東京・大田区の「コスパがいい地区/値上がり期待薄の地区」はどこか(大森駅前/写真:イメージマート)
東京の高級住宅街の代名詞といえる「田園調布」は世田谷区にあると勘違いしている人が多いが、実は大田区にある。「昭和の時代に星セント・ルイスという漫才師が、『田園調布に家が建つ』というギャグで一世を風靡し、全国に田園調布という地名が知られるようになりました。ただ、今の若い人たちは、田園調布が高級住宅地であることをほとんど知らないでしょう」と話すのは、『東京23区中古マンション格差の地図帳』(宝島社)の著者で、不動産ジャーナリストの榊淳司氏だ。
東京の城南にある大田区は、区内に羽田空港があるため、23区でもっとも面積が広い(約60平方km)。区内を通る鉄道路線としては、JR京浜東北線、京急本線・空港線、東急池上線・多摩川線・目黒線・大井町線、都営浅草線、東京モノレールがある。この大田区について、榊淳司氏に中古マンションの資産価値と周辺環境について解説してもらった。
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