相続・終活
相続・終活に関する記事一覧です。遺産の分割方法、相続税対策から、遺言の書き方、墓・葬式の準備方法まで幅広く紹介。体験談も豊富に掲載しています。
高嶋政宏の後悔 介護保険の存在知らず母はマンションを売却した
「相続のことをよく聞かれますが、父の財産はほとんど残っていなかったんです。恥ずかしい話ですが、介護保険のことを知らなくて…」 こう振り返るのは、俳優の高嶋政宏(53才)。6月26日に父の高島忠夫さん(享年8…
2019.08.12 07:00
女性セブン
帰省時に実家の老親に「墓」「葬儀」の意向を聞き出すコツ
普段は離れて暮らしている家族が一堂に会するお盆の帰省は、親子の今後についてじっくり考え、話し合う絶好の機会だ。「うちの親はまだ大丈夫」「まだ子供に相談するタイミングではない」と準備を怠っていると、…
2019.08.10 15:00
週刊ポスト
確認しておきたい老親のお金事情 機嫌を損なわず聞き出す方法
高齢化が進む日本において、特に大きな心配事となっているのが「実家に住む老親」の問題だ。 普段は離れて暮らしている家族が一堂に会するお盆の帰省は、親子の今後についてじっくり考え、話し合う絶好の機会だ…
2019.08.09 07:00
週刊ポスト
葬式やお墓に関する法律知識 「散骨」は罪になるのか?
価値観が多様化する中で、家族が死んだ後、葬式やお墓のかたちをどうするかについても、様々な選択肢が出てきている。ただし、たとえ故人の遺志だとしても、法律に反する行為は慎むべきだろう。 葬儀や納骨は民…
2019.08.04 11:00
週刊ポスト
相続法が40年ぶりの大改正 「揉めない相続」の常識が変わった
昨年7月、民法が40年ぶりに大改正され、今年から順次施行されている。相続に関することでは、何が変わったのか。税理士の犬山忠宏氏はこう説明する。「従来、自筆証書遺言は本人が自筆で書く必要があったのですが…
2019.08.04 07:00
週刊ポスト
生前贈与の開始は65歳が目安 110万円の非課税枠をフル活用
相続対策に有効な「生前贈与」。教育資金の一括贈与は1500万円まで非課税で、毎年、財産を子供や孫などに贈与する「暦年贈与」であれば年間110万円まで贈与税が非課税となり、結果的に相続時の課税財産を圧縮でき…
2019.07.29 15:00
週刊ポスト
遺言書は60歳で作成しても早すぎることはない 第2の人生設計の契機に
多くの人は70代後半や80歳を過ぎてから、「子供が相続争いをしないように、遺言書でも」と考え始める。しかし、それでは遅い。「遺言書は60歳から作成に取りかかっても早すぎることはありません」 そう指摘する…
2019.07.28 07:00
週刊ポスト
「特別寄与料」請求で“争続”に発展するリスク 円満に解決するには
7月1日からの相続ルール改正により、義父母の介護をしていた妻も「特別寄与料」を受け取れるようになった。新制度以前は、介護で泣き寝入りしていた妻たちの状況は大きく変わろうとしている。ただし、新ルールに…
2019.07.12 16:00
女性セブン
父の生命保険料を肩代わりして払った場合、保険金の取り分は増えるのか
父の生命保険料を私が肩代わりしたのだから、きょうだいの誰よりも多く相続したい──気持ちは理解できるが、そんな考えは通るのか? 弁護士の竹下正己氏が回答する。【相談】 先日、父が亡くなりました。生前、…
2019.07.11 15:00
週刊ポスト
相続の「配偶者居住権」に落とし穴も 老人ホームに入れなくなる?
