閉じる ×
閉じるボタン
有料会員限定機能の「クリップ」で
お気に入りの記事を保存できます。
クリップした記事は「マイページ」に
一覧で表示されます。
マネーポストWEBプレミアムに
ご登録済みの方はこちら
小学館IDをお持ちでない方はこちら

社会

社会に関する記事一覧です。国内外の社会情勢に関するニュースや家計に直結する政治動向などを紹介、今の社会の姿を浮かび上がらせます。

詐欺電話もAI活用で“進化”している(イメージ)
流出した個人情報をもとにかかってくるAI自動通話「ロボコール」に潜む脅威 「自分になりすま…
 生成AIによる自動音声通話「ロボコール」が急増しているが、受けての側からは不満の声も多く聞かれる。前編では、ロボコールが嫌われる理由として、その回数の多さだけでなく、リアルタイムで人と同じように会話…
2026.11.08 11:02
マネーポストWEB
電話の向こうにいるのは人間か、AIか(イメージ)
生成AIによる自動電話「ロボコール」はなぜ嫌われるのか? 回数の多さだけではない、リアルタ…
 便利なツールとして生成AIの利用は拡大する一方だが、昨今話題の大規模な不正アクセスの温床になっていると指摘されるなど、面倒ごとを増やす手助けまでしてしまっている。少し前からはAIによる自動電話「ロボコ…
2026.11.08 11:01
マネーポストWEB
経済と外交両面で危機に陥る可能性も(高市早苗・首相/時事通信フォト)
苦境に立つトランプ大統領が外交レガシーづくりで「高市斬り」悪夢のシナリオ 北朝鮮の核容認…
 アメリカの中間選挙で共和党が惨敗したが、この先、米国政治の変化は日本にどれだけの影響を及ぼすのか。取材を進めると、苦境に立つトランプ大統領の大暴走によって、高市早苗・首相が外交・安保政策で追い詰め…
2026.11.07 06:59
週刊ポスト
専門家・田中悠斗氏が見据える脅威のシナリオとは(撮影/藤岡雅樹)
《元陸自のホワイトハッカーが警鐘》日本を狙うサイバー攻撃の先に何があるのか?「スマホ所有…
 相次ぐ情報漏洩や不正アクセスの先に、個人の資産や日本の国益をも脅かす事態が起こると指摘するホワイトハッカーがいる。陸上自衛隊幹部自衛官を経て、今は国際的に活動するサイバーセキュリティの専門家、田中…
2026.11.06 07:02
週刊ポスト
なぜ日本がサイバー攻撃の標的にされているのか(GMOインターネットグループ・熊谷正寿社長。時事通信フォト)
【元陸自のホワイトハッカーが警鐘】日本はなぜサイバー攻撃の“カモ”になったのか 中国型AIが…
 相次ぐ情報漏洩や不正アクセスの先に、個人の資産や日本の国益をも脅かす事態が起こると指摘するホワイトハッカーがいる。サイバー空間で今起きている異変の核心に、ノンフィクション作家の広野真嗣氏が迫った。…
2026.11.06 07:01
週刊ポスト
「Osavul」がAIを使って暴き出したロシア発の情報工作の実態とは(Getty Images)
「輸血用の血液が汚染されている?」ウクライナ企業「Osavul」が暴き出したロシア発の情報工作…
 元来、SNSでは真偽不明の情報が飛び交うことも多い。最近はAIの進化によって、より簡単に偽情報を作成・拡散することができるようになり、各国が巧妙に世論工作を仕掛けているという。具体的にはどのような偽情報…
2026.10.29 07:00
マネーポストWEB
原発をめぐる「嘘」はなぜなくならないのか?(イラスト/井川泰年)
浜岡原発のデータ不正、福島第1原発「廃炉計画」の嘘…なぜ原発をめぐる電力会社の不祥事が…
 中部電力の浜岡原発で、耐震設計の基になる「基準地震動」のデータ不正が発覚し、同社の社長と会長が辞任に追い込まれた。なぜ原発をめぐる電力会社の不祥事は後を絶たないのか。日立製作所の元原子炉設計者で経…
2026.10.20 07:00
週刊ポスト
漏洩データはどう悪用されるのか(時事通信フォト)
「不安ばかりが募ります」パーク24“運転免許証の流出”の後に待ち受ける脅威 なりすまし犯…
 世界中で「サイバー攻撃」が猛威を振るい、企業から大量の個人情報が流出する事案が相次いでいる。個人情報を奪われた本人の受ける被害はどれほどのものなのか──。本誌編集者の情報も流出、どう悪用されるのか?…
2026.10.18 11:00
週刊ポスト
政府の「カウンターテロ組織」は何をしていたのか(2025年の国家サイバー統括室発足式/時事通信フォト)
《サイバー防衛弱小国ニッポン》巧妙化するハッカー集団の攻撃に政府は打つ手なし 100億円…
 世界中で「サイバー攻撃」が猛威を振るい、企業から大量の個人情報が流出する事案が相次いでいる。9月からの1か月の判明分だけで、少なくとも世界でのべ3億人を超える個人情報が漏洩したとされる。なかでも“狙い…
2026.10.17 07:00
週刊ポスト
ビデオ通話の相手は本当に社長なのか?(写真:イメージマート)
《生成AIが加速させる「ニセ社長詐欺」の進化》日本語の壁も容易に突破、ニセ社長ボイスも簡単…
 社長になりすまして経営層や従業員にメールを送り、最終的には不正送金をさせる「ニセ社長詐欺」が2025年末頃から急増している。前編記事では、詐欺の入口から巨額の現金振込に至るまでの典型的な手口などについ…
