投資信託 の記事一覧

3児のママ・ゆきこさんが超・浪費家から節約上手になれた秘訣は?(イメージ)
老後の資産防衛は「投資」か「銀行預金」か? 一方だけでは資金ショートの恐れ、つみたて投資の活用を
 リタイア後の資産防衛戦略を考えると、物価高が続くなか、金利の低い銀行に預けているだけでは、現金の価値は目減りする一方だ。資産を“殖やす”選択肢を考えたいところだが、「投資」にはリスクがつきまとう。人…
2023.08.25 15:00
週刊ポスト
GPIFと同様の「分散投資」を個人投資家が行うにはどのような方法があるか(写真:イメージマート)
【好成績GPIFを真似する】1本で分散投資できる「バランス型投信」の活用術 比率変動型は信託報酬が高めな点に注意
 2022年度の運用成績が2.9兆円だったGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)。GPIFの運用手法は、4資産(国内株式、海外株式、国内債券、海外債券)に分散投資をするものだ。個人で分散投資をするにはバランス型…
2023.08.24 19:00
マネーポストWEB
新NISAはこう変わる
【得する新NISA】毎月10万円を15年間、年利5%で運用すれば200万円近い税金がゼロに
 個別株や投資信託を売却して譲渡益が出たり、保有中に配当金を得たりした場合、そこから約20%の税金が引かれる。 ただし、“得する制度”を使えば、一定額の投資までは譲渡益等にかかる税金をゼロにできる。それ…
2023.08.20 16:00
週刊ポスト
リスク分散と保有コストで厳選した投資信託5
初心者向け「投資信託選び」のポイント リスクを分散し保有コストを抑えたわかりやすい商品を
 物価高や増税など家計の危機が続くなか、自らの暮らしをどう守るか。そこで選択肢となるのが「投資」だ。初心者でも始めやすいのが「投資信託」だ。 投資家から集めた資金を運用の専門家がまとめて株式や債券な…
2023.08.19 15:00
週刊ポスト
複利効果「72の法則」(イラスト/河南好美)
【複利効果「72の法則」】年利3%なら24年で資産倍増も可能 60歳からでも遅くない投資の基礎知識
 物価高や増税など家計の危機が続くなか、自らの暮らしをどう守り、豊かにしていくか。そこで選択肢となるのが「投資」だ。これまで馴染みのなかった初心者でも、始めるのに遅すぎることはない。こんなに増えるの…
2023.08.17 15:00
週刊ポスト
新しいNISA制度がスタートすると、資産運用のやり方が大きく変わる(写真:イメージマート)
【新NISA攻略ガイド】「つみたて投資枠」と「成長投資枠」をどう活用するか つみたては「年2回」でもよい
 2024年から始まる新しいNISA(少額投資非課税制度)。新しいNISAにはつみたて投資枠と成長投資枠の2つがある。どのように活用すればよいのか。新刊『新しいNISA かんたん最強のお金づくり』が話題のファイナンシ…
2023.08.04 19:00
マネーポストWEB
3000円で買える注目の投資信託(その1)
お金に困らない人生のための月3000円投資 成功させるポイントは「長期・積立・分散」、つみたてNISAの活用を
 岸田文雄首相は6月の「経済財政運営と改革の基本方針2023(骨太の方針)」で「資産運用立国を目指す」と宣言した。しかし、SNSでは「まず、給料を上げろ」「資産運用に回す余裕なんてない!」と物価高に苦しむ声…
2023.08.01 15:00
女性セブン
初心者向き「低リスク」「ローコスト」の金融商品4選
初心者向き「低リスク」「ローコスト」の金融商品 日本株式インデックス投信、全世界株式インデックス投信、AI活用ロボ投資など
 貯蓄から投資へ──資産形成への関心の高まりや株価の上昇を背景に、個人の投資熱が高まっている。だが、銀行や証券会社が勧める金融商品には、複雑かつ高リスクな商品が含まれている可能性がある。では、初心者で…
2023.07.30 19:00
週刊ポスト
来年の新NISAスタートで、現行の一般NISAやジュニアNISAはどうすればよいか?(写真:イメージマート)
【NISAの出口戦略】一般NISA・つみたてNISA・ジュニアNISA 2023年の終了以降はどうするのが正解か?
