マネー
マネーに関する記事一覧です。年金や保険、医療・介護などの社会保障から、相続・終活、税金・給付などに関する制度や活用方法を紹介しています。
2月15日、1年前の年金減額パニック再来の可能性も…
今年2月15日の年金支給日、再び年金パニックが起きるかもしれない。「どうしてこんなに減っているんだ」。銀行や郵便局で年金を引き出した人々が、振り込まれた金額を通帳で見て騒ぎ出す──。 ちょうど1年前、同…
2019.02.08 07:00
週刊ポスト
保険の見直し 検討すべきは収入保障保険、団体保険、共済
生命保険は加入したら終わりではない。ライフスタイルに合わせて必要な保障も変化してくるので、定期的に見直す必要がある。では、今入っている保険を解約して代わりに検討するなら、どんな保険がいいのか。保険…
2019.02.07 16:00
女性セブン
年金を失わず65歳からも高収入を維持する“第三の働き方”
働きながら受け取る在職老齢年金は、64歳までは「月給+厚生年金」の合計額が28万円を超えると、超過分の半額が年金から減額される。 例えば、現在63歳でフルタイム働き、月の合計収入44万円(月給36万円+厚生…
2019.02.07 07:00
週刊ポスト
家族の負担を減らすために亡くなる前にやっておきたい2つのこと
親が亡くなると、遺族は悲しみのなかで葬儀の手配や準備に奔走し、それと併行して各種届け出、手続きに追われる。しかも、「この手続きは自治体で」「その届けは年金事務所へ」といった具合に窓口はバラバラだし…
2019.02.07 07:00
週刊ポスト
「働き損」の罠 再雇用の働き方を間違えると年金がゼロになる
どんどん長くなる老後を不自由なく過ごしていくために、家計の柱となるのが「年金」だ。ところが、どれだけ真面目に保険料を納めていても、ちょっとした見逃しや不注意で、本来、もらえるはずの年金を受け取れな…
2019.02.06 16:00
週刊ポスト
保険金請求の時効は死後3年、保険証券が見つからない場合は
「生前、母が加入していた生命保険の保険証券を、死後4年経ってから発見しました。一括で支払った保険金300万円が下りるとあって、喜んだのもつかの間、保険会社に問い合わせたところ『時効からかなり時間が経って…
2019.02.06 07:00
女性セブン
認知症になると金融機関の口座も凍結、親の株を売却するには?
親が亡くなったとき、銀行口座が凍結されることはよく知られているが、親が「認知症」になったときも、銀行預金から証券取引、年金が振り込まれる口座まで凍結され、介護にかかる費用や医療費、生活費さえ引き出…
2019.02.05 11:00
週刊ポスト
数世代先まで相続人を指定可能、相続に家族信託を活用するメリット
親が認知症になったとき、困るのが相続の問題。「遺言書」の作成もできないため、相続トラブルに直結しがちだ。そこで、こうしたケースに備えて、事前に契約しておきたいのが「家族信託」だ。「家族信託」は親が…
2019.02.04 11:00
週刊ポスト
葬儀をするともらえるお金 健康保険、町内会、会社からも
家族が亡くなった後、お金に関する様々な手続きが必要となるが、知らなければもらい損ねてしまうお金も少なくない。実は、葬儀をするともらえるお金もある。社会保険労務士の井戸美枝さんが話す。「故人が国民健…
2019.02.04 07:00
女性セブン
学生時代に年金保険料を未納の会社員が満額受給する方法
浪人や留年をすることのなかった大卒入社のサラリーマンが60歳定年まで働けば厚生年金加入期間は38年。大学生の時に国民年金保険料を納めていないケースも多いだろう。基礎年金(国民年金)部分を満額受給するに…
2019.02.03 11:00
週刊ポスト
在職老齢年金の減額防ぐにはフリーランスで働く選択肢も
働けば働くほど年金が減らされる「在職老齢年金」の制度ほど高齢者にとって腹立たしいものはない。 60~64歳の場合、支給停止のボーダーラインは月の収入28万円。フルタイムでバリバリ働いて月収40万円、特別支…
2019.02.02 15:00
週刊ポスト
亡くなった家族の医療費を控除できる「準確定申告」とは
親や夫が突然亡くなったら──遺族にはさまざまな手続きが残されている。今年も確定申告の時期が近づいてきたが、生前、親や夫の医療費に10万円以上かかったなら、自営業の人も、会社員で普段は確定申告しないとい…
2019.02.02 07:00
女性セブン
もらい損ねた年金を“倍返し”してもらう方法がある 時効なし
2007年に発覚した消えた年金問題では、10年以上経っても、2000万件の記録が未解決だ。消えた年金は「年金時効特例法」で時効が停止される。記録が訂正されて年金額が増えたときは過去にさかのぼって未支給分が全…
2019.02.01 16:00
週刊ポスト
年金「70歳まで繰り下げ受給」、68歳で亡くなったらどうなる?
私たちの生活で、将来不安の大きな原因として挙げられるのが「年金不信」。「年金財政は破綻するのか?」と言われたら、「破綻はしないけど、受給開始年齢が遅くなったり受給額が下がったりするだけでしょ」と、…
2019.01.31 16:00
マネーポストWEB
年金をもらい損ねる意外な落とし穴は夫の失業中、プライドは不要
本来もらえるはずの年金を失う意外な落とし穴が夫の失業中の年金手続きだ。とくに現役世代は注意したい。政府の年金記録回復委員会委員を務めた社会保険労務士の稲毛由佳氏が指摘する。「妻が働いていて夫が失業…
2019.01.31 07:00
週刊ポスト
妻の加給年金、振替加算をもらい損ねていないか確認する方法
2018年2月の年金支給日、約130万人もの受給者の年金額が2か月前より大きく減ったことが注目を集めた。背景に、年金受給者が毎年、年金機構に提出する「扶養親族等申告書」の書式がマイナンバー制度の導入で変更さ…
2019.01.30 15:00
週刊ポスト
相続対策で年110万円の生前贈与、税務署からの追及を避ける方法
遠く離れた故郷の両親、長年連れ添った夫が、ある日ボケたら、亡くなったら──いつか来る「その時」に、どれだけ備えているだろうか。親が生きているうちに活用しておかないと損するのが生前贈与だ。相続税は、相…
2019.01.30 07:00
女性セブン
5年に1度の制度見直しで厚労省が目論む「究極の年金減額策」
2019年は5年に1度の年金制度見直しの年だ。厚労省はいよいよ究極の年金減額策に動き始めた。「75歳支給開始」である。“年金博士”として知られる社会保険労務士の北村庄吾氏は、「年金支給開始年齢の70歳への引き…
2019.01.29 16:00
週刊ポスト
わが家の生命保険「本当の必要保障額」算出シート
保険はどこまで必要なのか──。家族構成やライフスタイルによっても必要保障額は変わってくるため、なかなか悩ましい問題だ。都内在住の主婦・中島恵子さん(仮名・53才)は、こんな悩みを漏らす。「20代後半で出…
2019.01.29 15:00
女性セブン
家族が死ぬ前に把握しておきたい 契約解除しないと「支払い続けるお金」
家族が認知症になってしまった場合や、親が亡くなった時など、お金のトラブルはつきもの。認知症になった、亡くなったといっても、自動的に「手続き」されないものはたくさんある。中には、もう使っていないのに…
2019.01.29 07:00
女性セブン
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