2026.10.12 07:02
マネーポストWEB
自分だけは騙されないと思っていても…(写真:イメージマート)
今年前半で被害額38億円超「ニセ社長詐欺」に騙される会社員が急増 社長の名前で「緊急」…
 次々と新しい手口が登場する特殊詐欺。2025年末から急増しているといわれるのが「ニセ社長詐欺」だ。2026年1~6月で認知件数が127件、被害額は約38億8000万円にものぼっていると9月に公表され、ネットをざわつか…
2026.10.12 07:01
マネーポストWEB
焼肉きんぐの公式アプリから1078万8963件の会員登録情報が流出(時事通信フォト)
流出したメルアドと電話番号だけで犯罪者は何ができるのか? 焼肉きんぐ「1078万件の情報…
 第三者からの不正アクセスにより企業が保有する個人情報の漏洩が相次ぎ、利用者たちから不安の声が広がっている。なかでも衝撃が走ったのが、焼肉きんぐを運営する物語コーポレーションが発表した「1078万8963件…
2026.10.10 07:00
マネーポストWEB
「責任ある積極財政」と言いつつ「無責任な放漫財政」ではないか(イラスト/井川泰年)
高市政権“青天井予算”で日本成長戦略に370兆円…どれだけ税金を注ぎ込んでも、日本は「世界…
 政府はAI・半導体や防衛など17分野への官民投資を促進する「日本成長戦略」の実行計画を年内に策定することを決めた。こうした高市政権の動きに対し「どれだけ投資を拡大しても効果は期待できない」と断じるのは…
2026.10.08 07:00
週刊ポスト
当時の科警研の担当技官は何を語ったのか(時事通信フォト)
【徹底追及】冤罪「足利事件」NHK『未解決事件』で話を聞けなかった科警研の元技官が直撃に口を…
 今から34年前、福岡県飯塚市で女児2人が殺害された「飯塚事件」。9月24日、事件の弁護団は、元死刑囚と犯人のDNA型が一致しない可能性を示す新証拠を得たとし、3度目の再審請求に踏み切った。 その直前には、北…
2026.10.07 06:00
週刊ポスト
トラブルの実態とは(「レ・リアン横浜」ホームページより)
【墓地ビジネスの資金トラブル】横浜の巨大公園墓地「レ・リアン横浜」で寺院が石材業者に「開…
 地方で墓じまいが多くなる一方、都市部では大規模な霊園が次々と誕生している。「墓」をめぐる常識が大きく変わりつつあるなか、2025年3月に開園した横浜市の公園墓地「レ・リアン横浜」をめぐって寺と開発会社の…
2026.10.06 07:00
マネーポストWEB
「レ・リアン横浜」の広大な敷地に墓石がぽつぽつ(関係者提供)
横浜の巨大公園墓地「レ・リアン横浜」に資金トラブル、約1万平米の霊園がガラガラに…寺院…
 お墓を継ぐ人がいない──少子高齢化や核家族化が進む現代において先祖代々の墓は時に重荷となり、墓じまいが増えている。その一方で、都市部では大規模な霊園が次々と誕生し、そこに商機を見出す者もいる。横浜の…
2026.10.06 06:00
週刊ポスト
異例の厚遇で習近平主席をもてなしたトランプ大統領(Getty Images)
トランプ大統領が習近平主席を“異例の厚遇” 中間選挙対策だけではない「対中接近」の本当の…
 米国の中間選挙が間近に控えている。世論調査などを踏まえると、共和党の苦戦が予想されているが、そうした情勢化で、中国の習近平・国家主席の米国訪問が実現した。このタイミングでの米中接近が意味すること、…
2026.10.03 07:00
マネーポストWEB
処分官僚たちも社外取締役に就任(福田淳一氏=時事通信フォト、岡本元氏=共同通信社)
《財務省「天下り社外取締役」調査》「女性記者へのセクハラで辞任」「森友文書改竄事件で処分…
 相次いだ官僚不祥事により規制が強化され、「天下り冬の時代」と呼ばれたのも今は昔。企業経営において重要度を増す社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OG…
2026.10.02 07:00
週刊ポスト
仕事内容も様々(左から勝栄二郎氏、木下康司氏/ホームページより)
《財務省「天下り社外取締役」の報酬》上位には「ミスター消費税」「消費税率を引き上げた時の…
 相次いだ官僚不祥事により規制が強化され、「天下り冬の時代」と呼ばれたのも今は昔。企業経営において重要度を増す社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OG…
2026.10.01 07:00
週刊ポスト
社外取締役としての推定年間報酬は(左から鈴木正規氏、天谷知子氏/ホームページより)
《財務省「天下り社外取締役」報酬調査》1位は3社で推定報酬額は年間4000万円超、2位は“女…
 企業経営において重要度を増しているという社外取締役ポストが、高級官僚の再就職の受け皿となっている。なかでも目立つのが財務省OB・OGたちだ。東証プライム上場企業を調査すると、財務事務次官や国税庁長官経…
2026.09.30 07:00
週刊ポスト

注目TOPIC

フィスコ経済ニュース