 2024年に新NISA(少額投資非課税制度)がスタートする。従来の一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAはすべて2023年で終了する。それらの口座で運用する金融商品は新NISA口座に移すことができないため、売却する…
2023.07.12 16:00
マネーポストWEB
NISAの「つみたて投資枠」にも対応見込みのファンドを厳選(写真:イメージマート)
【手数料に注目】「正直FP」が225本の中から選んだ「つみたてNISA」で投資したい注目ファンド
 来年1月にNISA(少額投資非課税制度)が刷新され、投資枠が増加する。長期投資への注目がさらに集まりそうだ。新NISAの「つみたて投資枠」でも、現在の「つみたてNISA」に対応するファンドが投資対象になる見込み…
2023.07.07 19:00
マネーポストWEB
日本株のアクティブ投信に一躍脚光が集まっている(写真:イメージマート)
“欧米を上回る勝率”と金融庁もお墨付き 日本株アクティブ投信が「見直された理由」と「選ぶ際の注意点」
 調整を見せる場面もありながら、依然高値圏での推移が続いている日本の株式市場。アクティブ投信の運用成績も好調で、投資額も集まってきているという。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著書がある個…
2023.07.06 16:00
マネーポストWEB
長期投資をおこなう際は、出口戦略も意識しておく必要がある(写真:イメージマート)
新NISAの出口戦略は「利益が出たら売る」 制度変更で“失敗を取り返すチャンス”も増えた
 2024年から新NISA(少額投資非課税制度)が始まり、長期投資にさらに注目が集まる見込みだ。では、新NISAでの長期投資をおこなう際に、どのタイミングで資産の売却をすればよいのか。新刊『日経マネーと正直FPが…
2023.07.04 16:00
マネーポストWEB
お金のプロが「日経平均上昇」局面で買った金融商品
日経平均3万円超えの局面で、お金のプロたちはどう動いた?「自腹で買った銘柄」を聞いてみた
 株で儲ける鉄則は「上がる前に買う」ことだが、お金のプロは日経平均株価がバブル後最高値を更新した後も“自腹”で株を買い増していた。彼らは今後の日本経済をどう読み、どの銘柄を買ったのか。「20年後の姿」を…
2023.06.20 19:00
週刊ポスト
「オルカン」こと「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」と、「トレイサーズ」こと「Tracers MSCIオール・カントリー・インデックス(全世界株式)」の違いは?(イメージ)
「オルカン一強」の全世界株式投資信託に“対抗馬”出現 信託報酬が半額の「トレイサーズ」とどちらを選ぶか
 日本経済がいよいよ上昇気流に乗り始めた。今こそ「投資」の好機に思えるが、預金を投資信託で運用して増やすことを考えるのもひとつの手だ。ファイナンシャルプランナーの柘植輝氏が解説する。「投資信託は出資…
2023.06.06 19:00
週刊ポスト
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の目論見書。赤線は筆者
投資信託のベンチマークに潜む“罠” 見るべきポイントは「配当込み」かどうか
 投資信託に設定されているベンチマーク。運用成果の目安としている指標だが、投資信託を選ぶ際は、ベンチマークについてしっかり確認しておくべきポイントがある。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』などの著…
2023.06.04 16:00
マネーポストWEB
新しいNISAや現行のNISAはどのように活用すればよいか(写真:イメージマート)
長期的な資産形成手段として大注目の「新NISA」をFPが解説 今年なら「つみたてNISA」もまだ間に合う
 2024年から新しいNISA(少額投資非課税制度)が開始する。非課税期間が無期限になり、投資枠も広がるなど、利便性が大きく向上すると注目されている。一方、現行NISAをまだ利用していない人も、これから始めるこ…
2023.05.09 16:00
マネーポストWEB
新NISAの開始を前に、人気の投資信託では信託報酬の引き下げが相次いでいる(Getty Images)
新NISAを前に投資信託の「低コスト戦争」が激化 信託報酬以外の“隠れコスト”も要チェック
 2024年から新NISA(少額投資非課税制度)が開始することで、投資に対する注目度が上がることが予想される。その中で、人気の投資信託の信託報酬の引き下げが続々と発表されている。『世界一楽しい!会社四季報の…
2023.04.18 15:00
マネーポストWEB
「ひと月3000円」から始める資産運用の効果は?(イメージ)
資産運用は「ひと月3000円」でも効果あり 全世界株式投信は過去10年間で元本36万円が63万円に
 月3000円の予算があったら、あなたは何に使うだろうか? ちょっとした飲み会やランチ、手頃な洋服くらいなら、おつりが来ることもある金額だ。その3000円を資産運用に回すという選択肢もある、ファイナンシャル…
2023.04.02 19:00
女性セブン
多くの投資家から注目を集める「オルカン」は何が凄いのか(写真:イメージマート)
数ある投資信託の中で“最強”と評価される「オルカン」そのメリットと賢い運用術
 老後のためにも資産は増やしておきたい。そのための選択肢となるのが、投資信託だ。投資信託は世界各国の様々な業種の企業に幅広く投資できるため、構成銘柄のいくつかが値を下げたとしても全体への影響は軽微と…
2023.03.25 19:00
週刊ポスト
新しいNISA制度では年間投資枠が大きく拡大する(写真:イメージマート)
新NISAの投資枠は年間最大360万円 無理してでもたくさん投資すべきか、資産運用に回すお金の考え方
 2024年から新しくなるNISA(少額投資非課税制度)。新NISAの年間最大投資枠は360万円となる。では、実際に資産運用に回す金額はどれぐらいを考えておけばよいのだろうか。『世界一楽しい!会社四季報の読み方』な…
2023.03.15 15:00
マネーポストWEB

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