企業 の記事一覧
トヨタに次ぐ最強グループになった日立を支える「技術者は変人たれ」の考え
リーマンショック後の2009年3月期に7873億円もの巨額赤字を出しながら、V字回復を果たした日立製作所。2021年3月期に過去最高の5016億円の純利益を叩き出し、2022年3月期も純利益5500億円とさらなる増益を見込む…
2021.11.15 07:00
週刊ポスト
ミズノ社長「少子高齢化でもスポーツ文化の種蒔きで新市場開拓できる」
コロナ禍はスポーツ業界にとって大逆風になった。東京五輪は無観客開催に漕ぎ着けたものの、この1年半で多くのスポーツイベントが中止を余儀なくされ、外出自粛や密の回避から、一般の人々がスポーツに親しむ機会…
2021.11.14 07:00
週刊ポスト
日立がV字回復できた理由 上場子会社整理や売却も「攻め」の戦略
「総合電機メーカー」の雄だった日立製作所がグループ存亡の危機を迎えていたのは、リーマンショック後の2009年。7873億円もの巨額赤字を出したが、その後、2021年3月期に過去最高の5016億円の純利益を叩き出し、国…
2021.11.13 07:00
週刊ポスト
日立、最大の危機からのV字回復 経済圏は220兆円規模でトヨタに匹敵
バブル崩壊後の「失われた30年」で製造立国としての地位を失った日本。かつて「総合電機メーカー」の雄だった日立製作所もリーマンショック後の2009年3月期に7873億円もの巨額赤字を出したが、その後、見事にV字…
2021.11.11 07:00
週刊ポスト
中国「オンライン医療サービス」の現在地 株価急落の背景と当局の狙い
将来の医療サービスを大きく変革すると目されている「オンライン医療」サービスだが、現段階での評価はどうなっているのか。医療業界にイノベーションを起こせるのか。中国企業の事例をもとに分析してみよう。 …
2021.11.10 07:00
マネーポストWEB
「紙半減」宣言のセイコーエプソン 「環境配慮のプリンター」という命題
時計製造にルーツをもつセイコーエプソンの事業範囲は多岐にわたるが、とりわけ馴染みがあるのは「EPSON」ブランドのプリンターだろう。昨春、コロナ禍の逆風の中で同社のトップに就任した小川恭範社長(59)は、…
2021.11.09 07:00
週刊ポスト
「紙カミソリ」が話題の貝印 社長が語る開発の狙い、老舗企業の伸びしろ
使い捨てカミソリで国内シェアNo.1の貝印は、包丁や爪切り、調理用ハサミや医療用メスなども手がける“刃物のデパート”。海外進出も早く、海外の売上比率が約5割のグローバルメーカーでもある。創業113年を数える…
2021.11.01 07:00
週刊ポスト
クラシエ社長が明かす、将来のビジョンに「クレイジー」を掲げた理由
高度経済成長期に「ペンタゴン経営」と称される多角化を推進し、業績を急激に伸ばしたカネボウ。だが、バブル崩壊による業績悪化、そして粉飾決算問題が明るみに出ていく中でカネボウは2007年に解散し、事業は分…
2021.10.25 07:00
週刊ポスト
宇宙ロケット開発のホンダ 本田宗一郎から受け継がれるチャレンジ精神
ホンダ(本田技研工業)が9月30日、〈新領域へのチャレンジ〉として、“空飛ぶクルマ”と称される電動垂直離着陸機eVTOLや、遠隔地から操作するアバターロボットの開発などとともに、「宇宙領域へ挑戦」として、人…
2021.10.23 07:00
週刊ポスト
ホンダが小型ロケットの開発に着手 市場規模300兆円「宇宙への挑戦」
独自路線を貫くホンダ(本田技研工業)が、夢のある挑戦に踏み出した。9月30日、〈新領域へのチャレンジ〉として、“空飛ぶクルマ”と称される電動垂直離着陸機eVTOLや、遠隔地から操作するアバターロボットの開発…
2021.10.18 07:00
週刊ポスト
ナショナルブランド目指さぬ「シウマイ」の崎陽軒 行楽需要激減の中での活路
創業113年を数える老舗・崎陽軒のシウマイやシウマイ弁当といえば、全国に知られる横浜名物。他社が真似できない味の秘密や、社運を賭けてローカル戦略を取った理由について、3代目社長・野並直文氏(72)に訊い…
2021.10.12 07:00
週刊ポスト
孫正義氏の膨らむ志「10兆円じゃ全然足らん。俺は100兆円を動かす」
【最後の海賊・連載最終回・後編】日本を代表する起業家の楽天・三木谷浩史とソフトバンクの孫正義、その「生まれ」と「育ち」は全く異なる。金融学の泰斗の次男坊として何不自由なく育った三木谷氏と、在日韓国人3…
2021.10.09 15:00
週刊ポスト
みずほ銀行システム問題の“病巣”は根深い 金融庁も背水の陣で対応
