ビジネス
ビジネスに関する記事一覧です。企業・業界の動向、株式市場・為替市場などのマーケット情報、経済に関する国内外の社会情勢などを紹介します。
脱毛への意識の芽生えが低年齢化 費用捻出のため夜のバイトを始める女子学生も
ここ数年で、脱毛広告を目にする機会が一段と増えた。通勤、通学中の車内を見渡すと、何社もの脱毛広告が目に飛び込んでくる。女性向けのものだけでなく、メンズの向けのものも少なくない。とはいえ、脱毛広告が…
2022.06.11 16:00
マネーポストWEB
経常減益の「吉野家」と増益の「すき家」 新商品開発が業績回復スピードに影響か
コロナ禍で外食産業は大きなダメージを受けた。そうしたなかで各社の決算の中身を見ていくと、同じようなサービスを提供しているにもかかわらず、業績に差が出ている業界もある。 牛丼業界はコロナ禍でテイクア…
2022.06.11 07:00
週刊ポスト
回転寿司2強 強い財務体力の「スシロー」に先進性目立つ「くら寿司」が挑む構図
群雄割拠の回転寿司業界。業界のトップを走っているのはスシローだが、ここにきてそれをくら寿司が猛追している。日本金融経済研究所代表理事の経済アナリスト、馬渕磨理子氏が解説する。「今年1~3月の3か月の業…
2022.06.10 06:00
週刊ポスト
「テレビを見るってどういう意味?」若者世代のテレビ概念の変化
かつて「一億総白痴化」という流行語があった。テレビばかり見ていると人間の思考力や想像力が低下し、白痴になってしまうと警鐘を鳴らした評論家・大宅壮一氏の言葉だ。この言葉が流行したのはテレビの普及期で…
2022.06.09 15:00
マネーポストWEB
値上げラッシュに逆行 北総鉄道がいま「運賃大幅値下げ」に踏み切る勝算
コロナ禍で利用者が減ったことから、通勤や通学の足として欠かせない鉄道の運賃値上げの動きが相次いでいる。今年1月に東急電鉄が2023年3月に初乗り運賃の値上げを発表したのを皮切りに、近畿日本鉄道、JR西日本…
2022.06.09 07:00
マネーポストWEB
欧米系の予想を覆すべく「目標成長率5.5%」に向かって邁進する中国経済
上海総合指数が戻り歩調だ。メーデー休暇前の4月27日、安値2863.65ポイントを付けて底打ちすると、そこからはっきりとした上昇トレンドが出ている。端午節休場明けの6月6日は1.3%高、3236.37ポイントで引けてお…
2022.06.08 07:00
マネーポストWEB
鉄道会社、業績のカギとなる事業構成 近鉄はホテルに見切りをつけ物流業界に活路
鉄道会社の業績を細かく見ていくと、そこに明暗が浮かび上がってくる──。同じような事業を展開しているのに、どこで差がつくのだろうか? 私鉄の世界で、東の雄と言えば東急、西の雄は近鉄だろう。2022年3月期決…
2022.06.08 06:00
週刊ポスト
出井伸之さん最後のロングインタビュー「ものづくり神話から脱却すれば日本経済は甦る」
ソニー元会長兼グループCEOでクオンタムリープ代表取締役会長の出井伸之さんが、6月2日に肝不全のため亡くなった。享年84。2022年3月には最後の著書となる『人生の経営』を上梓したばかりだった。かつて経済大国…
2022.06.07 13:30
週刊ポスト
中外製薬と塩野義製薬の明暗を分けるコロナ治療薬 新薬で来期逆転はあるか
各社の決算を見ると、同じような商品やサービスを提供しているのに、業績に大きな差が出た業界がある。たとえば医薬品業界のケースではどうだろうか。 米リジェネロン社が開発したコロナ治療薬「ロナプリーブ」…
2022.06.07 06:00
週刊ポスト
任天堂失速、ソニー過去最高益 「ゲーム単体」と「エンタメ全体」の差が如実に
各社の2022年3月期決算が出揃ったが、企業によって業績に明暗が分かれている。主力商品のひとつとしてゲームを手掛ける業界の場合はどうか。 コロナ禍で『あつまれどうぶつの森』が大ヒットし、絶好調だった任天…
2022.06.06 06:00
週刊ポスト
太陽光パネルの「2030年問題」 大量廃棄時代に備えるリサイクルとリユースの現場
近年、世界的に脱炭素が叫ばれるとともに、ロシア産石油の禁輸や過度な円安により電気代が高騰するなか、自然エネルギーへの関心が一気に加速している。ただ、これまで資源を外国に頼り続けてきた日本は、「自然…
2022.06.03 19:00
週刊ポスト
中国「ゼロコロナ政策」の先に待つ大失速 景気対策でも回復期待できず
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.06.03 07:00
マネーポストWEB
米国で最も裕福な一族も日本株を大量購入 なぜいま「日本株買い」なのか?
