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ドコモ光はどんな人におすすめ?料金から解約方法まで徹底解説!

ドコモ光はどんな人におすすめ?料金から解約方法まで徹底解説!

ドコモ光はどんな光回線?

ドコモ光はフレッツ光とドコモがコラボしている、光コラボレーションの光回線です。

光コラボレーションとは、NTT東日本・西日本が所有している光回線をコラボ先に卸し、コラボ先がさまざまな付加価値をつけて提供している光回線のこと。

NTTは自社の光回線を、携帯キャリア(ドコモやソフトバンクなど)やプロバイダなどの事業者に対して卸売りすることで、各事業者が「自社の光回線サービス」として販売できる光コラボレーションを2015年から開始しています。

今では光コラボは主要な光回線サービスとなり、多くの事業者が参入しています。ドコモ光はNTTの光回線を利用しつつも、ドコモ独自の割引やサービスをつけたドコモの光回線ということですね。

ドコモ光はこんな人におすすめ!

  • ドコモのスマホユーザー
  • プロバイダを選びたい人
  • dポイントを利用している人

ドコモ光は上記に当てはまる人におすすめです。なぜこのような人におすすめなのか?実際の料金やサービス内容については後述いたしますので、参考にしてくださいね。

ドコモ光の料金

光回線は住居が戸建てか集合住宅かによって料金が変わります。住居タイプによって自動的に料金が決まるため、自身でどちらかを選ぶことはできません。月額料金は以下の通りです。

プラン タイプA タイプB
戸建て 5,720円 5,940円
集合住宅 4,400円 4,620円
最大通信速度 1Gbps
契約年数 2年

タイプAとタイプBの違い

ドコモ光のプランにはタイプAとタイプBの2種類があります。タイプBの方がタイプAより220円月額が高くなっていますが、設備や最大速度が変わるわけではありません。

では何が違うのかというと、選べるプロバイダが変わります。タイプAに対応しているプロバイダは17社、タイプBに対応しているプロバイダは6社。

選べるプロバイダが変わるというだけで、他に違いはありません。よって、選ぶなら少しでも安いタイプAのプロバイダを選びましょう。プロバイダって何?という方はすぐ下の「プロバイダとは?」をご覧ください。

フレッツ光より安い

フレッツ光より安い

ドコモ光はNTTフレッツ回線を利用していますが、料金はフレッツ光よりも安くなっています。その理由は、「光回線料金とプロバイダ料金に分かれていないから」です。

フレッツ光では、フレッツ光の契約と同時にプロバイダの契約もしなければいけません。請求はフレッツ光とプロバイダの2つから来ることになり、それぞれ月額料金もかかります。プロバイダの月額料金は550円~となっており、フレッツ光の月額料金を合わせると6,000円以上になってしまいます。

しかし、ドコモ光は光コラボのため、ドコモ光とプロバイダが一本化され、料金の請求もドコモ光からのみとなっています。月額料金もフレッツ光より安いため、新規契約の方も、現在フレッツ光を使用しているという方も乗り換えたほうがお得になります。

契約期間は2年間

ドコモ光には2年間の契約期間があります。契約期間なしで申し込むこともできますが、その場合は月額料金が戸建てなら1,650円、集合住宅なら1,100円もプラスに。2年契約のほうが圧倒的にお得になります。

契約は2年ごとに自動更新となり、更新期間以外に解約しようとすると解約手数料がかかります。2年以内に解約する可能性があるという方はよく考えてから申し込みましょう。解約方法についてはこちらで解説しています。

引っ越しの際は解約せずに、引っ越し手続きをすることで継続利用することができますので安心してくださいね。

ドコモユーザーはスマホ料金から1,100円/月割引!

ドコモユーザーはスマホ料金から1,100円/月割引!

ドコモのスマホを使用している方は、ドコモ光契約でスマホの月額料金から毎月1,100円を割引!一緒に住んでいる、または遠方に住んでいるご家族も対象となりますので、全員が月額料金から-1,100円となります。

もし家族4人がドコモユーザーでドコモ光を契約した場合、4人×1,100円=4,400円が割引に!ドコモ光(集合住宅)の月額料金は4,400円なので、実質無料で使えることになります。

ドコモ光はプロバイダを選べる

プロバイダとは?

