企業 の記事一覧
誰が「東芝」を殺したのか 「日の丸家電」終焉の裏側【前編】
東芝の3分割案について綱川智・社長CEOは、「総合電機メーカーではなくなる」と記者会見で認めた。なぜ“日の丸家電”の象徴は解体に追い込まれようとしているのか……『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』の著…
2021.12.02 07:00
週刊ポスト
誰が「東芝」を殺したのか 「日の丸家電」終焉の裏側【後編】
東芝の3分割案について綱川智・社長CEOは、「総合電機メーカーではなくなる」と記者会見で認めた。なぜ“日の丸家電”の象徴は解体に追い込まれようとしているのか……『テヘランからきた男 西田厚聰と東芝壊滅』の著…
2021.12.02 07:00
週刊ポスト
結局のところメタバースとは何なのか?セカンドライフ、あつ森との違いは
米フェイスブックが社名を「メタ(Meta)」に変更し、少なくとも約100億ドル(約1兆1000億円)の投資を表明したことで、大きな注目を集めている「メタバース」。マイクロソフトやウォルト・ディズニー、ナイキに…
2021.12.01 16:00
マネーポストWEB
小田急電鉄「子供運賃一律50円」導入、年12億円の減収をどうカバーする?
小田急電鉄が、子供運賃を来春から全線一律50円に引き下げると発表したことが、大きな話題を呼んでいる。大幅な値下げに踏み切った同社の業績を心配する声も聞かれるが、実際のところ減収額をカバーできる見込み…
2021.11.30 16:00
マネーポストWEB
業績好調の不二家 高付加価値ケーキ、若者支持の菓子ヒットに見る新戦略
製菓と洋菓子を二本柱とする不二家は1910年創業の老舗。長い歴史ゆえ、不二家の購入層といえばファミリーやシニア層という印象が強かった。だが、コロナ禍で巣ごもり消費が急増した中で、若年層の開拓にも成功し…
2021.11.25 07:00
週刊ポスト
中国で高まる国産品ブーム 「独身の日」商戦も日本企業の苦戦が鮮明に
近年高まりを見せる中国の“愛国ムード”。しかし今、行き過ぎた愛国心から「反日」の機運も高まり、さまざまなところで影響が出ているという。今年11月11日に開催された中国最大のネット通販セール「独身の日」商…
2021.11.25 07:00
マネーポストWEB
米新興EVメーカー・リビアンは「次のテスラ」になり得るのか
11月10日、米ナスダック市場に新規上場すると、一気に株価が急騰し市場を賑わせた米電気自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN。以下、リビアン)。公開価格78ドルに対し初値は106.75ドル、7日…
2021.11.23 19:00
マネーポストWEB
日本経済は消費も企業活動もV字回復 伊藤忠社長は「歴史的な好決算」
日本経済は消費も企業活動もまさにV字回復の真っ只中にある。数字がそれを示している。緊急事態宣言が明けた10月、百貨店にそれまで外出自粛していた客が押し寄せた。「売上、客数ともに10月は前年同月比109.5%…
2021.11.22 15:00
週刊ポスト
コメダ珈琲店 なぜ名古屋から急ピッチで「全国制覇」できたのか
名古屋に根付く喫茶店の「モーニング文化」を全国各地に普及させた立役者が、名古屋市発祥の喫茶店チェーン「コメダ珈琲店」だ。 コメダ珈琲店は1968年に創業され、2003年以降、全国へと出店を拡大。2019年6月に…
2021.11.19 07:00
週刊ポスト
愛知県は製造品出荷額43年連続1位、「モノづくりの街」名古屋の底力
名古屋は製造業を中心とした全国有数の「モノづくり」の街として知られる。2020年工業統計によると、愛知県の製造品出荷額等は47兆9244億円。なんと43年連続で日本一を誇る。その割合は全国の約14.9%を占め、2位…
2021.11.17 07:00
週刊ポスト
トヨタに次ぐ最強グループになった日立を支える「技術者は変人たれ」の考え