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.06.02 07:00
マネーポストWEB
問われるメガバンクの存在価値 バブル崩壊以降“お金持ちにだけ”やさしくなった
メガバンクにおける普通預金の金利は約0.001%、定期預金は約0.002%と超低金利だ。過去には普通預金の金利でも約3%、100万円預ければ1年で3万円ほど増えた時代もあったことを考えると、何のために預金している…
2022.06.02 06:00
女性セブン
中国で急成長する“宝石古美術のネットオークション企業”のビジネス戦略
中国ではゼロコロナ政策に伴う消費の落ち込みが激しく、マクロ面からみれば経済活動が停滞しているかのような印象を受けるかもしれない。しかし、ミクロ面を細かくみると、少し様子が違うようだ。企業の生態環境…
2022.06.01 15:00
マネーポストWEB
ユニクロ増益、無印良品減益 業績の差は脱コロナでカラフルさ求める消費者心理か
各社の決算の中身を見ていくと、同じような商品やサービスを提供している2社でも、業績に大きな差が出ている業界がある。たとえばユニクロと無印良品の衣料品を比べると、似たような価格帯で、似たような商品を販…
2022.06.01 06:00
週刊ポスト
物価上昇局面でも指値オペ 日銀・黒田総裁は任期切れまで政策維持の姿勢か
5月の下旬からNYダウや日経平均は下落一辺倒の動きではなくなった。今後の株式市場はどう推移していくのか。株やFX(外国為替証拠金取引)などのカリスマ主婦トレーダーとして知られる池辺雪子さんが、直近の相場…
2022.05.31 20:00
マネーポストWEB
日本は「自然エネルギー大国」になれるか 太陽光、陸上・洋上風力、巨大発電所をゆく
脱炭素の必要性に加えて、ロシア産石油の禁輸や過度な円安による電気代高騰のなか、自然エネルギーへの関心が一気に加速している。これまで資源を外国に頼り続けてきた日本は、科学技術を駆使して「自然エネルギ…
2022.05.31 06:00
週刊ポスト
ソフトバンクグループ・孫正義氏の命運を左右する「投資銘柄リスト」を検証
ソフトバンクグループ(以下、ソフトバンクG)の2022年3月期連結決算(国際会計基準)は、純損益が1兆7080億円の赤字。原因は、2017年に「10兆円ファンド」として鳴り物入りで立ち上げた投資事業「ソフトバンク・…
2022.05.28 07:00
週刊ポスト
ソフトバンクG・孫正義氏の不安要素となる「米国利上げ」と「アリババ一本足打法」
ソフトバンクグループ(以下、ソフトバンクG)の2022年3月期連結決算(国際会計基準)は、純損益が1兆7080億円の赤字となった。好調な携帯事業がありながら減益になった原因は、2017年に「10兆円ファンド」として…
2022.05.27 06:00
週刊ポスト
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