医療・介護
医療・介護に関する記事一覧です。医療費・介護費用を賢く抑えるやり方から、介護施設の選び方まで幅広く紹介。うつ病・認知症などに関する体験談なども掲載しています。
薬代はどう決まる? 支払い時に渡される「調剤明細書」の見方
年齢を重ねるほど薬代がかさむのは、「しょうがないこと」と思い込んでいないだろうか。実は、薬代は「買い方」で大きく変わる。 銀座薬局の代表薬剤師・長澤育弘氏がこう指摘する。「薬局で支払うお金は薬その…
2020.05.27 15:00
週刊ポスト
けっこう高い入院時の差額ベッド代 同意署名の前に確認したいこと
日本の健康保険制度はきわめて広範囲にわたるため、入院に際してもかかる費用の大部分がカバーされている。 さらに、「高額療養費制度」を利用すれば、一般的な収入(年収約370万~約770万円/70歳未満)の人で1…
2020.05.25 15:00
週刊ポスト
医療費で意外と知らない「保険適用」か「自費負担」かの境界線
医療費で保険が適用されない項目の代表といえば、先進医療だ。「評価療養」と呼ばれ、将来的に保険が適用される可能性のある治療法が含まれる。一方、意外と知らない自費の診療項目もある。それらを把握して、思…
2020.05.24 07:00
週刊ポスト
同じ検査でも「自覚症状の有無」で医療費負担は大きく異なる
「国民皆保険」制度がある日本だが、医療には保険が適用されないものもある。「保険」が適用される場合と全額自己負担の「自費」の境界を知ることは重要だ。 代表的なのが検査だ(図参照)。同じ病院でMRI検査を受…
2020.05.23 07:00
週刊ポスト
病院に行く時間帯で医療費は大違い! “時間外加算”には要注意
病院で診察を受ける際、ついついやってしまうのが、時間外の通院だ。深夜などの救急時以外は医療費にそれほど大きな加算はないが、それが積み重なると無視できない負担になってくる。 基本診療料には、時間外の…
2020.05.22 15:00
週刊ポスト
大病院に行くなら「紹介状」の有無で診察料6000円以上の差
医療費が無駄になりがちな行為の筆頭が「ハシゴ受診」(重複診療)だ。1人の医師の診療に安心できず、同時にいくつもの病院や別の医師のもとへ通うことを指す。 たとえば評判がいいからと治療中に病院を変えると…
2020.05.21 16:00
週刊ポスト
病院代「何度も初診料払わない」「無駄な出費を抑える」方法
1度目の受診からしばらく間が空いて同じ病院に行ったところ、2回目なのに「初診」として扱われる──仕組みを知らないと、不思議に思われないだろうか。 病院にいくと必ずかかるお金として、初回時の「初診料」と2…
2020.05.19 15:00
週刊ポスト
加齢で悩まされがちな膝の痛み サプリメントの費用対効果は
健康意識が高い人ほど、病院にかかる以前に対策しようと手を出しがちなのが、サプリメントなどの健康食品や民間療法だ。 しかし、お金をかける以上、効果や効能が科学的に確かめられているものを選びたい。 加…
2020.05.18 16:00
週刊ポスト
生活習慣病 月の通院1回か2回かで医療費に大きな差が出る理由
病院で診察を受ける度に「再診料」などが生じるので、当然、診察回数が増えれば病院の利益になり、患者の負担は増える。 診療明細書を読むには、大きく2つのポイントがある。「基本診療料」と、医者が行なった検…
2020.05.17 15:00
週刊ポスト
新型コロナの治療は原則自己負担なし 健保によっては付加給付も
万が一、自身や家族が新型コロナに感染した場合の医療費に不安を感じている人は少なくないだろう。ただし、新型コロナは「指定感染症」のため、検査費用や入院費用など医療費のほとんどが公費で賄われる。原則、…
2020.05.15 07:00
週刊ポスト
アンチエイジング、サプリ摂取など見直したい健康へのコスト
米国中毒学会・米国臨床中毒学会は、腸洗浄や発汗促進によるデトックス(体内に溜まった毒を排出させること)について、病気の治療や予防を目的とした場合に推奨していない。 腸洗浄とは、肛門から温水などを注…
2020.05.10 07:00
週刊ポスト
高血圧や糖尿病 “無駄な薬代”を知らぬ間に払い続けていないか
高血圧や糖尿病など生活習慣病の治療は、長い時間とともに薬代などの支出が延々と続きがち。無駄がないかを見極めることはとても重要だ。 例えば糖尿病では、血液中のヘモグロビンとブドウ糖の結合割合を示す「H…
2020.05.08 07:00
週刊ポスト
肺がんのCT検査、胃がんのピロリ菌検査はすべての人に必要か
日本人男性のがん死トップを占める肺がんの早期発見には、胸部X線よりも体の断面画像を撮影できるCT検査が有効とされる。人間ドックのオプションとして「肺がんCT」が含まれることが多く、費用は全額自費の場合、…
2020.05.05 07:00
週刊ポスト
親子で使うとメリットが大きい「医療・介護・住宅の得する制度」6
「親と同居」する世帯にとっての得する制度にはどんなものがあるか。たとえば、高額療養費制度は通院や入院、薬代で支払った1か月の医療費(自己負担分)が一定の基準(負担限度額)を超えると、超過分が還付される…
2020.05.04 16:00
週刊ポスト
介護業界、働き手不足で希少な売り手市場に 汎用性の高い資格は?
少子高齢化による人口減とAIの発展により多くの労働市場が縮小するなか、5年後に約34万人の働き手が不足するとされているのが介護業界だ。稀少な売り手市場となるだけに、今後はかなりの賃金上昇が見込まれる。 …
2020.05.04 15:00
週刊ポスト
無駄な医療費の見極め 数千円の検査見直しで手術不要になる例も
団塊世代が75歳以上になる2022年以降、今まで以上に医療費が財政を圧迫し、それは国民一人ひとりの負担増として、家計にのしかかる。どう対処すればよいのか。 医療経済ジャーナリストの室井一辰氏は、「無駄な…
2020.05.03 15:00
週刊ポスト
年収700万円の夫婦が老親を「扶養家族」にした場合のメリット
お金にまつわる様々な制度は「一緒に住んでいる世帯」単位のもの、と考えている人もいるかもしれない。だが、離れて暮らす「親子」でも、制度を活用して税金や社会保険料を抑えられるケースがある。有力なのが、…
2020.05.02 15:00
週刊ポスト
夫婦で活用すれば得する年金・医療・介護の制度 「世帯合算」の恩恵も
子供が巣立ち、夫婦2人暮らしという定年後世代には、利用できる「得する制度」が多い。とくに効果が大きいのが医療・介護分野の「世帯合算」制度だ。高齢になれば生活費に占める医療費の負担が重くなる。年金生活…
2020.05.01 16:00
週刊ポスト
データを見れば一目瞭然 医療費負担はこれからこんなに増える
世界に誇る日本の公的医療制度が、窮地に立たされている。「日本の高齢化はどんどん進み、2025年には75歳以上が全人口の18%、約2割を占めるようになります。それはすなわち、国民一人ひとりの医療費負担が急激に…
2020.05.01 07:00
週刊ポスト
病院・薬局に払っている「無駄なお金」の見直しリスト56
世界に誇る日本の公的医療制度が、窮地に立たされている。団塊世代が75歳以上になる2022年以降、今まで以上に医療費が財政を圧迫し、それは国民一人ひとりの負担増として、家計にのしかかる。「無駄な医療にでき…
2020.04.30 16:00
週刊ポスト
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