みずほ銀行の相次ぐシステム障害を受け、金融庁は9月22日、同行と持ち株会社のみずほフィナンシャルグループ(FG)に業務改善命令を出した。しかも同行が自ら障害の原因を解明できていないことを受け、金融当局が…
2021.10.08 16:00
週刊ポスト
コロナ収束後に迫る地獄のような経済危機 失業率5~7%も視野
日本で、1年半にわたる「コロナ経済」によって苦境に立たされている人たちが数多くいる。彼らの苦しみが伝えられることは多くなく、救済の手も伸びてはこない。 野村総研が3月に発表した推計は、パート・アルバ…
2021.10.07 07:00
週刊ポスト
みずほ銀行に斬り込む新金融庁長官・中島淳一氏は初の理系出身トップ
メガバンクとは思えない問題の続出に業を煮やした監督官庁が、ついに前代未聞の対応に打って出た。就任してわずか2か月あまりの“異色の経歴”を持つ金融庁長官が、巨大銀行の根深い病巣にメスを入れる──。みずほ銀…
2021.10.06 15:00
週刊ポスト
韓国元徴用工訴訟 三菱重工への「資産売却命令」に打つ手はないのか
戦時中に強制労働させられたと主張する韓国人らが損害賠償を求めた元徴用工訴訟では、2018年に韓国の最高裁で三菱重工業への賠償命令が確定。同社が支払いを拒否するなか韓国・大田地裁が9月27日、すでに差し押さ…
2021.10.06 07:00
金融庁 みずほ銀行に「検査継続しながら業務改善命令」の異例ずくめ
一体何度、システム障害を繰り返したら気が済むんだ――みずほ銀行のメガバンクとは思えない問題の続出に業を煮やした監督官庁が、ついに前代未聞の対応に打って出た。就任してわずか2か月あまりの“異色の経歴”を持…
2021.10.05 07:00
週刊ポスト
窮地のJTB、焼け野原からの再出発 「業績回復には10年かかる」の声も
旅行業界最大手の「ガリバー企業」と称されるJTBがコロナ禍で業績不振に苦しんでいる。2021年3月期の連結決算は、売上高が1兆2886億円だった前年から71.1%減の3721億円になり、最終損益は過去最大となる1051億円…
2021.10.04 07:00
週刊ポスト
楽天はなぜがん治療に取り組むのか 新世代の起業家・三木谷浩史氏の原動力
【最後の海賊・連載最終回・前編】ともに世界に打って出る日本を代表する起業家の楽天・三木谷浩史氏とソフトバンクの孫正義氏。財界の古い企業体質や中央官庁のしがらみを打破してきた二人だが、その「生まれ」と…
2021.10.02 07:00
週刊ポスト
ライオン社長 コロナ禍で男性が家事に参加しやすくなる商品を提案
ハブラシ、ハミガキから洗剤、ハンドソープ、そして除菌用品……生活に密着した商品を世に送り出し続けているライオン。コロナ禍で衛生・健康意識が高まるとともに、在宅時間も増えている。そんな状況下で人々の生…
2021.10.01 07:00
週刊ポスト
注目TOPIC
【自転車青切符導入に不満の声が続々】自転車専用レーンを整備することなく取り締まり強化に舵を切る理不尽
-
《総合商社の熾烈なトップ争い》躍進する非財閥系・伊藤忠商事に三大財閥も危機感 三井物産はグループの垣根を越えて三菱電機と提携、住友商事は8800億円の巨額買収で大勝負
-
消費減税の障壁とされる「レジのシステム改修に1年かかる」への疑問 小売業界団体は減税が決定しないことに困惑、IT専門家は「長くても2~3週間で改修可能」
- 麻布中学の志願者減少の背景にある“複合的な要因” 中学受験層の変化、地理的問題にくわえ、“学習塾講師の変化”を指摘する声も
-
三大財閥が鎬を削る「都心再開発」の現在地 三井不動産は“トヨタと急接近”で築地だけでなく東京ドームも再開発か 三菱地所は赤坂や池袋に“越境” 住友不動産は月島のタワマンに注目
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 市況・概況】来週の相場で注目すべき3つのポイント:中東情勢、米エヌビディア決算、全国CPI (5月16日 15:50)
- 【注目トピックス 市況・概況】国内株式市場見通し:米エヌビディアの決算が最注目イベントだが、国内長期金利上昇なども警戒材料に (5月16日 14:39)
- 【注目トピックス 市況・概況】新興市場見通し:防衛関連株の人気継続へ…生成AI関連はプライム銘柄の連れ安警戒 (5月16日 14:34)
- 【注目トピックス 市況・概況】米国株式市場見通し:長期金利上昇に加え、エヌビディア決算での出尽くし感も警戒 (5月16日 14:32)
- 【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:伸び悩みか、英国経済の不透明感と日本の介入観測で (5月16日 13:58)