マネー
マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
わが家の生命保険「本当の必要保障額」算出シート
保険はどこまで必要なのか──。家族構成やライフスタイルによっても必要保障額は変わってくるため、なかなか悩ましい問題だ。都内在住の主婦・中島恵子さん(仮名・53才)は、こんな悩みを漏らす。「20代後半で出…
2019.01.29 15:00
女性セブン
家族が死ぬ前に把握しておきたい 契約解除しないと「支払い続けるお金」
家族が認知症になってしまった場合や、親が亡くなった時など、お金のトラブルはつきもの。認知症になった、亡くなったといっても、自動的に「手続き」されないものはたくさんある。中には、もう使っていないのに…
2019.01.29 07:00
女性セブン
家族の死後も受け取れる「未支給年金」「遺族年金」「寡婦年金」
通常65才から受給できる年金。受給を60才からに繰り上げると30%減額され、逆に70才まで繰り下げると42%増額されるという制度があり、何才から受給開始するかで頭を悩ます人は多い。繰り下げた方が圧倒的にお得…
2019.01.28 16:00
女性セブン
家族の死で大変なのは葬儀が終わってから 口座凍結解除は序の口
人生のなかで、医師が「ご臨終です」と告げる瞬間に立ち会うことは何度かある。大切な家族を失う悲しみは耐えがたいものだが、現実は涙に暮れる時間を与えてはくれない。神奈川県在住の主婦、岸谷紀子さん(仮名…
2019.01.28 07:00
女性セブン
年金支給額、必要以上に減額されていないか確認する方法
2018年2月の年金支給日、パニックが広がった。約130万人もの受給者の年金額が2か月前より大きく減っていたからだ。 年金受給者が毎年、年金機構に提出する「扶養親族等申告書」の書式がマイナンバー制度の導入で…
2019.01.27 15:00
週刊ポスト
故人の口座からお金を引き出すための「手続き地獄」
遠く離れた故郷の両親、長年連れ添った夫が、ある日ボケたら、亡くなったら──いつか来る「その時」に、どれだけの人がうろたえずにいられるだろうか。だが、感傷に浸る間もなくあなたの財産は翻弄され、思わぬ事…
2019.01.27 11:00
女性セブン
親の死後に高価な骨董品などを発見、新たな「争続」の種に
亡くなった父親の遺品を片付けていると、倉庫の奥から初めて見る掛け軸や壺などが出てきた――予想外の“お宝”に心が躍ってしまいそうだが、必ずしも幸福ばかりとは限らない。関西在住のA氏(62)もその一人だ。「遺…
2019.01.27 07:00
週刊ポスト
処分に困る親の遺品 家族に内緒のDVDや不倫の恋文など
亡くなった親の遺品を整理していると処分に困るものが出てくることがある。『プロに学ぶ遺品整理のすべて』の著者で、遺品整理士認定協会の木村榮治理事長が語る。「生前、家族に内緒にしていたアダルトDVDや不倫…
2019.01.26 17:00
週刊ポスト
消えた年金 転職、社名変更、名字が変わった人は要注意
2007年に発覚した「消えた年金」問題では10年以上経っても2000万件の記録が未解決だ。しかし、その全てが持ち主の手がかりがないというわけではない。 そのうち約840万件は誰の記録かほぼ特定され、該当者にねん…
2019.01.26 07:00
週刊ポスト
檀家は負担ばかりで時代遅れは本当? 墓じまいしたらトラブル続出
親が亡くなると様々な手続きが待っているが、中でも大きな問題となるのがお墓についての扱いだ。「俺は檀家にならない!」──こう宣言したのは京都在住のA氏(62)。長男で、親が死んだのを機に祭祀継承者として本…
2019.01.25 16:00
週刊ポスト
死亡保険金の受け取り時効は3年 保険証書紛失で大損の例も
「生前、父は『お前を生命保険の受取人にしてあるから、自分の死後はそれで葬儀代などを賄ってくれ』と話していました。当然、保険証書を保管してあると思っていたのですが、父の死後、たんすの中や仏壇の引き出し…
2019.01.25 15:00
女性セブン
第2の「消えた年金」問題も発生、年金減額16年の歴史とカラクリ
厚労省の毎月勤労統計の調査不正は、第2の「消えた年金」問題と呼ばれる──。統計調査の内容やデータを変えて平均賃金を低く見せかけた結果、国民が受け取る失業給付や労災の遺族・障害年金、介護休業給付などが数…
2019.01.24 16:00
週刊ポスト
父が死に母が一人暮らしに 子供の扶養親族にすれば負担軽減も
一家の大黒柱だった父親が亡くなり、母親は一人暮らしとなった。収入は父の遺族年金くらいしかない。さあ、誰が母親を扶養家族にして面倒を見るか――親族会議の“普遍のテーマ”だろう。 それまで夫婦2人の世帯であ…
2019.01.24 07:00
週刊ポスト
死んだ親の銀行口座、“なりすまし”から下ろされないためには?
