閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら

社会

社会に関する記事一覧です。国内外の社会情勢に関するニュースや家計に直結する政治動向などを紹介、今の社会の姿を浮かび上がらせます。

もう“抱きつき外交”は限界か(イラスト/井川泰年)
「トランプ大統領、万事休す」中間選挙に敗北なら、退陣もしくは自ら政権を投げ出す可能性 落…
 トランプ政権は11月に中間選挙を控えているが、支持率が下がり続けている。そうしたなか、「日本はアメリカべったりをやめ、独自の世界観で新しい答えを見つけていかねばらない」と指摘するのは経営コンサルタン…
2026.06.17 16:00
週刊ポスト
フィリピン・マニラ首都圏にある入国管理局のビクータン収容所(2023年撮影、時事通信フォト)
《ルフィ事件裁判・詳報》“特別な捨て駒”だった実行役の告白 フィリピンの指示役に脅されて…
 今年5月14日に栃木県上三川町の一軒家で女性が殺害された強盗殺人事件では、実行役の高校生4人(いずれも16歳)がすぐさま逮捕された。のちに日本側の指示役とされる20代夫婦も逮捕されたが、夫婦に強盗を主導し…
2026.06.17 06:00
マネーポストWEB
プーチン大統領が直面しているのは、一つの戦線での敗北ではない(Getty Images)
【ロシアに降り注ぐ「黒い雨」】1機20万ドルのドローンが製油所を破壊、1日1億ドルのダメー…
 ロシアとウクライナの和平案の協議が進まないなか、ウクライナはドローン(無人機)を使ってロシアのエネルギー施設への攻撃を続けている。この攻撃が示しているのは、現代の戦争が、安価に国家のシステム自体を…
2026.06.16 11:00
マネーポストWEB
財務省が企む「国民支援打ち切り案」
【税制優遇にメスを入れるはずの「日本版DOGE」の正体】実権を握る財務官僚が企む「国民支援…
 疑惑渦中の高市早苗・首相が前のめりになるのが、消費税減税の実現だ。支持率維持のために減税を実施したい首相を前に、財政規律を重視する財務省が一見、折れたかに見える。しかし、財務省はすでに周到に策を張…
2026.06.16 07:02
週刊ポスト
食料品の消費税率をゼロにすることが、自民党の公約だったはずだが…(高市早苗・首相/時事通信フォト)
【食料品消費税1%議論の内幕】実務者会議の資料から透けて見える「首相に公約を諦めさせて…
 疑惑渦中の高市早苗・首相が前のめりになるのが、消費税減税の実現だ。支持率維持のために減税を実施したい首相を前に、財政規律を重視する財務省が一見、折れたかに見える。しかし、財務省はすでに周到に策を張…
2026.06.16 07:01
週刊ポスト
地面師詐欺で手にしたお金はどのように使われたのか(イメージ)
「現場にサツが来ているらしい…」積水ハウス55億円詐欺事件、地面師実行犯が語った“ドタバ…
 地主になりすまして他人の土地を売り飛ばし、カネを騙し取る──「地面師事件」と呼ばれるグループ犯罪は、ネットフリックスのドラマが大ヒットして注目された。モデルになったのは2017年、積水ハウスが五反田の一…
2026.06.10 07:02
週刊ポスト
連絡役・カトウが見た地面師詐欺事件の一部始終(イメージ)
【積水ハウス・地面師詐欺事件の実行犯が語った真相】地主不在の内覧会でカミンスカスが演じた…
 地主になりすまして他人の土地を売り飛ばし、カネを騙し取る──「地面師事件」と呼ばれるグループ犯罪は、ネットフリックスのドラマが大ヒットして注目された。モデルになったのは2017年、積水ハウスが五反田の一…
2026.06.10 07:01
週刊ポスト
事件に用いられた偽造書類の数々
《積水ハウスを騙した地面師グループ連絡役の告白》“なりすまし女性は一発採用”“偽造パスポー…
 地主になりすまして、他人の土地を売ってしまう──「地面師事件」と呼ばれるグループ犯罪は、ネットフリックスのドラマが大ヒットして注目されたが、モデルとなったのは2017年、積水ハウスが五反田の一等地を巡り…
2026.05.29 07:02
週刊ポスト
地面師に狙われた「海喜館」の土地
「刑事にも言わなかったことを話す」積水ハウスを騙した地面師グループ連絡役が告白する“フィ…
 地主になりすまして、他人の土地を売ってしまう──「地面師事件」と呼ばれるグループ犯罪は、ネットフリックスのドラマが大ヒットして注目されたが、モデルとなったのは2017年、積水ハウスが五反田の一等地を巡り…
2026.05.29 07:01
週刊ポスト
キャンプ場の蛇口がごっそりなくなった(「山古志の宿あまやちの湯」提供)
「まさかうちが…」オープン直前のキャンプ場の蛇口がすべて盗まれた!新潟県長岡市「山古志の…
 AIデータセンターの建設需要や中東情勢による供給不足などで、世界的に銅価格が高騰している。そうしたなか、水道の止水栓や蛇口などが盗まれる事件が全国的に多発している。5月17日には、新潟県長岡市にある宿泊…
