病院 の記事一覧
少子化対策で「年金生活者が出産一時金の財源負担」の方針 専門家から「やっていることが無茶…
物価高騰が国民生活を直撃するなか、岸田文雄・首相は10月3日の所信表明演説で「家計・企業の電力料金負担の増加を直接的に緩和する、前例のない、思い切った対策を講じます」と訴えた。しかしそのウラで、国民を…
2022.10.12 07:00
週刊ポスト
角膜を削らない視力回復手術「ICL」 近視、遠視、老眼に対応する最新治療
歳を取ったと感じやすいのが「目」「視力」ではないだろうか。少しずつ「近視」が進み、40を過ぎた辺りからは「老眼」に悩まされる。 深刻な「目の悩み」としてまず挙げられるのが、世界の失明原因の1位でもある…
2022.09.30 15:00
週刊ポスト
よい病院と医師の見分け方 患者の立場でのチェックポイント
病気になったときに、頼りになるのが病院。だが、かかる病院、診療する医師によって、治療内容だけでなく、治療費にも大きな差が生まれることがある。はたして、どうすれば安心して命を預けられる病院と医師を見…
2021.12.03 15:00
女性セブン
命を左右することも? 病院・介護施設でワクチンパスポート導入なら何が変わるか
日本でも導入が議論されている新型コロナウイルスの「ワクチンパスポート」。アメリカ・ニューヨークが米主要都市で初めて、屋内の公共スペースの利用に接種証明書を義務づけるなど、すでに世界では導入の動きが…
2021.09.24 16:00
女性セブン
病院仲間がアポなし自宅訪問も… 定年後の人間関係の「難しい距離感」
「悪い友と辻風には出会うな」という言葉があるように、歳を重ねたら「友人」とのかかわり方にも慎重さが求められる。茶飲み友達のつもりが実は“毒友”だったという人たちの失敗談は多数ある。 定年を機に都内の自…
2021.05.20 07:00
週刊ポスト
病院に行く時間帯で医療費は大違い! “時間外加算”には要注意
病院で診察を受ける際、ついついやってしまうのが、時間外の通院だ。深夜などの救急時以外は医療費にそれほど大きな加算はないが、それが積み重なると無視できない負担になってくる。 基本診療料には、時間外の…
2020.05.22 15:00
週刊ポスト
大病院に行くなら「紹介状」の有無で診察料6000円以上の差
医療費が無駄になりがちな行為の筆頭が「ハシゴ受診」(重複診療)だ。1人の医師の診療に安心できず、同時にいくつもの病院や別の医師のもとへ通うことを指す。 たとえば評判がいいからと治療中に病院を変えると…
2020.05.21 16:00
週刊ポスト
病院代「何度も初診料払わない」「無駄な出費を抑える」方法
1度目の受診からしばらく間が空いて同じ病院に行ったところ、2回目なのに「初診」として扱われる──仕組みを知らないと、不思議に思われないだろうか。 病院にいくと必ずかかるお金として、初回時の「初診料」と2…
2020.05.19 15:00
週刊ポスト
病院・薬局に払っている「無駄なお金」の見直しリスト56
世界に誇る日本の公的医療制度が、窮地に立たされている。団塊世代が75歳以上になる2022年以降、今まで以上に医療費が財政を圧迫し、それは国民一人ひとりの負担増として、家計にのしかかる。「無駄な医療にでき…
2020.04.30 16:00
週刊ポスト
病院通いの人が使える制度8種 高額療養費制度や入院時生活療養費等
医療費は公的制度をフル活用して負担を減らしたい。手術などで医療費がかさんだ場合は高額療養費制度だ。同じ月の医療費の自己負担が限度額を超えた場合、加入している健康保険から超過分が払い戻される。自己負…
2020.04.19 16:00
週刊ポスト
「病院代は非課税」のウソ “隠れ増税”をどうやって取り戻すか
「医療費には消費税がかからない」──そう認識している人は多いだろう。実際、怪我や病気で入院した際、病院から受け取った請求書を見ても、「消費税」という項目はどこにもないはずだ。 しかし、本当は見えないと…
2019.01.06 16:00
週刊ポスト
医療費を払いすぎないために… 病院の規模と時間帯に要注意
「病院は、いつどこに行っても同じ」と考えていると、余計なお金を払うことになる可能性がある。どの規模の病院にかかるか、かかる時間帯などで患者の負担は変わってくるのだ。話題の新刊『払ってはいけない』の著…
2018.11.17 07:00
週刊ポスト
大病院より診療所、診療時間外は避ける… 医療費削減テク5選
41兆2865億円。これは厚生労働省が2017年に発表した医療費の総額である。国民1人あたり、1か月に2万円近く支払っている計算になる。しかし、4月からその額に変化が生じている。薬剤師の水八寿裕氏が解説する。「…
2018.06.01 15:00
女性セブン
入院時の「差額ベッド代」、病院側の都合で個室になった場合払う必要ない
Aさん(71)は昨年秋、みぞおちにキリキリした痛みを感じ、病院で検査を受けた。診断はステージIIの胃がん。医師から「すぐに手術が必要」と告げられた。 ショックは大きかったものの、内視鏡手術は成功。20日間…
2018.05.14 11:00
週刊ポスト
処方薬 病院近くの薬局と遠い薬局で価格が異なる理由
慢性疾患が増えて薬に頼りがちになると、その薬代が医療費をかさ上げする。薬代を圧縮するポイントは、「どこで買うか」だ。薬局には「院内薬局」、「門内薬局」、「門前薬局」、「一般薬局」の4種類がある。 同…
2018.04.14 07:00
週刊ポスト
2つの持病の治療 「同じ病院」「別々の病院」どちらが安い?
加齢とともに体のあちこちに不調が現われる。複数の病気が疑われる場合、「同じ総合病院の違う科」と「それぞれ別の専門病院」にかかるという2つの選択肢がある。費用圧縮のポイントとなるのは、「初診料」と「再…
2018.04.13 15:00
週刊ポスト
大病院と小さな診療所 同じ病気・治療で安いのはどちらか
医療費は「同一治療、同一費用」ではない。同じ病気で同じ治療を受けても、「病院の選び方」次第でかかる金額は大きく違ってくる。歳を重ねると罹りやすくなる糖尿病や高血圧、動脈硬化などの生活習慣病の場合、…
2018.04.12 07:00
週刊ポスト
病院、防災無線、急な坂……、住む前に確認したい騒音の“落とし穴”
家を探す際、重視するのが騒音の問題。大通りや歓楽街の近くや、線路や踏切の脇などが騒々しいのは、誰でも分かることだが、中には住んでみないと騒々しさが分からない物件もあるという。不動産会社に勤務する40…
2017.11.23 13:00
マネーポストWEB
医療費節約で重要なのは、看護師の数と大病院への紹介状
いくら健康保険に入っているからといっても、決して安いものではないのが医療費だ。細かいテクニックを駆使して節約ができるのであれば、実践しないに越したことはない。病院は看護師の数で選べ 意外と知られて…
2017.05.02 16:00
女性セブン
入院費用 郊外だったり看護師少ない病院なら安くなる
病気になった時に誰もが心配する医療費。制度や仕組みを知っているだけで大きく違ってくる。入院費用も制度を知れば安くなる。 あまり知られていないが、入院費用は、「看護師」の数によって大きく変わる。日本…
2016.07.07 07:00
週刊ポスト
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