トレンド

「やり口が酷い…」大食いマニアが撃沈したチャレンジメニューのカラクリ

「苦手なのは肉料理。挑戦メニューに出てくるステーキは筋が多い上に固くて、満腹になる前にアゴが疲れてしまいます。油モノもダメです。天ぷらとか唐揚げは揚げ油が辛く、途中で気持ち悪くなってしまったことも。反対にほぼ成功しているのはカレーや麺類です」

 しかし先日、あるラーメン店のチャレンジメニューで敗北を余儀なくされる。麺類には無類の強さを発揮するHさんだったが、それは食べ切れるはずがない代物だった。

「料理が出てきた時は楽勝だと思ったんです。気になるのは制限時間がやや短いくらい。半分までは順調に進みましたが、そこから箸が進みません。頑張って残り1割ぐらいまで食べましたが、時間切れでギブアップ。同行した友人が通常サイズのものを頼んでいたので、ひと口味見すると、食べきれない理由が分かりました。

 人によって大食い成功の秘訣は色々あると思いますが、私の鉄則は水を飲まないこと。たとえ激辛メニューでも、途中で水は絶対飲みません。けれどもその店は、チャレンジメニューだけ味をメチャクチャ濃くしていて、水を飲まざるを得ない状態になっていました。水を大量に飲むと自動的に腹が膨れるので、完食は厳しくなる。どうりでその店が大食いマニアの間で話題にならないはずです」

 そのやり口に憤懣やるかたないHさんだったが、店員は「またどうぞ~」と、どこ吹く風。Hさんは強烈な虚しさを感じ、大食いからの引退も考えているそうだ。


【関連記事】

がっつりラーメン月額8600円、「読みが甘かった」と50代購入者悔やむ

ファミレスの定番・ハンバーグを「絶対に注文しない」という人の言い分

旅慣れた男性が人生で一度だけ部屋交換を求めた「最悪の宿」

「やり口が酷い…」大食いマニアが撃沈したチャレンジメニューのカラクリ

「こんなはずでは…」家庭用プリンター購入者が嘆く“想定外の落とし穴”

憧れの「ドラム式洗濯機」、買ってから気づいた思わぬ問題点

残念すぎる刺盛りを食べて思い出した「コスパ悪すぎメニュー」の数々

紙パック式に出戻りした人たちが感じた「サイクロン式掃除機」のデメリット

テレビのレコーダー選びの失敗談「もっとちゃんと選べばよかった」


当サイトに記載されている内容はあくまでも投資の参考にしていただくためのものであり、実際の投資にあたっては読者ご自身の判断と責任において行って下さいますよう、お願い致します。 当サイトの掲載情報は細心の注意を払っておりますが、記載される全ての情報の正確性を保証するものではありません。万が一、トラブル等の損失が被っても損害等の保証は一切行っておりませんので、予めご了承下さい。