2026.05.28 15:00
マネーポストWEB
米中トップ外交に同行(左からララ氏、トランプ大統領、習近平国家主席、エリック氏/写真:AFP=時事)
トランプ氏が企む「大統領世襲」プランの現実味 長男「そうなるかも」、次男「政治の道は簡単…
 トランプ大統領の9年ぶりとなる訪中で実現した米中首脳会談では、テスラのイーロン・マスクCEOやアップルのティム・クックCEOなど企業トップ10数人という豪華メンバーが帯同したことが話題になったが、密かに注目…
2026.05.28 07:00
週刊ポスト
「土地を返してほしい」と訴える奥間浩氏(筆者撮影)
《沖縄県政が目を背け続ける悲劇》玉城デニー知事に涙の訴え「私の土地を返してくれ」 197…
 辺野古転覆事故を起こした抗議団体が自身の支持基盤・オール沖縄の構成団体であることからその対応が問われている玉城デニー沖縄県知事。「誰一人取り残さない沖縄の実現」を掲げ、9月の知事選での3選を目指す出…
2026.05.27 06:00
週刊ポスト
「タイニーチーム」で組織はどう変わるか(イラスト/井川泰年)
社員教育を「ほうれんそう」から「おひたし」に変えたところで旧態依然の組織構造は変わらない…
 社内コミュニケーションのあり方も時代と共に変わっている。かつては「報告・連絡・相談」の頭文字をとった「ほうれんそう」という言葉がよく知られてきたが、最近では「おひたし」(後述)などもビジネス用語と…
2026.05.26 07:00
週刊ポスト
OECDの増税提言には「財務省の意向が働いている」との見方も
OECDが日本に「消費税18%」引き上げ提言、背後にちらつく財務省の影 「財務省が国際機関…
 高市早苗・首相が悲願と称す「食品の消費税ゼロ」の実現に暗雲が垂れ込めている。抵抗勢力とされる財務省は海外の機関を使って外堀を埋め、消費減税どころか、むしろ増税に舵を切る方向に持っていこうとしている…
2026.05.25 07:02
週刊ポスト
高市首相の公約であった「食品税率ゼロ」の議論が遅れている間に減税への慎重論も出始めた
《コーマン事務総長も税率引き上げを主張》国民会議の「食料品消費税ゼロ」議論が遅れるなかで…
 高市早苗・首相が悲願と称す「食品の消費税ゼロ」の実現に暗雲が垂れ込めている。抵抗勢力とされる財務省は海外の機関を使って外堀を埋め、消費減税どころか、むしろ増税に舵を切る方向に持っていこうとしている…
2026.05.25 07:01
週刊ポスト
「道の駅 川場田園プラザ」で起きた事件の背後に何が
《日本一の道の駅》川場田園プラザで急死した経理担当者が残していた「社長個人への7000万…
「日本一の道の駅」の運営法人で1人の職員が亡くなった。遺族は「何があったのか全くわからない」と嘆き、出資者でもある自治体が調査に乗り出すなか、職員は生前、元同僚にある悩みを打ち明けていた。人口3000人足…
2026.05.24 06:00
週刊ポスト
東京都を管轄する警視庁をはじめ各都道府県警察のさらなる連携が求められている(写真は警視庁)
【「警察官離れ」に歯止めはかかるか?】警察庁が本気で取り組む「警察組織の構造改革」 実現…
 警察庁が目下、頭を悩ませているのが「警察官不足」だ。警察官の採用試験の受験者数は10年間で2分の1以下となっており、合格後の辞退率も38.1%を記録(2024年度)。こうした「警察官離れ」に対して、警察庁も緊…
2026.05.21 06:59
マネーポストWEB
警察官不足が深刻化している(写真はイメージ)
【安全・安心ニッポンの危機】採用試験受験者数は10年間で2分の1以下に! 出生数減がもた…
「子供の数が過去最低を更新」──今年のこどもの日に流れたニュースに、多くの人が既視感を覚えたことだろう。だが、出生数の減少は今、この国の根本──治安のよい安全・安心な社会──を確実に変えつつある。その象徴…
2026.05.21 06:58
マネーポストWEB
ガソリン補助金は誰のため?(イラスト/井川泰年)
「どう考えてもおかしい」消費者がガソリン値上がりで苦しんでいる時に、石油元売り会社は「原…
 中東情勢の混乱に伴う原油価格高騰を受け、ガソリン価格も値上がりしている。政府はその対策として「ガソリン補助金」を支給しているが、この補助金は本当に消費者のためになっているのか。経営コンサルタントの…
2026.05.19 07:00
週刊ポスト
バナナが出荷できなくなる未来も(写真:イメージマート)
【ナフサ危機で悲鳴続々】断熱材やシンナーの不足で建築業界に打撃、プリンの容器やケーキのフ…
 イラン情勢の緊迫が続き、石油化学製品の原料となる「ナフサ」の不足が日本にとって重大な懸案となっている。高市早苗・首相は「年を越えて供給を継続できる」と強気だが、本誌・週刊ポストが入手した内部資料と…
2026.05.18 07:02
週刊ポスト

注目TOPIC

フィスコ経済ニュース