記事一覧
関東進出で話題の「資さんうどん」だけじゃない!九州北部の“3強”のひとつ「牧のうどん」フ…
北九州市発のうどんチェーン「資さんうどん」の関東進出が話題だ。だが、九州北部のうどんチェーンは資さんうどんだけではない。同地で“3強”の一角を占める「牧のうどん」を推す人々は、力強く「牧のうどんラブ!…
2025.05.17 16:00
中川淳一郎
《ドルコスト平均法》「積立投資は毎月1回」という常識を見直す 「毎週」「毎日」積立との…
積立投資をする場合、毎月の同じ日に定額を投資するという毎月定額投資を選んでいる人は少なくないだろう。しかし、昨今は毎日や毎週という設定も可能になっている。どれを選ぶのがよいだろうか。個人投資家・投…
2025.05.17 15:00
森口亮
東証の上場維持基準「経過措置」終了で基準未達の企業に上場廃止リスク浮上 投資家にとっては…
2025年3月、東京証券取引所(東証)が定めた「上場維持基準に関する経過措置」が終了した。これ以降の基準日(事業年度の末日等)において基準未達の企業は、原則1年間の改善期間に入り、期間内に基準を達成でき…
2025.05.16 16:00
藤川里絵
「割安」「政策テーマ」「業績回復」が交差する「地銀セクター」に市場の注目集まる 最新決算…
トランプ米大統領による関税政策でマーケットは不安定な状況が続いたが、日本の企業では好決算を出した企業がいくつかある。今回は、銀行業界で好決算を出している企業をピックアップし、個人投資家、経済アナリ…
2025.05.15 16:00
米中追加関税の応酬を経て再確認された「米中デカップリングの困難さ」 多くの産業で相互依存…
世界経済を巻き込んだ大騒動も一段落したのだろうか──。一方的なトランプ相互関税政策の発表に中国が反発、34%の追加関税を課すと発表した4月4日以来、米中追加関税の応酬が展開されたが、5月10、11日、スイス・…
2025.05.14 11:00
田代尚機
「本籍=皇居の人が3000人」時代遅れの日本の戸籍制度では“本人確認ができない”という大問…
今年5月の改正戸籍法施行で、戸籍の氏名に振り仮名が記載されるようになった。振り仮名があることで不正防止に役立つというが、経営コンサルタントの大前研一氏は、「戸籍制度は、21世紀のデジタル時代に対応した…
2025.05.13 16:00
大前研一
【注目銘柄】オンワードホールディングス:高い収益力に見合わない株価水準
企業概要 オンワードホールディングス(8016)は、60社から成るアパレル持ち株会社。『23区』や『自由区』『ICB」『KASHIYAMA』『UNFILO』といった中高価格帯ブランドを国内で展開するほか、『J.プレス』や『ジョ…
2025.05.12 20:00
戸松信博
「中国革命の父」孫文、「インド独立運動家」ボースを相次ぎ支援した頭山満 そこで得た“大き…
福沢諭吉の「脱亜論」に対して「アジア主義」を唱えた頭山満らの玄洋社。クーデターに失敗し日本に逃れた朝鮮の革命家・金玉均との出会いが転機になり、中国革命の父・孫文やインドの独立運動家・ボースらへの支…
2025.05.11 16:02
島崎晋
頭山満と玄洋社が「欧米列強に虐げられるアジアの解放」を唱え亡命革命家を支援した理由 李氏…
明治維新後、近代国家を目指して歩み始めた日本では、その進むべき道をどこに定めるかで議論が噴出した。欧米に倣って近代化を達成しようと唱えた福沢諭吉の「脱亜入欧」に対し、「アジア主義」を唱えて各国の政…
2025.05.11 16:01
島崎晋
《プロの知見を投資に活かす!》アクティブ投信の組み入れ銘柄を「真似っこ投資」するメリット…
投資初心者にとって「どの銘柄を買えばいいかわからない」という悩みはつきものだが、そんな時の有力な選択肢の一つが、実績あるアクティブ投信の保有銘柄を参考にする“真似っこ投資”だ。プロの分析と分散ノウハ…
2025.05.11 15:00
藤川里絵
MINIのBEV専用モデル「エースマン」の実力やいかに? コンパクトSUVとして実用性は十分、…
輸入車の人気ブランドとしてすっかり定着したMINIシリーズ。2024年も相変わらずの強さを見せ、販売台数は1万7165台(JAIA=日本自動車輸入組合調べ)を記録し、輸入車ナンバー1の座を維持した。そのMINIシリーズ…
2025.05.11 11:00
佐藤篤司
