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マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
医療保険 75歳にとっては「入りどき」ではなく「やめどき」
75歳で後期高齢者になると、健康への不安が募るようになる。近年は75歳以上でも加入できる医療保険がテレビCMなどで盛んに宣伝されている。「子供に心配をかけないために入っておこうか」と心が揺れる人も少なく…
2018.08.29 16:00
週刊ポスト
介護保険利用料を減らす有効手段「世帯分離」とは
65歳を迎えて年金生活に突入すると、身近な問題として迫ってくるのが介護の問題だ。この年齢から要介護状態となれば公的介護保険から介護保険サービスが受けられるようになるが、月々の利用料を減らしたい場合、…
2018.08.28 15:00
週刊ポスト
70歳から考えたい自宅処分 固定資産税を子に残さぬススメ
日本人男性の平均寿命は80.98歳。「相続」について考えるなら、70代からしっかり準備をしておきたい。とくに重大なテーマが「自宅」の扱いである。円満相続税理士法人代表の橘慶太氏が指摘する。「誰も住む予定が…
2018.08.27 16:00
マネーポストWEB
高額な医療費 予め「限度額適用認定証」入手で多額の支払い不要に
人生100年時代では、60歳は「まだまだ現役世代」とみなされる。まだまだ稼がなければならない時期だ。もし、そんな時期に重い病を患ってしまったら、長い闘病生活でかさむ医療費、そして休職による収入激減という…
2018.08.26 13:00
週刊ポスト
墓じまいの落とし穴 料金だけで決めたら取り返しのつかない事態も
菩提寺が遠方の郷里にある場合、ついつい足が遠のいてしまう墓参り。自宅近くに墓があれば……と改葬を望む人が急増しているが、いざ田舎の「墓じまい」を決断しても、当事者には数多の難題が降りかかる。お寺から…
2018.08.25 07:00
週刊ポスト
「墓じまい」の事件簿 寺が墓石撤去を妨害するケースも
菩提寺が遠方の郷里にある場合、ついつい足が遠のいてしまう墓参り。自宅近くに墓があれば……と改葬を望む人が急増しているが、いざ田舎の墓じまいを決断しても、当事者に数多の難題が降りかかることは知られてい…
2018.08.23 16:00
週刊ポスト
高齢者「お金のことで子供には迷惑かけたくない」 だが現実は?
「終活」という言葉を考え始める世代からは、こんな声が少なくない。「子供には迷惑かけたくない」――。 人生100年時代、病気のリスクは今以上に高まる。だが、子供世代の賃金環境は芳しいとはいえず孫たちの学費も…
2018.08.22 16:00
週刊ポスト
リタイア世代の所得税対策 あえてローンを組むのも有効
リタイア世代になると、「自宅の扱い」に苦慮するケースも増える。「相続税対策」としてキャッシュでの建て替えやリフォームもあるが、「所得税対策」として有効となるのはローンを組むことだ。「ローンを組んで…
2018.08.20 15:00
週刊ポスト
「生前リフォーム」をすれば親子でこんなに得をする
年金が減らされる中、貯蓄に励むシニア世帯は多いが、人生100年時代となると貯金が積み上がり、ごく普通のサラリーマンOB世帯でも相続税の課税対象となってしまう可能性がある。 将来的に子供が家を受け継ぐつも…
2018.08.19 07:00
週刊ポスト
リタイア世帯に定職ない子がいる場合は扶養家族にして税負担軽減も
定年後の年金生活で収入が少なければ、所得税や住民税を払うことなく生活することが可能だ。そんな“定年後無税族”にとっては、税金を「払わない」だけではなく、払いすぎた分を「取り戻す」ことも重要な課題とな…
2018.08.17 16:00
週刊ポスト
年金「211万円の壁」を越えないための繰り上げ受給という選択肢
サラリーマンOBは年金収入が「211万円の壁」の境界近くにある人がほとんどだ。年金生活は住民税が「課税」か「非課税」かで天と地ほどの差が出る。この境界線になるのが年金収入「211万円」だ。 年金収入が212万…
2018.08.16 16:00
週刊ポスト
外山滋比古氏に聞く 60年間の株式投資で築いた財産をどう使い切るか
94歳にして、累計225万部の大ベストセラー『思考の整理学』(ちくま文庫)の著者である英文学者・外山滋比古氏(お茶の水女子大学名誉教授)は「高齢者こそ投資に挑戦すべき」と提言する。外山氏は、近年の“相続…
2018.08.16 15:00
週刊ポスト
年金繰り下げ受給は本当に得? 「繰り上げ」で手に入る5つのメリット
年金生活は、住民税が「課税」か「非課税」かにより天と地ほどの差が出る。年金暮らしの場合、住民税が課税されるかどうかは、年金収入の額で決まる。65歳以上で扶養家族が妻1人の場合、年金収入が年間211万円以…
2018.08.13 16:00
週刊ポスト
相続税をゼロにする方法 原則はお金を使い貯蓄を圧縮する
年金が減らされる中、多くのシニア世帯は退職金も使わず、貯蓄に励んでいる。総務省の家計調査によると、65歳以上の高齢者のうち4割以上が「2000万円」を超える貯金を持ち、貯金1000万円以上も6割に達している。…
2018.08.10 15:00
週刊ポスト
年金繰り下げ受給 70歳からの割り増し選択に潜む衝撃の事実
これから定年を迎える人、年金生活に入る人は、年金や資産を「貯めて残す」か、「使って減らす」かの岐路に立たされている。〈人生100年時代、65歳はもはや老後ではない〉 政府は今年2月に閣議決定した『高齢社…
2018.08.08 16:00
週刊ポスト
定年後にも働き続ける人が注意すべき「28万円と46万円の壁」
定年後の老後生活の大きな柱となるのが年金。とはいえ、年金だけでは生活できないことも多いため、再雇用・再就職などで働き続ける人は少なくないだろう。その場合、給与の額によっては年金の受給額が減ってしま…
2018.08.06 16:00
女性セブン
生命保険料の改定、収入保障保険の加入し直しで38万円得するケースも
生命保険各社は、4月から保険料を改定している。対応は各社で異なるが、たとえば日本生命は定期保険を中心に最大24%の引き下げ、ソニー生命は30歳男性の場合で定期保険を14.6%引き下げている。この改定を上手に…
2018.08.06 11:00
マネーポストWEB
定年後、日常生活の延長線上でもらえる助成金はたくさんある
定年後の生活において、生活の柱となるのは退職金と年金の2つ。だが、年金や退職金に限らず、届け出るだけでお金がもらえる制度は、実は多くある。『届け出だけでもらえるお金』の著者の井戸美枝さんが語る「年金…
2018.08.03 15:00
女性セブン
外山滋比古氏が提言 子や孫に資産を残さぬほうが社会は活性化する
「高齢者こそ投資に挑戦すべき」――94歳にして本誌・週刊ポストでそう提言したのは、累計225万部の大ベストセラー『思考の整理学』(ちくま文庫)の著者である英文学者・外山滋比古氏(お茶の水女子大学名誉教授・94…
2018.08.02 16:00
週刊ポスト
年金の繰り下げ受給、長生きするほどお得で「セーフティーネット」も
年金の「もらい方」で重要なのは、「いつから」もらうかだ。年金の受給開始年齢は65才が基本だが、それ以前に受け取る「繰り上げ受給」と、それ以降に受け取る「繰り下げ受給」も選択できる。 多くの識者が「可…
2018.08.02 11:00
女性セブン
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