記事一覧
デスクワーク従事者に多い「慢性疼痛」は薬だけの治療では効果が得られにくい現実 「痛みの悪…
日本人の2000万人以上が罹患する「慢性疼痛」は、働き盛りのデスクワーカーに多いとされている。なかなか治らない痛みの原因は、痛みそのものよりも痛みに辛さや苦しさによるところが大きいという──。シリーズ「…
2025.12.18 16:01
《億り人・古賀真人氏が厳選》株価上昇期待の「地銀銘柄」7選 金利上昇局面で大注目!直近…
金利上昇が動き出したことによって、地方銀行は収益が上がる機会が到来している。また、地銀の再編が進めば、規模の経済が働き、業務の効率化によって経営状況を改善することにもつながる。そのような地銀の中で…
2025.12.18 07:00
《すでに金利は上昇基調》日銀「利上げ」で変動金利で借りている住宅ローンはどうする?迫られ…
日銀が12月19日の政策決定会合で利上げの観測が高まっている。家計への影響として大きいのが住宅ローンだ。金利上昇が見込まれる中、住宅ローンをどのように考えればよいか。『世界一楽しい!会社四季報の読み方…
2025.12.16 15:00
藤川里絵
《ついに見えた問題の核心》「みんなで大家さん」2000億円超不動産投資トラブル“異常なくら…
本誌『週刊ポスト』が追及してきた不動産投資商品「みんなで大家さん」がいよいよ最終局面を迎えている。1500億円以上を集めた成田空港近くの一大プロジェクトで開発用地が使用できなくなったのだ。 関係者への…
2025.12.16 06:00
《億り人・古賀真人氏が厳選した4銘柄》ファナックだけじゃない、市場の注目高まる「フィジ…
フィジカルAI(物理的な身体を通じて自律的に行動・作業するAI)が次なる成長領域として注目を集めている。フィジカルAIが注目される背景は何か、また、どのような企業が投資対象として注目を集めるのか。個人投…
2025.12.15 16:00
【危機管理の日本史】老中・松平定信の出版規制と戦った『べらぼう』蔦屋重三郎 「リスクマネ…
江戸時代のヒットメーカー・蔦屋重三郎の生涯を描いた今年のNHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』もついにフィナーレを迎えた。新刊『危機管理の日本史』が話題の歴史作家の島崎晋氏が、検閲強化を続ける…
2025.12.15 07:02
島崎晋
【『べらぼう』蔦屋重三郎とその時代】幕府の出版統制を“甘く見ていた”蔦重が検閲をくぐり抜…
江戸時代、大衆向けの洒落本や黄表紙、喜多川歌麿らの浮世絵を出版して成功を収め、歴史に名を残した蔦屋重三郎(1750〜1797)。晩年にかけては出版を統制しようとする為政者との戦いにも挑んだ。その生涯を描い…
2025.12.15 07:01
島崎晋
《投資家が年末までに実践したい節税戦略の基本》年内に損切りすれば利益分との損益通算が可能…
日経平均株価が大きく上昇した2025年だが、個別株を保有していて評価損を抱えたままの人もいるだろう。年末を迎えるなか、そういった銘柄は年内に損切りするか、そのまま年をまたぐのかを決めておいたほうがよい…
2025.12.14 16:00
藤川里絵
インフレと実質賃金マイナスで加速する「貯蓄から投資へ」のシフト 銀行に預けるだけでなく分…
物価高と実質賃金マイナスの状況が続く日本で、「座して待っていたら庶民の暮らしは苦しくなる一方だ」と指摘するのは経営コンサルタントの大前研一氏。インフレ時代にどう立ち向かっていけばよいのか。新著『RTO…
2025.12.14 07:00
大前研一
「割り勘で2万8000円だと!?」会食の参加者が高いワインを頼んだことで“想定外”の金額に……
「師走になって、飲み会が増えた」というビジネスパーソンも多いだろう。飲み会の予算は事前に「これぐらいだろう」とある程度、予想できるものだが、実際に飲み食いが終わったときに“想定外”の金額になることもあ…
2025.12.13 16:00
中川淳一郎