プロバイダとは?

光回線におけるプロバイダとは、「インターネットにつなげてくれる業者」のことです。光回線があればインターネットにつながるんじゃないの?と思いますよね。

実は、光回線だけではインターネットにつなげることはできません。プロバイダという業者を挟むことで、はじめてインターネットにつなげることができるのです。

ドコモ光で選べるプロバイダは全23社とたくさんありますが、どれでもいいというわけではありません。プロバイダによってキャッシュバックなどのお得なキャンペーンを行っていますので、しっかりと比較して一番お得なプロバイダを選びましょう!

プロバイダごとの料金・キャンペーンを比較

ドコモ光と提携しているプロバイダ23社のうち、お得なキャンペーンを行っている3社を紹介します。キャッシュバックを貰える条件や時期などはプロバイダによって大きく異なるため、申し込み前に必ず確認しましょう。

また、申し込みは各プロバイダの公式サイトから申し込みます。ドコモのサイトから申し込んでしまうとキャンペーンが適用にならないため、必ずプロバイダ公式サイトから申し込みましょう!

プロバイダ 月額料金 キャンペーン内容
GMOとくとくBBGMOとくとくBB 【戸建て】5,720円
【集合住宅】4,400円
新規契約の場合工事費が0円
dポイント2,000ptプレゼント
・最大6万4,500円のキャッシュバック※条件あり
・乗り換えで他社違約金補助1万円
・訪問サポート1回まで無料
・v6プラス対応Wi-Fiルーターレンタル0円
・セキュリティサービス1年間無料
@nifty@nifty 【戸建て】5,720円
【集合住宅】4,400円
新規契約の場合工事費が0円
dポイント2,000ptプレゼント
・最大3万5,000円のキャッシュバック※条件あり
・リモート、訪問サポートそれぞれ1回まで無料
・IPv6対応Wi-Fiルーターレンタル0円
・セキュリティサービス1年間無料
OCNOCN 【戸建て】5,940円
【集合住宅】4,620円
新規契約の場合工事費が0円
dポイント2,000ptプレゼント
・最大2万円のキャッシュバック
・訪問サポート1回まで無料
・IPv6対応Wi-Fiルーターレンタル0円
・セキュリティサービス1年間無料

各プロバイダの月額料金とキャンペーン内容を比較しました。

基本的にどこのプロバイダも、新規契約の場合は工事費は0円となっています。これはプロバイダが主体で行っているキャンペーンではなく、ドコモ光が主体となって行っているキャンペーンだからです。

同じくdポイント2,000ptプレゼントもドコモ光が行っているので、どのプロバイダでも条件は同じです。申し込み月を含む7カ月以内に開通で、開通月の翌々月にポイントが付与されます。

その他のキャンペーン内容についてはプロバイダによって異なります。どのプロバイダもキャッシュバックが行われていますが、それぞれ条件や金額が異なったり受け取れる時期も異なりますので注意しましょう。

また、Wi-Fiルーターのレンタルについても要チェックです。レンタルは無料となっていますが、貸し出してくれるルーターのスペックやプロバイダの接続方式によって速度が大きく変わります。

総合的に見て、この中で一番おすすめできるのは「GMOとくとくBB」です!理由やキャンペーン内容について、詳しく下記から説明いたします。

【ドコモ光の速度】プロバイダで速度が変わる

光回線はプロバイダによって速度が変わります。理由は、プロバイダの利用者数や設備、接続方式の違いによって速度が左右されてしまうからです。

プロバイダの利用者数と設備

プロバイダは光回線をインターネットに繋げる役割があり、インターネットを使用する際には必ずプロバイダを通して接続しなければいけません。

そのため、プロバイダの利用者が多いと回線が混雑し、速度が遅くなってしまう可能性があります。特に夜の時間帯は利用者が増える傾向があるので、つながりにくくなったり、速度が遅くなったりすることが多くあります。

しかし、利用者が多くてもそれに耐えられる設備が整っているプロバイダなら、安定した速度が期待できます。プロバイダを選ぶ際は、速度に力を入れているところを選んだり、時間帯ごとの速度実測値を調べてみると安心でしょう。

接続方式の違い

光回線には3つの接続方式があり、この方式の違いによって速度は大きく変わります。公式サイトなどにIPv4やIPv6、PPPoE…とよく書かれていますが、見慣れない単語でよくわかりませんよね。

これらはどのような方法でインターネットにつなげているかを指しています。正しく理解していないと、思っていたより速度が出ない…ということになりかねません。簡単に説明していますので、速度を重要視している方は目を通しておくことをおすすめします。

IPv4・IPv6とは?

