住まい・不動産

「直接見たのにどうして?」住んでから気付いた物件内見時に見落としたポイント 「不動産屋の車で行った」「夜に行った」で大失敗

前の住人の居住期間や空室期間は?

 IT企業勤務の30代男性・Cさんは、内見時には「前の住人の居住期間」や「空室期間」の確認も大切だという。

「新築はさておき、内見する部屋は、前の住人の居住期間や空室期間も聞くことにしています。あまりにころころ住人が変わっていたり、長く空いている部屋だと何か原因があるかもしれないからです。相場より家賃が安い物件である場合も同様です。

 実は、人気の駅の近くで、分譲型のしっかりしたマンションに住んだことがあったのですが、ちょうど目の前が高速道路と国道のダブルパンチで夜でも騒音がすごい。1年我慢できずに引っ越したのですが、後からわかったことでは、僕の前の住人も半年で退去していたんです。きっと騒音ですよね。

 それ以来、“ころころ住人が変わる”“空室期間が長い”物件は、何かあるなと学びました。内見時には必ずそれをセットで確認します」

 自分の条件に合う物件に出合ってもここにあげたようなチェックポイントを踏まえて検討する姿勢が、後悔しない物件選びにつながるようだ。(了)

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