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ビジネス

ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。

孫正義氏(左)の「AI全振り」に指摘されるリスクとは(右=オープンAIのサム・アルトマンCEO)
【ソフトバンクG純利益5兆円】孫正義氏「ChatGPTに10兆円投資」の大賭け “AI全振り”は巨額…
 孫正義氏が率いるソフトバンクグループ(SBG)が2026年3月期決算で達成した、国内最高の「純利益5兆円」は、米オープンAIへの投資利益が牽引したものだった。「ChatGPT」で生成AIブームに火をつけた同社に、SBGは…
2026.05.18 11:00
週刊ポスト
バナナが出荷できなくなる未来も(写真:イメージマート)
【ナフサ危機で悲鳴続々】断熱材やシンナーの不足で建築業界に打撃、プリンの容器やケーキのフ…
 イラン情勢の緊迫が続き、石油化学製品の原料となる「ナフサ」の不足が日本にとって重大な懸案となっている。高市早苗・首相は「年を越えて供給を継続できる」と強気だが、本誌・週刊ポストが入手した内部資料と…
2026.05.18 07:02
週刊ポスト
なぜ高市政権は「ナフサ不足」を黙殺するのか(時事通信フォト)
石油関連業界が自民党会議に提出した「ナフサ不足」内部資料を入手「在庫は3~4ヶ月分。直…
 イラン情勢の緊迫が続き、石油化学製品の原料となる「ナフサ」の不足が日本にとって重大な懸案となっている。高市早苗・首相は「年を越えて供給を継続できる」と強気だが、本誌・週刊ポストが入手した内部資料と…
2026.05.18 07:01
週刊ポスト
海外では社名=高いブランド力の企業が多い(イラスト/井川泰年)
「社名を変更する理由が全くわからない」マルハニチロは「Umios」、ぺんてるは「アストラム」に…
 マルハニチロが「Umios」、ぺんてるが「アストラム」など、企業の社名変更が相次いでいる。「歴史と知名度がある従来の社名を変更するのは非常に難しい」というのは経営コンサルタントの大前研一氏だ。数々の日本…
2026.05.16 07:00
週刊ポスト
弾劾裁判には様々なハードルも(トランプ大統領/Getty Images)
「どんな方法を用いればトランプ大統領を辞めさせられますか?」の質問に弁護士が回答 アメリ…
 アメリカのトランプ大統領の言動が世界の注目を集めている。「弾劾」の可能性も噂されるトランプ氏だが、日本とアメリカで国のトップを罷免する方法にどのような違いがあるのか。弁護士の竹下正己氏が解説する。…
2026.05.15 16:00
週刊ポスト
『環球時報』記者をグラスボートに乗せて案内するヘリ基地反対協議会事務局長の東恩納氏(『環球時報』の報道動画より)
《スクープ》「辺野古転覆」ボート運行の反対協幹部が“中国共産党宣伝機関”記者を船に乗せ基…
 基地建設反対運動が続く沖縄県の辺野古沖で3月16日、抗議団体「ヘリ基地反対協議会」が運航する小船舶2隻が転覆。研修旅行で乗船していた同志社国際高校2年生の武石知華さん(17)と船長が犠牲となる痛ましい事故…
2026.05.15 15:00
週刊ポスト
国内のAI開発が半導体産業の成長を後押し(Getty Images)
中国本土市場でも半導体セクターの株価急騰 米国の規制があるのになぜ? 国家が成長戦略と位…
 中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。中国の半導体産業の急速な発展についてレポートする。中国本土株で半導体セクターの株価急騰 グローバル株式市場…
2026.05.15 11:00
マネーポストWEB
松下幸之助氏の著書には豊臣秀吉に触れているものも多い(時事通信フォト)
《大阪財界人の「秀吉信奉」》「今太閤」と呼ばれた経営の神様・松下幸之助氏が、大阪に“徳川…
 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が好評だ。これまでも秀吉の立身出世の物語は多くの人の心を掴んできたが、とりわけこの偉人に魅入られたのが大阪出身の著名経営者たちだという。たとえば、サントリーの創業者・鳥井…
2026.05.15 07:02
週刊ポスト
豊臣秀吉を敬愛したサントリーの創業者・鳥井信治郎氏
《大阪財界人の「秀吉信奉」》サントリー創業者・鳥井信治郎氏は秀吉を顕彰する団体設立、著書…
 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』が好評だ。これまでも秀吉の立身出世の物語は多くの人の心を掴んできたが、とりわけこの偉人に魅入られたのが大阪出身の著名経営者たちだという。『大阪人はなぜ太閤さんが好きなのか…
2026.05.15 07:01
週刊ポスト
SOX指数日足チャート 4月からの上昇率は50%を超える(TradingViewより)
【マイクロン、サンディスク、インテル、AMD】放物線的な上昇を見せる半導体株はバブル崩壊間近…