親が亡くなったときの手続きは多岐にわたるが、同居していない子供が手続きしようとすると、様々な困難に直面する。ある60代男性が語る。「しばらく実家から遠ざかっていたので、親の死後、整理のために実家を訪…
2019.01.23 15:00
週刊ポスト
家族葬は本当に格安か? 一般葬の方が香典収入で安くつく例も
かつては親族や知人が総出で会葬者が200人を超える規模の葬式が主流だったが、1990年代半ばから姿を変えた。「バブル崩壊後、不景気を背景に葬式の簡素化、個人化が進みました。100人未満の葬式が7割、火葬のみを…
2019.01.22 15:00
週刊ポスト
老人ホームから返還される入居一時金の遺産争いは意外に多い
親が亡くなったとき、意外に多いトラブルが老人ホームから返還される“入居一時金”をめぐっての“遺産争い”だ。 有料老人ホームに入る際に払う「入居一時金」は預かり金扱いで、入居時点で金額の2~3割が償却され…
2019.01.22 07:00
週刊ポスト
死後も解約し忘れたクレカ払いの会費は取られ続ける 返金もなし
都内に住む58歳男性は、一人暮らしの母親を介護施設に入所させたのを機に母の預金口座を管理することになり、通帳にお金の出入りを記帳して驚いた。4年前に亡くなった父親が契約していたネットの有料サイトの代金…
2019.01.21 15:00
週刊ポスト
亡くなった後の入院費は誰が払い、高額療養費の還付金は誰が貰うのか
長い闘病生活を続けて亡くなったり、あるいは緊急手術の甲斐なく亡くなった場合、遺族に高額な医療費負担が残されるケースは少なくない。末期がんでホスピスに入院、終末ケアを受けた場合の医療費は30日間でざっ…
2019.01.21 07:00
週刊ポスト
老親の借金を角を立てずに確認する方法は? 額が多ければ生前自己破産も
遺産相続を“争続”にしないためには、何よりまず生前の家族会議で『財産目録』を作成しておくことが重要だ。預貯金の額、不動産や有価証券、貴重品の有無まで、死後に正確に把握することは難しい。あるはずのもの…
2019.01.20 16:00
週刊ポスト
請求しないともらえない2つの年金 未支給年金と遺族年金
親が亡くなると、故人がもらっていた年金、支払っていた医療費・老人ホーム代、契約していたクレジットカードなどを停止したり移行する「手続き」が数多くある。それらについても生前に話し合っておかないと、後…
2019.01.20 15:00
週刊ポスト
注目TOPIC
「定年退職を機に副業がライフワークに」プラモデル作りで月10万円稼ぐ働き方
-
投資詐欺で5000万円失った70代“元祖女子アナ”の悲痛告白 始まりは“見知らぬLINEグループに自動追加”「姪や甥により多くの財産を残したいと思ってしまったんです」
- コンサル業界の採用拡大で深刻化する“社員の能力差”問題 かつては「ほぼ早慶以上」だった会社でも出身大学が多様化 当人が“能力のなさ”に無自覚で人事評価で揉めるケースも
-
都心の中古マンション価格が下落の兆しのなか首都圏で実需層の手が届く「上昇気流に乗る駅」の特徴 以前にも増して「通勤の利便性」が重視されるようになり、資産価値の行方を左右
-
《退職金350万円から資産1億円に》年間1200万円の利益を生む92歳の現役投資家・リョウジさんの「シンプルで最強の投資術」
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 市況・概況】30日の米国市場ダイジェスト:米国株式市場は続落、ハイテク企業の低調な決算でAI巨大投資への警戒強まる (11月2日 6:31)
- 【注目トピックス 市況・概況】今日の注目スケジュール:中Ratingdog製造業PMI、欧ユーロ圏製造業PMI確報値、米ISM製造業景況指数など (11月2日 6:30)
- 【注目トピックス 市況・概況】「サナエ」と呼ばれる日【フィスコ・コラム】 (11月1日 9:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】来週の相場で注目すべき3つのポイント:米中間選挙、米雇用統計、国内決算発表本格化 (10月31日 18:13)
- 【注目トピックス 市況・概況】ユーロ週間見通し:円:底堅いか、日欧金利差にらみユーロ買い・円売り (10月31日 17:20)