの大型株が中心だが、そうした成長分野では今後、時価総額…
2026.02.01 15:02
マネーポストWEB
スタートアップ経営者からコンサル大手・アクセンチュアの仲間入りをした経緯を語る(撮影:杉原賢紀)
アイデミー石川聡彦社長が明かす「アクセンチュア傘下入り」の狙い 創業者としての思いから、…
 東証グロース市場に上場した2023年6月、時価総額約220億円をマークした「アイデミー」。AI関連サービスを主力とする創業11年のスタートアップだったが、2025年、TOB(株式公開買い付け)によりコンサルティング大…
2026.02.01 15:01
マネーポストWEB
選挙で信を問うた高市早苗首相(時事通信フォト)
【一覧表】東京都の30小選挙区「解散総選挙の当落予測」最新版を公開
 2月8日の投開票が間近に迫ってきた総選挙。全国各地で真冬の選挙戦が繰り広げられているが、そのなかでも各党が重視するのが30の小選挙区に分かれる首都・東京の戦いだ。 どのような結果がもたらされると見られ…
2026.02.01 15:00
マネーポストWEB
不具合が相次ぎ報告されたEVバス(大阪メトロ提供)
《故障続発の「EVバス」》自治体やバス運営企業が続々導入する背景にある「手厚い補助金」で3…
 環境に優しい次代の乗り物として期待され、すでに公道を走る電気自動車(EV)バスに故障が続発している。そのバスは、北九州市に本社を構える新興企業、EVモーターズ・ジャパン(以下、EVMJ)が販売したもので、…
2026.02.01 07:00
週刊ポスト
世界経済フォーラムが提示した未来予想図とは(Getty Images)
「2030年に向けて賃金は上がらず、仕事は失われていく」世界経済フォーラムが提示した“AIの進…
 生成AIの進化によって、私たちの生活はどのように変わっていくのか。来たるべき世界はユートピアなのか、あるいはディストピアなのか──。多くの人たちが漠然とした不安を抱くなか、世界経済フォーラムが、「AIの…
2026.01.31 07:00
マネーポストWEB

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