企業 の記事一覧
有給取得の理由は「私用」じゃダメなの? 休む理由を根掘り葉掘り聞かれる若者たちの憂鬱
年次有給休暇(以下「有休」)は労働者に与えられた権利であり、本来であればその理由を会社に伝える必要はない。「旅行に出かけたい」「家で寝ていたい」「病院に行く」「法事に行く」……など、どんな事情でも問…
2022.07.25 16:00
マネーポストWEB
100円ショップDAISO、「高価格帯も拡充」の勝算 女性向け・高品質で3ブランド展開
世界的なインフレと止まらぬ物価高騰で、100円ショップは私たちの生活に存在感を増している。市場はコロナ禍でも順調に拡大し、早ければ今年度にも1兆円を突破する勢いだ。 業界を牽引するのは、DAISO(ダイソー…
2022.07.21 06:00
週刊ポスト
カニカマで知られるスギヨ 鰻の蒲焼そっくりな「うな蒲ちゃん」開発秘話
2022年夏の国産活鰻の卸価格は前年同期比で約4割高く、燃料費などの高騰も背景に値上げせざるを得ない鰻料理専門店も相次いでいる。一段と“高値の花”と化している鰻だが、1640年創業の水産加工会社・スギヨ(石川…
2022.07.20 06:00
週刊ポスト
生稲晃子、酒井美紀、いとうまい子… 女性タレントの「社外取締役」が増えている背景
元おニャン子クラブの生稲晃子さん(54才)が参議院選挙に出馬し当選したが、それに先立つ6月21日にも彼女は耳目を集めていた。美容室チェーン・TAYAなどを展開する田谷の社外取締役に就任したのだ。生稲さんに限…
2022.07.14 06:00
女性セブン
「サハリン2」で三井物産・三菱商事の経営的ダメージは? 総合商社の順位変動も
6月末、ロシア政府が樺太の天然ガス採掘事業「サハリン2」(企業名はサハリン・エナジー・インベストメント)を事実上“接収”するという大統領令が出された。日本の三井物産と三菱商事はサハリン2に出資(それぞれ…
2022.07.13 06:00
週刊ポスト
「サハリン2」虎の子プロジェクトとして育てた三菱商事・三井物産の落胆と覚悟
日英露で共同開発している樺太の天然ガス採掘事業「サハリン2」(企業名はサハリン・エナジー・インベストメント)。ロシア政府がそのプロジェクトを事実上“接収”するという大統領令を出したことに、大きな衝撃が…
2022.07.12 06:00
週刊ポスト
「サハリン2」接収 英シェルのしたたかな動きがロシア政府の反感買ったか
民間企業でありながら、世界中に張り巡らせた情報網を駆使して、危険な地域でも国益に資するビジネスを展開する──そんな日本に独特な業態が「総合商社」だ。しかし、プーチン大統領の横暴によって今、商社マンた…
2022.07.11 06:00
週刊ポスト
物価高騰が死活問題となる量販店「将来への投資」で価格維持・値下げ戦略も
世界的な物価の高騰で、多くの企業は「値上げ」という大きな選択を迫られている。世界的な資源高にウクライナ危機、円安といった逆境のなかでも、企業努力で「価格維持」に挑戦する量販店はどういった対応をして…
2022.07.08 06:00
週刊ポスト
半導体不足はまだら模様、電子製品向けは需要急減 TSMCの株価も下落続く
深刻だと言われていた半導体不足の現状はどうなっているのか。それを見通す上でのヒントとなるのが、世界最大の半導体受託メーカーであるTSMC(TSM、ニューヨーク証券取引所上場)の株価推移だ。今年に入ってから…
2022.07.06 07:00
マネーポストWEB
バイデン大統領の歴訪日程でも明らかに 韓国に太刀打ちできない日本企業の凋落
アメリカのバイデン大統領は、日本よりも先に韓国へ訪問した。28年ぶりという異例のケースではあるが、ここから読み取れるのは、日本企業と韓国企業への期待度の差かもしれない──。経営コンサルタントの大前研一…
2022.07.06 06:00
週刊ポスト
日本電産・永守重信CEO、株主総会で61歳社長を「まだ見習い」と呼んだ真意