まず、IPとはインターネットに接続する際に、データをやりとりするための規約のようなものです。IPv4(アイピーブイフォー)はその第4版にあたります。

インターネットに接続するためには、各コンピューターにIPアドレスというものを割り当て認識できるようにしなくてはなりません。しかし、急速なインターネット普及のため、IPv4を用いたIPアドレスが枯渇していくことが懸念されています。

そのため、IPv6という次世代のIPが開発されました。IPv6では約340澗(かん)のIPアドレスが使用できるようになります。340澗は340兆をさらに1兆倍した数字で、事実上"無限"と言える数字ですね。こうしたIPv6の登場により、IPアドレスの枯渇は免れています。

「PPPoE方式」と「IPoE方式」の違い

IPv4・IPv6とは?

IPv6によってIPアドレスが増えるだけでは、速度が速くなりません。IPv4やIPv6での接続の際に使われる、接続方式によって速度が変わります。

接続方式は「PPPoE方式」と「IPoE方式」の2種類があります。PPPoE方式とは光回線が普及する前、電話回線を使用して接続していた時代から使われていた技術です。その後、高速化したインターネットに合わせて改良されていきました。

一方、IPoE方式は次世代の新たな接続方式です。PPPoEよりも速度が速く、利用者が多い夜間でも混雑することなく快適にインターネットが利用できるようになりました。

しかし、IPoE方式はIPv6アドレスのみにしか対応していません。IPv4アドレスには対応していないため、IPv4を使用しているサイトにはアクセスすることができないのです。

PPPoE方式はIPv4・IPv6のどちらにも対応していますが、速度は遅いというデメリットが…。そこで、さらに新しくIPv4 over IPv6という接続方式が登場しました。

IPv4 over IPv6(v6プラス)が最速!

IPv4 over IPv6(v6プラス)が最速!
接続方式 IPv4 IPv6
PPPoE
IPoE ×
IPv4 over IPv6

常にIPv6 IPoEで接続したいものの、IPv4にしか対応していないサービスがまだまだ多くあります。そこで、IPv4でもIPv6でもIPoE方式で接続できるようにしたものが、IPv4 over IPv6です。プロバイダによっては、v6プラスと呼ばれることもあります。

IPv4 over IPv6方式なら、どのWEBサービスも遅延が少なく、高速で利用することができます。夜間だけ速度が低下するといったことも少なくなるでしょう。

しかし、IPv4 over IPv6にするには使用しているルーターがIPv6 IPoEに対応していなければいけません。また、各プロバイダのプランもIPv4 over IPv6に対応したプランを選ぶ必要があります。

場合によってはオプションとして別料金がかかってしまうこともあるので、プロバイダを選ぶ際には

  • IPv4 over IPv6に対応したプランがある
  • IPv6 IPoEに対応したルーターがレンタルできる
  • IPv4 over IPv6適用にオプション料金がかからない

の3点を満たしたプロバイダを選ぶといいでしょう。

ドコモ光のプロバイダの中では、GMOとくとくBBが一番おすすめのプロバイダとなっています。

ドコモ光×GMOとくとくBBをおすすめする理由

速度にこだわっている

速度にこだわっている

GMOとくとくBBは速度にこだわっているプロバイダです。接続方式はv6プラスと呼ばれるIPv6 IPoE + IPv4 over IPv6を採用しており、高速&安定して接続が期待できます。

公式サイトでは各地域ごとの平均速度も公開。全国平均では下り速度350.73Mbpsとなっています!YouTubeのHD画質(1080p)の視聴に必要な速度は5Mbps、4Kなら20Mbpsとなっていますので、かなりの速度であることがわかりますね。

大容量のデータをやり取りする方や高画質動画のロード、速度の遅延が許されないオンラインゲームなどに最適なインターネット回線です。

100Mbps以下で補償あり

100Mbps以下で補償あり

v6プラス利用の方に限り、万が一速度が100Mbpsを下回った場合には100円相当のGMOポイントをプレゼント!