【米中AI開発競争の行く末】グローバル規模で脅威となる中国系AIの価格競争力 業界全体が活…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。関連記事《AIアプリ「千問」、スマートグラス「Quark AI Glasses」投入で一気に加速するアリババグループのAI事業…
2025.12.12 07:04
田代尚機
AIアプリ「千問」、スマートグラス「Quark AI Glasses」投入で一気に加速するアリババグルー…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。今回はアリババグループのAI事業展開の最前線についてレポートする。 * * * アリババグループは11月17日、…
2025.12.12 07:03
田代尚機
「期待先行の株価上昇なのか?」日経平均に続いてTOPIXも最高値更新するなかで「景気ウォッチ…
日経平均株価は10月末に史上最高値となる5万円に到達したが、12月4日には、日経平均以上に全体相場の状況を反映すると言われるTOPIX(東証株価指数)も史上最高値を更新している。一方で、足元の景気を示す指標を…
2025.12.11 19:00
森口亮
《億り人・古賀真人氏が厳選》株価高騰期待の防衛関連の中小型株3選 日本アビオニクスだけ…
高市政権では、防衛産業を国家成長戦略の一角として位置づけている。この影響は三菱重工業やIHIなどの大企業だけでなく、中小企業の業績にも及ぶと見られている。では、どのような企業が好影響を受けるのだろうか…
2025.12.11 07:00
電動アシスト自転車に見えてもペダルがない!パナソニックが初めて挑戦した特定小型原動機付自…
「ちょっとしたお買い物の移動を楽にしたい」、「原付免許は所有していないが、モビリティ特有の自由が欲しい」などのニーズに応えた、魅力ある乗り物として「パナソニック サイクルテック」から登場したのが、特定…
2025.12.07 11:00
佐藤篤司
【日中経済格差は歴然】高市発言の影響はインバウンド縮小だけでは済まない? 日中関係がさら…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。関連記事《日中両国の「貿易依存度」を最新データから読み解く 中国の輸出入における日本の存在感が薄れる一方で…
2025.12.07 07:02
田代尚機
日中両国の「貿易依存度」を最新データから読み解く 中国の輸出入における日本の存在感が薄れ…
中国経済に精通する中国株投資の第一人者・田代尚機氏のプレミアム連載「チャイナ・リサーチ」。高市早苗・首相の「存立危機事態」発言以降、あらためて“チャイナリスク”がクローズアップされているが、日中両国…
2025.12.07 07:01
田代尚機
行き過ぎたクマ出没報道に警鐘を鳴らすネットニュース編集者の分析 「数字が取れるからといっ…
昨今テレビを中心にクマ出没・クマによる被害報道が過熱している。駆除をした場合、その自治体やハンターには愛熊家ら抗議電話やメールが殺到し、業務が滞るケースもあるという。「もちろんクマ出没情報は大切な…
2025.12.06 16:00
中川淳一郎
副首都構想が“国家の自滅行為”となりかねないワケ 人口減少社会で新たに「ミニ東京」を作っ…
現在、自民党と日本維新の会が法案作成の協議を進めている「副首都」構想。主導する維新の会は、副首都を「日本の経済成長を牽引する都市」と位置づけ、規制緩和や税制の特例措置、交通網の整備などを推進する素…
2025.12.05 06:59
河合雅司
維新の会「副首都構想」検討すべき課題「今なぜ副首都が必要なのか?」人口減少ニッポンで“も…
「副首都構想」──日本維新の会が主張するこの政策の実現性がにわかに高まりつつある。同構想は、首都=東京の危機管理機能のバックアップ体制の構築と首都機能分散+多極分散型経済圏の形成を目的として、新たに「…
2025.12.05 06:58
河合雅司
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