「59円時代が懐かしい…」ハンバーガーがデフレの象徴だったのは過去の話 モスバーガー「新…
かつてデフレの象徴とされていたハンバーガーの価格に異変が起こっている。マクドナルドこそハンバーガー単品で190円~となっているが、モスバーガーが提供する「新とびきりバーガー」のシリーズを筆頭に“プチ高…
2025.05.10 16:00
中川淳一郎
米国のグローバル金融資本主義経済を破壊するトランプ政権 「米国第一主義」では“所得分配の…
もし日本が米国のように巨額の貿易赤字を数十年にわたり計上し続けたらどうなるだろうか。外貨準備が底を突き、貿易取引に著しく支障をきたすだろう。そうなる前に、為替レートの調整を通じて円安が進行し、貿易…
2025.05.07 07:00
田代尚機
「まずは食生活の改善から」動脈硬化を進行させる「脂質異常症」の予防・治療ポイント 食後の…
食事にまで気の回らないビジネスマンは、揚げ物や肉類などの摂取が多く、悪玉のLDLコレステロールの値を上げる食生活になりがちだ。食後の血糖値の上昇を抑えるために参考にしたいのがGI値。脂肪異常症の予防と治…
2025.05.06 16:02
自覚症状がないため放置されやすい「脂質異常症」 コレステロールの異常が動脈硬化を引き起こ…
コレステロールの数値が気になるビジネスマンは多いだろうが、コレステロールの異常で発症する脂質異常症は自覚症状がないため放置されやすい。糖尿病患者は、悪玉のLDLコレステロール値が高くなくても動脈硬化が…
2025.05.06 16:01
「給料に不満があるならキーエンスに転職すればいい」日本企業は収奪的と批判して賃上げを要求…
2025年の春闘賃上げ率は昨年同様、高水準を維持した。一方、中小企業に目を向けると、大企業ほどのベースアップはまだ難しいという声も聞こえてくる。「大企業の収奪的なシステムに問題がある」との指摘もあるが…
2025.05.05 07:00
大前研一
コメ高騰が続くなか田植えの季節がやってきた 稲作は「重労働なのに儲からない」という事実、…
政府が備蓄米放出を表明しても、コメ価格は高止まりしたままだ。農林水産省が公表している、4月14日から20日までの1週間に販売されたコメの平均価格は5kgで4220円だった。こうした現状に一部からは「農家が暴利を…
2025.05.03 16:00
中川淳一郎
《「上場ゴール」は変わるのか》東証がグロース市場の上場基準厳格化へ 時価総額100億円以…
2025年4月、東京証券取引所は新興企業向けのグロース市場の上場維持基準の見直し案を発表した。2030年以降、上場から5年を超えた企業に対して、時価総額100億円以上を求める新基準を導入しようとするもの。このル…
2025.05.03 15:00
藤川里絵
米株式市場のチャートが示唆する「悲観」と「楽観」の交錯 「ダブルトップ形成」で弱気相場入…
米トランプ大統領の相互関税政策の発表以来、乱高下が続く世界の株式市場。米国株の主要指数であるS&P500は、4月7日の安値から下落幅の約50%の戻りを示し、投資家の間では楽観的な見方も広がりつつある。し…
2025.05.01 19:00
森口亮
6月に償還が集中する米国債のリスク 財政赤字、ドルへの信用低下…と不安材料相次ぐ トラ…
米国株市場は再び上昇に転じるのか──。NYダウは「4月7日に付けた場中安値が大底ではないか」と考える市場関係者が増えてきたが、一方で、今回の急落局面で指摘された大きなリスクが消失したというわけではない。…
2025.04.30 07:00
田代尚機
注目TOPIC
フィスコ経済ニュース
- 【注目トピックス 市況・概況】トルコリラの悩ましい材料【フィスコ・コラム】 (7月26日 9:00)
- 【注目トピックス 市況・概況】来週の相場で注目すべき3つのポイント:日米韓テック大手決算、日銀金融政策決定会合、米FOMC (7月25日 17:13)
- 【注目トピックス 市況・概況】ユーロ週間見通し:下げ渋りか、ユーロ買い後退も円売りがサポート (7月25日 15:55)
- 【注目トピックス 市況・概況】英ポンド週間見通し:下げ渋りか、イングランド銀行(英中央銀行)利上げ観測後退も円売りが下支え (7月25日 15:54)
- 【注目トピックス 市況・概況】為替週間見通し:底堅い展開か、日本の為替介入に警戒も上値を試す展開に (7月25日 15:54)