GMOとくとくBB指定のサイトで速度を測定し、100Mbps以下なら専用フォームから申請しましょう。翌月に100ポイントが進呈されます。

レンタルルーターが高スペック

GMOとくとくBBなら、v6プラスに対応したWi-Fiルーターが無料でレンタル可能です。3種類から選ぶことができますが、どれも最大下り速度1.7Gbps(理論値)、11ac・5Ghz対応と高スペックなWi-Fiルーターとなっています。

ルーター WSR-2533DHP
WSR-2533DHP3
Aterm WG2600HS2
Aterm WG2600HS2
WRC-2533GST2
WRC-2533GST2
メーカー BUFFALO NEC ELECOM
実測値
(Mbps)
有線 下り 643.6 683.5 578.6
上り 618.0 469.7 533.2
無線
(5GHz)
下り 268.8 355.1 203.9
上り 303.2 395.9 260.8
最大速度
(下り)
最大1733Mbps 最大1733Mbps 最大1733Mbps
通信周波数 2.4GHz帯
5GHz帯
2.4GHz帯
5GHz帯
2.4GHz帯
5GHz帯
無線LAN規格 IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
IEEE802.11
a/b/g/n/ac
最大接続台数 18台 18台 推奨24台
v6プラス対応

ドコモ光対応エリア

ドコモ光が利用している回線は、NTTが所有しているフレッツ光と同じ回線です。よって、ドコモ光が使えるエリアはフレッツ光が使えるエリアと同じになります。

ドコモ光の公式サイトからはエリアが確認できないため、確認したい場合はNTT東日本・NTT西日本のサイトから確認しましょう。東日本の対応エリアは北海道・東北・関東・甲信越、西日本は北陸3県・東海・関西・中国・四国・九州となっています。

>>NTT東日本 エリア確認サイト
>>NTT西日本 エリア確認サイト

ドコモ光の工事

光回線を使用するには、外の電柱から光回線を家に引き込むための工事をしなければいけません。集合住宅の場合はマンションの共有部分から部屋まで回線引き込み工事を行います。

通常は工事費がかかってしまいますが、ドコモ光では新規申し込みの方に限り工事費無料キャンペーンを行っています!これはドコモ光公式のキャンペーンとなりますので、どのプロバイダでも適用となります。

「申し込み月を含む7カ月以内に利用を開始すること」が条件となりますので、申し込み後は早めに工事の日程を決めましょう。

工事費自体は無料になりますが、土日や祝日など休日に工事をする場合は別途3,300円がかかります。また、年末年始も別料金となりますので、工事日を決める際に相談しましょう。

料金
新規申し込み キャンペーンにより無料
転用
事業者変更
無料
転居 2,200~1万9,800円
土日祝工事費 +3,300円

転用・事業者変更とは?

転用・事業者変更とは?

転用とは、フレッツ光からドコモ光(光コラボ)へ変更する手続きのことです。光コラボはフレッツ光と同じ回線を使用しているため、工事をしなおす必要はなく契約変更の手続きのみで済みます。

事業者変更は、光コラボから光コラボへ変更する手続きを指します。例えば、ソフトバンク光からドコモ光へ変更する場合などですね。この場合も工事の必要はなく、手続きのみで変更が可能です。

よって、工事費が発生することはありません。ただし、戸建てから集合住宅へ、集合住宅から戸建てへと変更する際は工事が必要になり、料金が発生する場合があるので注意しましょう。

転居とは?

