税金 の記事一覧
会社員も「領収書ください」で節税に 「特定支出控除」の使い方
確定申告シーズンがやってきた。会社員の場合、「確定申告はしたことがない」という人も少なくないだろう。“経費”に相当する部分(給与所得控除)が年収によって決まり、会社で年末調整がされるからだ。だが、フ…
2018.02.10 11:00
マネーポストWEB
確定申告で要注意 子供のバイトのしすぎで増税されるケースも
2月16日から確定申告が始まる。確定申告をすれば、多く払った分の税金を取り戻せて還付金という名の“ボーナス”が手に入るが、子供がバイトしている場合はそのバイト代に注意する必要がある。せっかくの節税も無駄…
2018.02.09 15:00
女性セブン
貯蓄型の「養老保険」 満期前に受取人変更で節税効果も
老後のマネープランを考える時、意外な盲点となるのが生命保険だ。多くの人が当たり前のように「妻」を受取人にしているが、再考の余地がある。生命保険の種類によっては受取人変更で大きな節税効果が期待できる…
2018.02.08 15:00
週刊ポスト
主婦のための確定申告Q&A フリマで得た収入も申告すべき?
確定申告の時期が近づいてきたが、主婦にとっても他人事ではない。知っておきたい4つのケースについて、税理士の山本宏さんがQ&A方式で解説してくれた。【Q1】年金生活者は関係ないのでは?【A1】答えはNO。会社…
2018.02.07 11:00
女性セブン
確定申告はパート主婦でもやる方が得 住民税を減らすとメリット大
今年も2月16日から確定申告が始まる(還付申告は1月1日から受け付け中)。そもそも確定申告とは、前年の1月1日から12月31日までの所得を正しく申告し、しかるべき税金を納める手続きのこと。所得が高ければ多く、…
2018.02.06 11:00
女性セブン
ざんねんな市長・市議が増加 何が彼らを堕落させてしまうのか
近年、市長・市議の不祥事が続いている。日本全国には、頑張ってお仕事をする市長・市議がたくさんいる一方で、思わず 「どうしてそうなった!?」 とつっこみたくなる「ざんねん」 なかたがたも存在する。お仕事…
2018.02.05 07:00
女性セブン
シロアリ駆除、雪下ろし…、確定申告で還付対象となる意外な費用
リタイア世代に「老後破産」の危機が指摘されるこの時代、老後資金は自分で守り抜く必要がある。取られすぎた税金を取り戻す唯一の手段が確定申告だ。実はこんなケースでも金が戻ってくる可能性がある。 シロア…
2018.01.30 07:00
週刊ポスト
妻の収入が少しで構わない 「●万円の壁」はどう考える?
今年から「配偶者控除」の制度が大きく変わった。これまで問題となっていたのは、「103万円の壁」だった。妻の年収が103万円以下だと、夫の所得から最大38万円が控除された。 例えば、夫の年収が600万円の場合、…
2018.01.29 11:00
週刊ポスト
節税効果大きい住宅ローン “退職金で繰り上げ返済”は熟慮を
取られすぎた税金を取り戻す唯一の手段が確定申告だ。特に節税効果が大きいのは住宅ローン。その年のローン残高の1%(年最高40万円)が、最長10年にわたって支払った税金から戻ってくる。 メーカー営業職のAさ…
2018.01.28 16:00
週刊ポスト
医療費の税金還付の範囲はどこまでか 離れて暮らす親の医療費は?
「老後破産」の危機が指摘されるこの時代、老後資金は自分で守り抜く必要がある。そして取られすぎた税金を取り戻す唯一の手段が確定申告だ。会社員も年金生活者も、給料や年金から税金を源泉徴収される。確定申告…
2018.01.27 07:00
週刊ポスト
「年収850万超は増税」が間違っているこれだけのヤバい理由
税制改正によって起きている、サラリーマンへの増税が話題だ。年収850万円を超えると増税になるという基準がおかしいと批判も浴びている。経営コンサルタントの大前研一氏が、このサラリーマン増税を批判する。 …
2018.01.26 16:00
週刊ポスト
リタイア世代が見過ごしがちな健康保険など社会保険料の税金還付
大増税が迫り来るこの時代、老後資金は自分で守り抜く必要がある。取られすぎた税金を取り戻す唯一の手段が確定申告だ。実は想像している以上に簡単な作業で大金が戻ってくる可能性がある。 リタイア世代の多く…
2018.01.26 11:00
週刊ポスト
確定申告をすれば想像以上に簡単な作業で大金戻る可能性も
来年度の税制改正ではサラリーマンへの所得増税が行なわれ、翌2019年10月には消費税10%も導入予定だ。その負担は今後、国民に重くのしかかってくる。「老後破産」どころか「老前破産」の危機が指摘されるこの時…
2018.01.25 07:00
週刊ポスト
「NISA」と「つみたてNISA」、どちらを選ぶべきなのか
日本経済を取り巻く環境が一変し、投資における“上げ潮”が到来したなかで、スタートした新制度「つみたてNISA(少額投資非課税制度)」。投資に馴染みのない人にこそ、メリットの大きい制度だ。その特徴を知るこ…
2018.01.21 07:00
週刊ポスト
地方移住は意外に高コスト スーパーは定価販売が当たり前
「定年後はマイホームを売却して、妻と2人で地方に移住するつもりです。田舎は生活費もかからず自然も豊か。ゴミゴミした都会とはおさらばですよ」(都内在住・58歳男性) 老後の「田舎暮らし」への憧れは根強く、…
2018.01.15 16:00
週刊ポスト
2018年確定申告は医療費控除申告が簡略化、領収書の集計も不要に
確定申告の季節が近づいている。原則として確定申告の必要がないサラリーマンでも、医療費が多くかかった翌年は医療費控除の申告をする人は多いだろう。10万円を超えた分の医療費を所得から控除できるしくみで、…
2018.01.14 13:00
マネーポストWEB
進む国民の貧困化 実質賃金はピークの1997年から15%減
国民を豊かにするために存在するはずの財務省が秘かに「国民貧困化」を進めている──経済評論家の三橋貴明氏は財務省が、自分たちの影響力を拡大するために国民を犠牲にし、亡国に導こうとしていると告発する。 …
2018.01.12 16:00
SAPIO
退職金受け取り 一時金方式と年金方式それぞれのメリット
年金受給年齢の引き上げなどが画策される中、老後の様々な局面で使える「得する制度・仕組み」を知っておく必要がある。 再雇用や再就職のタイミングで受け取ることになるのが、サラリーマンの老後資金の柱とな…
2018.01.07 19:00
週刊ポスト
相続税の節税術 生前に親と同居なら評価額8割引き特例も
2015年の大増税で基礎控除が大幅に削られ、「一般市民の税」となった相続税。80代にとってはまさに“喫緊の課題”となっている。子供の負担を軽くできる相続関係の特例制度も数多くあるのだ。ここではそれを紹介し…
2018.01.04 16:00
週刊ポスト
「死ぬまで働く」時代、高齢者でもできる“おいしい仕事”の筆頭は?
「一億総活躍社会」に「人生100年時代」と安倍政権が次々にキャッチフレーズを打ち出しているが、その裏にある本音は「死ぬまで働いて欲しい」というものだろう。年金受給開始年齢を70歳以降にするような引き上げ議…
2017.12.29 16:00
マネーポストWEB