リーマンショック後の2009年3月期に7873億円もの巨額赤字を出しながら、V字回復を果たした日立製作所。2021年3月期に過去最高の5016億円の純利益を叩き出し、2022年3月期も純利益5500億円とさらなる増益を見込む…
2021.11.15 07:00
週刊ポスト
ミズノ社長「少子高齢化でもスポーツ文化の種蒔きで新市場開拓できる」
コロナ禍はスポーツ業界にとって大逆風になった。東京五輪は無観客開催に漕ぎ着けたものの、この1年半で多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされ、外出自粛や密の回避から、一般の人々がスポーツに親しむ機会…
2021.11.14 07:00
週刊ポスト
日立がV字回復できた理由 上場子会社整理や売却も「攻め」の戦略
「総合電機メーカー」の雄だった日立製作所がグループ存亡の危機を迎えていたのは、リーマンショック後の2009年。7873億円もの巨額赤字を出したが、その後、2021年3月期に過去最高の5016億円の純利益を叩き出し、国…
2021.11.13 07:00
週刊ポスト
日立、最大の危機からのV字回復 経済圏は220兆円規模でトヨタに匹敵
バブル崩壊後の「失われた30年」で製造立国としての地位を失った日本。かつて「総合電機メーカー」の雄だった日立製作所もリーマンショック後の2009年3月期に7873億円もの巨額赤字を出したが、その後、見事にV字…
2021.11.11 07:00
週刊ポスト
中国「オンライン医療サービス」の現在地 株価急落の背景と当局の狙い
将来の医療サービスを大きく変革すると目されている「オンライン医療」サービスだが、現段階での評価はどうなっているのか。医療業界にイノベーションを起こせるのか。中国企業の事例をもとに分析してみよう。 …
2021.11.10 07:00
マネーポストWEB
「紙半減」宣言のセイコーエプソン 「環境配慮のプリンター」という命題
時計製造にルーツをもつセイコーエプソンの事業範囲は多岐にわたるが、とりわけ馴染みがあるのは「EPSON」ブランドのプリンターだろう。昨春、コロナ禍の逆風の中で同社のトップに就任した小川恭範社長(59)は、…
2021.11.09 07:00
週刊ポスト
「紙カミソリ」が話題の貝印 社長が語る開発の狙い、老舗企業の伸びしろ
使い捨てカミソリで国内シェアNo.1の貝印は、包丁や爪切り、調理用ハサミや医療用メスなども手がける“刃物のデパート”。海外進出も早く、海外の売上比率が約5割のグローバルメーカーでもある。創業113年を数える…
2021.11.01 07:00
週刊ポスト
クラシエ社長が明かす、将来のビジョンに「クレイジー」を掲げた理由
高度経済成長期に「ペンタゴン経営」と称される多角化を推進し、業績を急激に伸ばしたカネボウ。だが、バブル崩壊による業績悪化、そして粉飾決算問題が明るみに出ていく中でカネボウは2007年に解散し、事業は分…
2021.10.25 07:00
週刊ポスト
宇宙ロケット開発のホンダ 本田宗一郎から受け継がれるチャレンジ精神
ホンダ(本田技研工業)が9月30日、〈新領域へのチャレンジ〉として、“空飛ぶクルマ”と称される電動垂直離着陸機eVTOLや、遠隔地から操作するアバターロボットの開発などとともに、「宇宙領域へ挑戦」として、人…
2021.10.23 07:00
週刊ポスト
ホンダが小型ロケットの開発に着手 市場規模300兆円「宇宙への挑戦」
独自路線を貫くホンダ(本田技研工業)が、夢のある挑戦に踏み出した。9月30日、〈新領域へのチャレンジ〉として、“空飛ぶクルマ”と称される電動垂直離着陸機eVTOLや、遠隔地から操作するアバターロボットの開発…
2021.10.18 07:00
週刊ポスト
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フィスコ経済ニュース
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