引っ越し後もドコモ光を使い続ける場合、転居手続きをしなければいけません。引っ越し後の住宅も工事が必要になる場合があり、工事が必要なくても事務手数料として2,200円が必ずかかってしまいます。

また、NTT東日本エリアから西日本エリアへの引っ越し、またその逆の場合は工事費が倍となるので注意しましょう。

工事あり 工事なし
エリア内で引っ越し 8,250円 2,200円
エリアが変わる引っ越し 1万6,500円 2,200円

申し込み~使えるようになるまでの流れ

プロバイダをGMOとくとくBBにした場合の、開通までの流れを解説いたします。プロバイダによっては手順が異なる場合がありますので、参考としてご覧ください。

  • 1.公式サイトから申し込み(約1分)
  • 2.GMOとくとくBBから確認の電話(2回)
  • 3.Wi-Fiルーターの申し込み(必要な場合のみ)
  • 4.工事(2週間~1カ月以上)
  • 5.開通!

1.公式サイトから申し込み(約1分)

まずはドコモ光×GMOとくとくBBの公式サイトから申し込みをしましょう。申し込みはお名前と電話番号、住所、折り返しの電話をとれる時間帯を入力するだけ!約1分で申し込みは完了します。

住所はドコモ光を利用する住所となりますので、引っ越し後などに利用を開始する場合は引っ越し後の住所を入れましょう。

2.GMOとくとくBBから確認の電話(2回)

申し込み後、GMOとくとくBBから申し込み確認の電話が入ります。入力した住所の確認やプランについて説明、工事が必要な場合は工事日の相談をします。

確認を含め2回電話がかかってきますので、電話を取れなかった場合は折り返すようにしましょう。

3.Wi-Fiルーターの申し込み(必要な場合のみ)

電話内でも案内があるかと思いますが、Wi-Fiルーターをレンタルしたい場合は専用ページからレンタルの申し込みをしましょう。

工事日3日前までに申し込みをすれば、工事前にルーターを届けてもらえます。過ぎてしまった場合は工事後のお届けとなりますので、すぐに利用したい方はなるべく早めに申し込むようにしましょう。

4.工事(2週間~1カ月以上)

工事までは早くて2~3週間、遅くて1~2カ月かかる場合があります。3~4月などは引っ越し繁忙期のため、工事の日程が遅れることも多いです。希望の日程に間に合わせたい方は、希望日の1~2カ月前に申し込んでおくと安心ですよ。

工事は1~2時間終わりますが、立ち合いが必要となります。また、土日祝希望の場合は別途3,300円がかかってしまうので注意しましょう。

5.開通!

工事が終わり、ONU(回線終端装置)とルーターを設置すれば準備は完了です!

v6プラスならIDやパスワードなど面倒な設定は不要です。30分ほど待つだけでインターネットが使用できるようになります。

ドコモ光のオプションサービス

ドコモ光電話

光電話
基本料金
550円/月
通話料 8.8円/3分
事務手数料 無料
(ドコモ光同時申込特典)
工事費 引き継ぎあり 3,300円
引き継ぎなし 1,100円

ドコモ光電話は、光回線を利用した固定電話サービスです。現在固定電話を使用している場合でも、電話番号や電話機を変えずにそのまま乗り換えが可能となっています。

月額料金は基本料金550円+通話料です。一般的な固定電話の月額料金は基本料金1,870円+通話料となりますので、基本料金だけでも1,000円以上お得なことがわかりますね。また、通話中着信(330円)や発信者番号の表示(440円)などオプションをつけることも可能です。

電話を設置する際、初回のみ工事費がかかります。電話番号の引き継ぎがない場合は1,100円、引き継ぎがある場合は3,300円と料金が変わりますので注意しましょう。

ドコモ光と同時に申し込むことで事務手数料も無料となりますので、固定電話が欲しい方は光回線と一緒に申し込むことをおすすめします。

ドコモ光テレビ

テレビオプションとは、光回線を使用して見ることができるテレビサービスです。テレビオプションにはいくつか種類があり、見れるチャンネル数や月額料金がそれぞれ変わります。

サービス名 月額料金 内容
ドコモ光テレビ 825円/月 地デジ・BS
ドコモ光テレビ+スカパー! 825円+429円+プラン料金 地デジ・BS・CS(スカパー!)・専門チャンネル
ひかりTV for docomo 2,750円~/月 地デジ・BS・CS・専門チャンネル
dTV 550円/月 映画・ドラマ・音楽などの専門チャンネル
dアニメストア 440円/月 アニメのみ