6月17日に行なわれた日本電産の定時株主総会で、創業者の永守重信CEO(77)は隣に座る関潤社長(61)についてこう語った。「社長はまだ見習い」「逃げない限りは後継者として育てる」 永守氏が一代で築き上げた…
2022.07.01 07:00
週刊ポスト
回転寿司「一皿100円」は“風前の灯” 8月以降にさらなる値上げの可能性も
コロナ禍で外食産業は壊滅状態。だが善戦を続けたのが回転寿司だ。帝国データバンクによれば、大手チェーン中心の国内回転寿司市場(2021年、売上高)は、10年前の1.6倍、前年から約600億円増の7400億円超になる…
2022.06.24 06:00
週刊ポスト
丸井、営業利益が前期比142% 独り勝ちの理由は若い世代向けカードビジネスか
飲食業や旅行・運輸などと並んで、コロナで深刻な打撃を被った百貨店業界。いまだ回復の糸口が見えないが、業績の中身を細かく見ていくと、そのなかでも明暗がわかれていることがわかる。百貨店業界で唯一気を吐…
2022.06.14 06:00
週刊ポスト
永守重信氏の後継者問題で揺れる日本電産 注目される2人の息子への「世襲」
今年も「株主総会」のシーズンがやってきた。経営に不安を抱える企業は株主からの厳しい質問に対応しなくてはならない。後継に指名した人物をわずか10か月で更迭した日本電産の“辞められないカリスマ”に対しては…
2022.06.13 06:01
週刊ポスト
日本電産・永守重信氏「CEO復帰」の誤算 後継者候補が10か月で退任の市場評価
今年も「株主総会」のシーズンがやってきた。経営に不安を抱える企業は株主からの厳しい質問に対応しなくてはならない。後継に指名した人物をわずか10か月で更迭した日本電産の“辞められないカリスマ”に対しては…
2022.06.13 06:00
週刊ポスト
経常減益の「吉野家」と増益の「すき家」 新商品開発が業績回復スピードに影響か
コロナ禍で外食産業は大きなダメージを受けた。そうしたなかで各社の決算の中身を見ていくと、同じようなサービスを提供しているにもかかわらず、業績に差が出ている業界もある。 牛丼業界はコロナ禍でテイクア…
2022.06.11 07:00
週刊ポスト
回転寿司2強 強い財務体力の「スシロー」に先進性目立つ「くら寿司」が挑む構図
群雄割拠の回転寿司業界。業界のトップを走っているのはスシローだが、ここにきてそれをくら寿司が猛追している。日本金融経済研究所代表理事の経済アナリスト、馬渕磨理子氏が解説する。「今年1~3月の3か月の業…
2022.06.10 06:00
週刊ポスト
鉄道会社、業績のカギとなる事業構成 近鉄はホテルに見切りをつけ物流業界に活路
鉄道会社の業績を細かく見ていくと、そこに明暗が浮かび上がってくる──。同じような事業を展開しているのに、どこで差がつくのだろうか? 私鉄の世界で、東の雄と言えば東急、西の雄は近鉄だろう。2022年3月期決…
2022.06.08 06:00
週刊ポスト
出井伸之さん最後のロングインタビュー「ものづくり神話から脱却すれば日本経済は甦る」
ソニー元会長兼グループCEOでクオンタムリープ代表取締役会長の出井伸之さんが、6月2日に肝不全のため亡くなった。享年84。2022年3月には最後の著書となる『人生の経営』を上梓したばかりだった。かつて経済大国…
2022.06.07 13:30
週刊ポスト
中外製薬と塩野義製薬の明暗を分けるコロナ治療薬 新薬で来期逆転はあるか
各社の決算を見ると、同じような商品やサービスを提供しているのに、業績に大きな差が出た業界がある。たとえば医薬品業界のケースではどうだろうか。 米リジェネロン社が開発したコロナ治療薬「ロナプリーブ」…
2022.06.07 06:00
週刊ポスト
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フィスコ経済ニュース
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