 AI需要への期待を背景に、世界の半導体株が異例の上昇を続けている。SOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)は2026年4月以降、わずか1か月強で50%超上昇。マイクロン、サンディスク、インテル、AMDなど主要銘…
2026.05.14 19:00
マネーポストWEB
湖池屋中部工場(左)と現行の「のり塩」(湖池屋提供)
カルビーの「白黒ポテチ包装」は業界内に波及するのか?湖池屋に聞いた「材料調達状況」と「パ…
 イラン情勢を受けてナフサ不足問題が浮き彫りとなりつつある。そうしたなか5月12日、スナック菓子大手・カルビーが、5月下旬からポテトチップスやかっぱえびせんなど主力14商品の包装を順次、白と黒にすることを…
2026.05.13 16:00
マネーポストWEB
「実話誌ブーム」の裏側を実話誌編集長でもあった鈴木氏が明かす(本編動画より)
【動画】「ヤクザとマネー第7回」最大組織・山口組と「実話誌」の世界 毎週90万部が売れた…
 暴力団取材のエキスパートとして知られる鈴木智彦氏。その取材活動のなかで、鈴木氏は日本最大の暴力団組織・山口組に関する様々な資料を入手してきた。 大反響シリーズ「ヤクザとマネー」第7回は「実話誌」がテ…
2026.05.12 16:00
マネーポストWEB
“再統合”への道はあるのか(本田技研工業の三部敏宏・社長=左、日産自動車のイヴァン・エスピノーサ社長/時事通信フォト)
【ホンダ×日産“再統合”への道】苦況のホンダ、反転攻勢のカギは日産との連携強化か 鴻海・三…
 2025年2月に経営統合が破談となった日産とホンダの明暗が分かれている。赤字が圧縮されて業績が改善した日産に対し、ホンダは2025年と2026年度の2年間で計2兆5000億円の巨額損失が発生する見通しに。経営統合交渉…
2026.05.12 07:03
週刊ポスト
将来展望が見えづらい状況に(本田技研工業の三部敏宏・社長/時事通信フォト)
《業績急降下のホンダの苦境》EV戦略の加速が仇になり巨額損失、“三部社長の続投”に社内で渦巻…
 昨年2月に経営統合が破談となったホンダと日産。だが、中国のBYDの台頭や自動運転の開発競争など、激変する外部環境が両社に再び決断を迫っている。日産自動車は4月27日、2026年3月期の営業利益が500億円の黒字に…
2026.05.12 07:02
週刊ポスト
日産自動車が2025年9月に公開した事実上無人運転ができる試作車(時事通信フォト)
日産自動車「ホンダとの経営統合」破談でもリストラが着実に進み業績改善 AI戦略強化で、今後…
 2025年2月に経営統合が破談となったホンダと日産。だが、中国のBYDの台頭や自動運転の開発競争など、激変する外部環境が両社に再び決断を迫っている。米テスラや中国ファーウェイが技術革新を主導し、さらにメガ…
2026.05.12 07:01
週刊ポスト
生産ラインの見当たらない工場内部(関係者提供)
【中国製バスを並行輸入】事故多発で倒産の「万博EVバス」100億円巨大工場に“張りぼて”疑惑 …
 本誌・週刊ポストが問題を追及してきた「万博EVバス」は事実上の倒産となったが、導入後にトラブルが続発するようなバスがなぜ国家イベントで独占採用されるなどの扱いを得られたのか、謎は残る。関係者からの証…
2026.05.12 06:00
週刊ポスト
親日演出だったのか(出光丸/写真=共同通信社)
「日本の船が撃沈される事態もないとは言えない」日本のタンカー「出光丸」にホルムズ海峡を通…
 ホルムズ海峡で再び緊張が高まり、韓国の貨物船がイランの攻撃を受けたとの情報が駆け巡った。 そうしたなか、異彩を放ったのが海上封鎖さなかにイランの「特別なはからい」で海峡を通過した日本のタンカー「出…
2026.05.11 07:00
週刊ポスト
物価統計では「大幅に値下がり」したことになっている品目
「冷蔵庫の値段は30分の1、ノートPCは69分の1に?」消費減税つぶしのために物価上昇を隠蔽す…
 高市自民党が圧勝した総選挙の公約に掲げていた「食品の消費税ゼロ」。物価高が日本を襲うなか、すぐにも実現に向けた動きが進むものと思っていたら、そうなっていない。代わりに与党内で突如として浮上したのが…
2026.05.11 06:59
週刊ポスト
財務省を核とする“増税マフィア”の策謀とは
「消費減税は必要ないのか?」実質賃金2か月連続プラスで「物価を上回る賃上げ実現」の発表…
 高市自民党が圧勝した総選挙の公約に掲げていた「食品の消費税ゼロ」。物価高が日本を襲うなか、すぐにも実現に向けた動きが進むものと思っていたら、そうなっていない。代わりに与党内で突如として浮上したのが…
2026.05.11 06:58
マネーポストWEB
国民会議は財務省に取り込まれた?(時事通信フォト)
《突如浮上した「消費税1%」案》実務者会議メンバーは「中間取りまとめの叩き台すら見たこ…
 高市自民党が圧勝した総選挙の公約に掲げていた「食品の消費税ゼロ」。物価高が日本を襲うなか、すぐにも実現に向けた動きが進むものと思っていたら、そうなっていない。代わりに与党内で突如として浮上したのが…
2026.05.11 06:57
週刊ポスト

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