ドコモ光テレビは、NTTのテレビサービスであるフレッツ・テレビと同じものです。ドコモ光テレビのみだと地デジ・BSのみとなりますが、オプションとしてスカパー!を付けることでCSと専門チャンネルも視聴が可能になります。

料金はドコモ光基本料金825円と、スカパー!基本料金429円、あとは専門チャンネルの数によって料金が変わります。専門チャンネルを5つ選べる5セレクトプランなら1,980円となり、基本料金と合わせると3,234円となります。

全て光回線を使用するため、アンテナの設置は必要ありません。天候によって映像が乱れる心配もないので、常に綺麗で安定した映像サービスが楽しめますよ。光回線のテレビサービスについては下記でも詳しく解説しています。

テレビサービス同時契約でキャッシュバック額アップ!

GMOとくとくBBでは、ドコモ光の契約と同時に映像サービスの申し込みでキャッシュバック額が変わります。

キャッシュバック額 映像サービス 開通期限
3万5,000円 ひかりTV for docomo

DAZN for docomo
申込月を含む5カ月以内
1万8,000円 ひかりTV for docomo
1万5,000円 DAZN for docomo
または
スカパー!
1万円 dTV
または
dアニメストア
5,500円 なし

さらに、申し込み時に連絡希望日時を【平日14~17時】に指定した方はキャッシュバックを500円増額!

どの映像サービスも90日以上の利用が条件となっています。開通月を含む4カ月目に振り込みに関するメールが届きますので、案内に従って口座を登録しましょう。登録が完了した日の翌月末日に振り込まれますので、最速で5カ月でキャッシュバックを受け取ることができます。

ドコモ光の解約方法

ドコモ光の解約方法

ドコモ光を解約するにはドコモに直接連絡をしなければいけません。ドコモショップに行って手続きをするか、ドコモインフォメーションセンターに連絡して手続きをします。プロバイダに連絡をしてもドコモ光は解約できないので注意しましょう。

ドコモ光は2年契約なので、更新期間外に解約すると解約手数料がかかります。更新期間は24カ月目・25カ月目・26カ月目の3カ月間です。

この3カ月間以外に解約すると、戸建てタイプは1万4,300円、集合住宅タイプは8,800円の解約手数料がかかってしまうので、必ずこの3カ月間に手続きをしましょう。また、事業者変更(違う光コラボサービスへ変更)する場合は、解約手数料の他に3,300円の変更手数料もかかります。

撤去工事は無料

NTT以外の回線に乗り換える場合や、集合住宅でも管理会社から撤去するように言われた場合は、撤去工事を行います。撤去工事は必須ではありませんが、賃貸の場合は必ず管理会社に確認しましょう。費用はかからないので安心してくださいね。

また、プロバイダからルーターをレンタルしていた場合は返却が必要になります。撤去工事の場合はそのまま業者が持っていってくれることが多いですが、工事がない場合は自身でプロバイダに郵送しなければいけません。

返却先や返却期限はしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

ドコモ光の料金やプロバイダ、速度について解説いたしました。まとめると、ドコモ光は以下のような方におすすめです!

  • ドコモのスマホを使っている方
  • dポイントを利用している人
  • プロバイダを選びたい人

ドコモのスマホを契約している方は毎月スマホ料金から1,100円が割引になり、さらにご家族でドコモユーザーがいればその家族も割引の対象になります。

ドコモのスマホ割が対象になるのはドコモ光のみ。よって、ドコモユーザーに一番おすすめできるのはドコモ光一択となっています!

また、ドコモユーザーならdポイントを活用している方も多いでしょう。ドコモ光では新規申し込み・転用・事業者変更した方にもれなくdポイント2,000ptをプレゼントしています!

さらに、2年ごとの契約更新の際に「ドコモ光更新ありがとうポイント」として3,000ptを貰うことができます。普段からdポイントを溜めている方にとっては嬉しい特典ですね。

他社では決まっていることが多いプロバイダも、ドコモ光なら自由に選ぶことができます。こだわりがある方は自分の好きなプロバイダを選びましょう。特に決まっていないという方は、速度が速いと評判の「GMOとくとくBB」がおすすめですよ!

「他の光回線も見てみてから決めたい」という方は下記ページで詳しく解説しておりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。