記事一覧
新型「アルピーヌA110 GT」 “軽さが正義”を体感させたスポーツカーの切れ味
「アルプスのワインディング」が社名の由来である、フランスのアルピーヌ社。ルノーのチューンナップやレーシングモデルを製造販売していた同社が、2017年に発売したのが「アルピーヌ A110」。すぐに人気を博した同…
2022.09.18 11:00
佐藤篤司
岸田内閣の支持率低下から考える「何も決断しない上司」の方が出世する法則
安倍晋三・元首相の国葬が9月27日に執り行われるが、その国葬実施の決断に伴い、岸田内閣の支持率が急落している。「これまで岸田内閣の支持率がそこそこ高かったのは、何も決断しなかったから」と分析するのは、…
2022.09.17 16:00
中川淳一郎
高島屋、三越伊勢丹HDなど株価も好調 百貨店の業績回復を後押しする「3つの要因」
コロナ禍で業績が悪化した百貨店関連企業の直近の業績が復調している。それに伴い、株価も年初来高値を更新する銘柄が目立ち始めた。百貨店業界の業績が回復している要因はどこにあるのか。個人投資家・投資系You…
2022.09.15 16:00
森口亮
24年ぶりの「円安・ドル高」で米国株投資への影響は? 円安のメリットとデメリット
今年3月以降、急激な円安ドル高が進行し、9月に入ってさらに加速。じつに24年ぶりとなる水準の円安を記録している。では、そもそも円安になると、生活や資産形成にはどのような関係があるのか。『世界一楽しい!…
2022.09.15 15:00
藤川里絵
梅宮アンナが語る相続の苦労 父・辰夫さんが書いていたのは遺言書ではなくレシピ本だった
遺言書がないことで、相続手続きに苦労する人は少なくない。2019年末に亡くなった梅宮辰夫さん(享年81)の娘・アンナ(50才)も、やはり父の遺言書がなかったため、相続手続きが大変だったという。「不動産も預…
2022.09.15 07:00
中国の「不動産バブル崩壊」を過剰に警戒する必要はあるのか
中国経済の行く末について、どこまで警戒すべきなのか──。米国では、複合的な要因によるインフレが発生、金融引き締め政策を強いられている。欧州では、ロシアへの制裁に加え、ロシアによる制裁返しなどにより、…
2022.09.14 07:00
田代尚機
長期積立投資の利益が非課税に!「つみたてNISA」の魅力と覚えておきたい注意点
投資をして得られた利益には税金がかかる。しかし、その税金を払わなくてもよい制度が「NISA」だ。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書がある個人投資家で株式投資講師・藤川里絵さんが解説するシリ…
2022.09.13 19:00
藤川里絵
“終身皇帝”目指す習近平氏に暗雲 ゼロコロナ政策は裏目、不動産・金融バブル崩壊危機
10月に開催される中国共産党大会で習近平国家主席は異例となる3期目を目指す。「3選」を果たすとの見通しも多い中、経営コンサルタントの大前研一氏は、習氏の3期目入りには不確定要素があると指摘する。どういっ…
2022.09.11 07:00
大前研一
ムダに見えて役に立つ?「職場の飲み会」ばかりやっていた時代とその意義
昨今、歓送迎会や忘年会に限らず、職場の飲み会がめっきり減っている。特に若い世代の中には「面倒でムダな飲み会がなくなって良かった」と考える人も増えているようだが、職場の飲み会は本当にムダなものなのか…
2022.09.10 16:00
中川淳一郎
金融引き締めで米国株下落見込みでも「日本株は連れ安しない」と考えられるワケ
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.09.08 19:00
真壁昭夫
金利差拡大で1ドル=144円台は通過点か 若い世代は知らない“米金利20%の時代”も
人は常に合理的な行動をとるとは限らず、時に説明のつかない行動に出るもの。そんな“ありのままの人間”が動かす経済や金融の実態を読み解くのが「行動経済学」だ。今起きている旬なニュースを切り取り、その背景…
2022.09.07 19:00
真壁昭夫
韓国経済の苦境 株安・ウォン安に歯止めかからず、バブル崩壊リスクも指摘
韓国の株式市場を代表するベンチマークである韓国総合株価指数(KOSPI)が史上最高値を更新したのは2021年6月25日。場中で3316.08ポイントの高値を付けたが、その後は長期の下落トレンドが発生している。今年の7…
2022.09.07 07:00
田代尚機
投資信託で得られる利益と税金の知識 「特定口座(源泉徴収あり)」が安心の理由
投資信託をはじめとした投資商品の売買によって利益を得た場合、利益には税金がかかる。資産運用を行っていくうえで、税金についての正しい知識も必要だ。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書がある…
2022.09.06 19:00
藤川里絵
「スタートアップ」「GX」…看板倒れの「担当大臣」を濫造する政府は“ダメ組織”の典型
岸田政権はスタートアップ担当相(革新的なアイデアで短期的に急成長する企業)やGX(グリーントランスフォーメーション=温室効果ガスの排出につながる化石燃料などの使用を再生可能エネルギーや脱炭素ガスに転…
2022.09.06 07:00
大前研一
イントラスト:ファンダメンタルと魅力的株主還元を評価、株価再上昇に期待
企業概要 イントラスト(7191)は、総合保証サービス会社。家賃債務保証サービスを中心に各種債務保証サービスを提供するほか、そのノウハウを活かしたソリューションサービスを提供しています。「保証事業」では…
2022.09.05 20:00
戸松信博
約100年前に導入された「日本初の自動改札機」、4年で撤去されてしまった理由は?
鉄道は、多くの人にとって交通の手段としてだけでなく、趣味や娯楽の対象としても親しまれており、ときに人々の知的好奇心を刺激してくれる。交通技術ライターの川辺謙一氏による連載「鉄道の科学」。第3回は「自…
2022.09.04 15:00
川辺謙一
「トヨタbZ4X」と「スバル・ソルテラ」話題のBEVを乗り比べ 20インチタイヤの乗り心地と電…
トヨタとスバルが共同開発で仕上げたことで話題のBEV(電気自動車)、トヨタ「bZ4X」とスバル「ソルテラ」の2台。金沢発・軽井沢着の300kmルートの試乗チャレンジをしてわかったことは? シリーズ「快適クルマ生…
2022.09.04 08:00
佐藤篤司
転職時に万感の思いを込めて…「オッサンの“卒業”報告」はなぜ痛々しく見えるのか
かつて「転職35歳限界説」というものがあった。転職を考えるなら35歳まででないと、なかなか企業は採用してくれない、という説である。しかし団塊世代の大量離脱で労働人口が減少したことに加え、雇用の流動化で…
2022.09.03 16:00
中川淳一郎
ジャクソンホール会議後に米国株が大幅下落 「6月以降の上昇相場は“本物”なのか」過去相場…
今年前半、下落トレンドが続いていた米国株式市場は6月に底を打ち、大きく上昇に転じた。しかし、8月28日のジェローム・パウエルFRB(連邦準備制度理事会)議長の講演を境に、再び下落に転じているように見える。…
2022.09.02 19:00
森口亮
株式市場にも悲観論 ロシアからの輸入を止められない米国のジレンマ
再び悲観論が米国株市場を支配し始めているようだ。8月26日のNYダウは▲1008ドル(▲3.02%)の急落、週明けの29日も▲184ドル(▲0.57%)下落した。この1か月ほどの株価の動きを振り返ってみると、8月16日の場中で…
2022.08.31 15:00
田代尚機
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