今年から本格的に始まる相続制度の大改正で「配偶者居住権」が新設される(来年4月施行)。 これは夫が亡くなった後、遺産分割で自宅が売却され、残された妻が住む家を失うといった悲劇を招かないようにするため…
2019.07.10 16:00
週刊ポスト
食事や洗濯だけではダメ? 相続の「特別寄与料」が認められないケースとは
7月1日、約40年ぶりに相続に関する改正法が本格的に施行され、新ルールの適用がスタートした。今までは、妻が義父母の介護をしていても、亡くなった際には遺産が受け取れなかったが、これからは相続権のない妻も…
2019.07.09 16:00
女性セブン
相続ルール改正、相続権のない妻も請求可能になった「特別寄与料」とは
ついに7月1日、相続に関する民法が本格改正された。今までは、妻が義父母の介護をしていても、亡くなった際には遺産が受け取れなかった。しかし、これからは相続権のない妻も介護への貢献度で「対価」を相続人に…
2019.07.08 16:00
女性セブン
子供に生前贈与しても「思ったほど感謝してもらえない…」という声は多い
日本人の寿命は年々延び、親が持っている財産を子世代に相続するのは退職から30年近く後になる。しかし、その時には子世代も教育や住宅の資金が必要な時期を過ぎていることが少なくない。そこで子世代に資金が不…
2019.06.21 16:00
週刊ポスト
「老親が生きているうちにできる相続対策」3つのステップ
いよいよ今年7月から、本格的に「相続」のルールが変わる。実に40年ぶりとなる大きな改正だが、さらに複雑になる相続にどう備えればいいか。相続財産の全貌と相続人の情報が秘密にされていると、死後に「知らなか…
2019.05.30 15:00
女性セブン
大ブームの「墓じまい」、お金も人間関係も失うリスク
核家族化や都市部への人口移動を背景に、故郷の「墓じまい」を選ぶケースが増えている。 厚労省の「衛生行政報告例」によると、2016年度の墓じまいは約9万7000件で5年前から2万件以上も増えた。取り出した遺骨は…
2019.05.29 16:00
週刊ポスト
老後に子供夫婦と同居 決めるポイントは自宅の不動産価値
「若い頃は“子供の世話にはならんよ”と息巻いていましたが、実際に年を取ると体が思ったように動かなくなって生活に不安を抱えるようになりました。この先の人生を考えると、子供と同居したほうが安心できるのでは…
2019.05.28 15:00
週刊ポスト
相続で揉めないために 生前に「財産の全容」を把握するポイント
5月12日、95才で亡くなった名女優・京マチ子さんが出演した大映配給の映画『女系家族』(1963年、原作・山崎豊子)。大阪・船場の名門木綿問屋の社長の死後、身重の愛人と3人の娘の間で壮絶な遺産相続争いが起き…
2019.05.27 15:00
女性セブン
ペットに全財産を相続させることは可能なのか
「ペット=家族」という認識が広まり、富裕層の中には、「ペットに財産を遺せないものか」と、考える人もいるだろう。「紀州のドン・ファン」こと故・野崎幸助氏(享年77)は、愛犬のイヴちゃんに遺産を遺そうとし…
2019.05.26 11:00
週刊ポスト
相続対策の生前贈与 資産が3600万円未満なら慌てる必要なし
近年の相次ぐ法改正で、一般家庭も相続税と無関係ではなくなった。もはや相続税は「金持ちだけのもの」ではないのだ。そこで節税の手段として注目されるのが「生前贈与」である。「配偶者や子供、子供の配偶者な…
2019.05.25 07:00
週刊ポスト
老親と同居すべきか、別居すべきか 相続税で450万円の差も
リビングくらしHOW研究所が行った「親の家」についてのアンケートでは、「親の家に悩みがある」と答えた人は78.3%にのぼった。多くの人が、老いていく親や実家を問題と感じているのだ。たとえば、親が高齢になる…
2019.05.22 16:00
女性セブン
注目TOPIC
国民会議で「食料品の消費税率ゼロ」より「給付付き税額控除」を優先 高市首相の“悲願”を2年で確実に終わらせたい財務省の思惑
-
東京23区「居住地格差」の実態 中古マンションは1位の千代田区が2億円超えに対し、23位の足立区は4845万円 上位エリアは教育水準も高く、タワマンの「人気/売れ残り」も明暗くっきり
- 「70歳まで繰り下げるつもりだったが…」経済評論家・岸博幸さん、難病発症を経て変わった年金受給の考え方 「長生きする可能性もあるので、まだ悩んでいます」
- 《今まではこんなことなかったのに…》「共用スペースを自宅のリビング代わりに」「置き配にクレーム」「外国人住民が水漏れ放置」 様変わりする集合住宅のご近所トラブル
-
《減税つぶしに動き出す“増税マフィア”》財務省が自民党税調に提出した内部資料を独自入手 減税を協議すべき場で「消費税増税礼賛」のオンパレード